テラーノベル
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br「sm君大丈夫?」
俺がnnsの家から出てくるとそこにはbrがいた。
sm「大丈夫。もしかして見てた?」
br「うん…」
brは悲しそうにする。
sm「ごめんね、br以外の女の子とあんなことして。」
br「いや、いいの。無理矢理だったんでしょ、それなら仕方ない。でも…」
brは何だか悲しそうに言う。
br「少し嫉妬しちゃった。nnsの方いかないよね?」
brは不安そうに聞く。
sm「行くわけないじゃん。俺はbrが一番好きだから。」
br「うん、ありがとう。」
少しbrが照れくさそうにする。
sm「じゃあ、帰ろうか。」
br「うん」
nn「sm君とあんなことしちゃった。」
私はベッドんp上で自分の唇を触る。sm君と触れた場所。
nn「…私の側にいたらいつでもできるかな。」
sm君苦しそうだったけど、それもまた可愛い。もっと見たい。
nn「そういや結局私の心配してくれなかったな。」
そう言いながら私は涙をこぼした。
nn「結局、こんなことして意味がなかった。なんでこんなことしたんだろ。」
そんなことを考えてたらお腹が空いた。
nn「作る気力も湧かないし、どっか食べにでも行こうかな。」
そう言って私は出かける準備をし始めた
br「sm君まだ家つかないの〜あつ〜い。」
brは今にも溶けそうになってる。
sm「まだ距離あるし、今日は外食にして一旦店で涼む?」
br「うん!そうしよう!」
brは急に元気になった。
俺たちは近くのファミレスに入る。
店員「あちらの席にどうぞ〜」
そう言って誘導された席に行ったら、そこの席の隣にはnnsがいた。
br「あ、nns…」
nn「brじゃん。さっきぶり。」
そう言ってさっきの出来事が嘘のように笑顔を作る。俺たちにはそれは不気味に見えた。
店員「お知り合いですか?席一緒でも大丈夫ですよ。」
多分店員の人は善意で言ったんだろうが私たちはあまりnnsといたくない。さっきのがあるし気まずい。
nns「じゃあお願いします!」
nnsが勝手に決める。
店員「分かりました。ごゆっくりどうぞ〜」
そう言って店員は去っていった。
少し気まずい雰囲気がその場に残る。そこで急にnnsが喋り出す。
nn「何となく察してたけどさ、やっぱり2人とも付き合ってたんだ。」
br「分かってたの?いつから?」
少しbrの表情が怖い。まるで怒ってるかのように。
nn「まあ、1ヶ月以上前からは知ってたかな。てゆうかさっきbr見てたよね。」
br「え!?」
nn「結構バレバレだったよ。何でsm君気づいてないのか不思議なぐらい。」
br「…私いるのとsm君と付き合ってるの知っててあんなことしてたの?」
brの言葉は怒りで満ちていた。
nn「うん。そうだよ。」
それに対し、nnsはそんなこと気にせずに話を進める。
br「…今日終わったらしばらく顔あわせないで。もうnnsの顔見たくない。」
brはnnsに思いっきり敵意を向けていた
nn「そう、勝手にすれば。」
nnsはそう返す。
この後俺はこんな気まずい雰囲気の中ご飯を食べた。
25
#百合
うあな
565
#デスゲームパロ
コメント
1件
あらら、これはまたドロドロしてきた展開だ…!smとbrがちゃんと両想いだったのは分かったけど、nnsが知っててあのキスを仕掛けたってのがエグい。brの「知っててあんなことしてたの?」の怒りが痛いほど伝わってきたし、店員の善意で同席になっちゃった気まずさが画面越しに伝染してくるわ。nnsの「私の心配してくれなかった」って泣きも、歪んでるけど切なくてグッときた。この先どうなるんだろう…続きが気になる!