テラーノベル
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謎の黒い車の目撃情報があった、◯丁目に来た。
◯丁目を歩き回っていると、空き家が沢山あることを発見した。
「もしかして、この中に…。」
「アジトがあるかもな。」
莉犬の言葉尻にかぶせて、ばぁうが言う。
「じゃあ、この空き家を見張ったらいいんじゃないか?」
ぷりっつが言うが、らいとは首を振る。
「いや、やめといたほうがいいやろ。下手に犯人刺激したら、もしかしてちぐさのことを…。」
「「「「「…」」」」」
「早くちぐさのこと見つけないと。」
莉犬は意を決した声で言う。
「あっ危ない!」
「えっ?」
ばぁうは言うと、莉犬を押し出す。
「いったー、あ!」
莉犬の不満声が、驚いた声に変わる。
「くっ黒い車!」
莉犬が指差す先には、黒い車がある。
「追いかけよう!」
ぷりっつが、真っ先に走り出す。
続けて皆も走る。
走って走って走りまくって、黒い車はある空き家に止まった。
「ここがアジトか…。」
Lapisはそうつぶやきながら、持っていた地図に印を付けた。
「で、いつ潜入する?」
「…できるだけ早いほうがいい。でも、準備が必要だ。明日の夜だな。」
「「「「わかった!」」」」
そうして一行は、各々家に帰った。
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○o。.あとがき.。o○
いよいよクライマックス!
お楽しみに!
コメント
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おぉぉぉ!!!
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