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深 × 宮
リクエストありがとうございます❗️
「 アン・スクレ 」
🔞 あり
地雷さんは ↩️
ちょっと長め⚠️
Side __ Miyadate Ryota
「 …ふぁぁ、… ねむ、」
俺は、普通の高校に通う、普通の男子高校生。
ほんとにさえない俺だから、学校では仲間はずれ。
友達もいなくて、いじめられることもある。
そんな俺にも、最近よくしてくれる先輩がいる。
深「 おはよ、涼太。わら 」
宮「 おはようございます、先輩っ、! 」
深「 ……今日の朝飯、お米だった❓わら 」
宮「 え、なんでわかるんですか、… ? 」
深「 …ん、 米粒ついてる。わら 」
宮「 へッ、… // うわッ、はっず、… 」
深「 うは、かあいい。わら 」
深「 ん、んじゃ、涼太。 ばいばい、わら 」
宮「 はいっ、またッ、! 」
見てわかる、この余裕がある性格、顔、声、全てが相まって、
先輩はめっっちゃモテる。
俺なんぞが近付いていい存在じゃないんだけど、唯一よくしてくれる先輩だ。
でも先輩から離れると、地獄が始まる。
「 今日も深澤先輩と来て、調子乗ってんの?笑笑 」
「 隣に並んでも違いすぎ〜、笑笑 」
「 私たちの邪魔しないでもらっていいですか?笑笑 」
そんな言葉を、先輩のあの笑顔で浄化する。
あの笑顔、声、性格、すべてに俺は救われて生きている。
キーンコーンカーンコーン、…
深「 …涼太いる〜、❓わら ご飯食べよ。 」
さすが、いるだけで行列ができている。
屋上の、壁の裏側。
俺と先輩の、秘密の特等席。
誰にも邪魔されたくない、2人の時間。
深「 涼太って、ほんと料理うまいよな。 全部1人で作ってんだろ❓ 」
宮「 はい、! 先輩は、? 」
深「 ん〜、…俺は、コンビニ弁当だから。 」
宮「 作らないんですか、? 」
深「 俺、朝起きるの苦手だから、さ。わら 」
宮「 … 家族、とかは、…? 」
深「 … うーん、アン・スクレ。かな、わら 」
先輩は、すぐ、「アン・スクレ」という。
家に帰って調べると、フランス語で秘密、という意味らしい。
なんでいきなりフランス語なんですか?と聞いても、「アン・スクレ。」
ミステリアスなところも、彼の人気の理由の1つだ。
宮「 先輩、今度遊びませんか、? 」
深「 ……2人で❓わら 」
宮「 っ、あ、すみませんっ、別に何人でもっ、… 」
深「 んは、い〜よ。 2人っきり、デートじゃんね。わら 」
そうやって不敵に笑うその笑みに、俺は心なしか胸が痛くなる。
宮「 先輩、休日はいつもどんなことしますか❓ 」
深「 う〜ん、アン・スクレ。 」
宮「 えぇ、… じゃあ、好きな食べ物、! 」
深「 ……んぇぇ、アン・スクレ。笑 」
宮「 んぅ、… 俺が作る卵焼き、いっつも食べるじゃないですか、! 」
深「 それは好き。 」
宮「 なんなんですかっ、笑笑 」
深「 やっほ、涼太。わら 」
宮「 先輩ッ、! 」
今日は、先輩と出かける日。
先輩は家でゲームをするのが好きということだったので、
先輩の家に行かせていただくことになった。
宮「 うぅぅぅ…… 」
深「 涼太、ゲーム弱すぎ、わら 」
宮「 もう一回、もう一回お願いしますっ、… ! 」
深「 しょうがないなぁ、わら 」
深「 もう5時だ、帰る❓わら 」
宮「 え、早くないですか、… ? 」
深「 ん〜、? 俺はもっと遊びたいけど、笑笑 」
宮「 … 俺も、まだ先輩と一緒にいたいですっ、… 」
深「 …っ、うんっ、… 」
宮「 先輩と、もっと仲良くなりたいな、なんて、… // 」
深「 ……っ、 」
ガシッ、… ((掴
宮「 っ、… !? せんぱい“ッ、…!? 」
ダダダッ、…
宮「 せんぱい”ッ、! せんぱ“ッ、…!! 」
ベッドに押し倒され、俺の口は少し強引に先輩の口で塞がれた。
宮「 んむ”ッ、… ⁉︎…//♡♡ ぷは”ッ、せんぱ“ッ、… ⁉︎ … 」
深「 っ、ごめ”ッ、… 」
ずちゅん“ッ、‼︎…♡♡♡ ずちゅずちゅ”ッ、♡♡
宮「 あ“ッ、… ⁉︎…//♡♡♡ 」
ぱちゅん”ッ、ぱちゅッ、♡♡
宮「 ぃや“ッ、… ⁉︎…//♡♡ や”ぁッ、…♡♡ せん“ぱッ、♡ 」
ごちゅごちゅ”ッ、♡♡
宮「 ぃ“ぁぁッ、…♡♡ やだぁ”ッ、♡ せんぱ“ぃッ、…♡♡ 」
涙でぼやけた先輩の目には、光がなかった。
深「 おはよっ、… ! 涼太、あのッ、昨日はッ、… 」
ダダダッ、…
止まれない、向き合えない。
あの優しかった先輩が、なんで?
怖かった。俺は途中で先輩を叩いて、逃げてきてしまった。
放課後、先輩が現れた。
宮「 …すみませんっ、俺、用事が、… 」
深「 …ちゃんと、話させて、 」
壁ドンされ、逃げ場はない。
深「 … 昨日はごめん、… でも俺、ちゃんと、涼太のこと、好きだから、… 」
宮「 ……え、? 」
深「 … 俺、ほんとに、涼太のこと好き、でッ、… ! 」
宮「 …っ、せん、ぱい“ッ、… ? 」
深「 …… っ、ほんと、ごめっ、… 」
宮「 せん、ぱい”ッ、… 」
深「 … こんな俺だけどッ、… 幸せに、しますっ、…
付き合って、くれない、? …… 」
沈黙が続いた。
先輩が気まずそうに、目を逸らす。
宮「 …… 俺っ、好きとかわかんなくて、… でも、離れたら辛くて“ッ、…
この前、襲われた時っ、…… 怖かったけど、なんか、気持ちよくて”ッ、……
また、してくれないかな、って、… 思っちゃってッ、… ///
だから“ッ、… お試し、じゃだめですか。… ? 」
深「 ……っ、 ふは”ッ、笑笑 かあいい、笑笑 …… 大歓迎。 」
宮「 … 先輩のこと教えて、くださいっ、… もっと、… 」
深「 ん、いーよ。笑笑 深澤辰哉、17歳。
5月5日生まれの B型で、犬派。
口癖は……」
「「 アンスクレ。 」」
深「 ふはっ、笑 よく分かってんじゃん。 」
深「 まず、俺のことを、辰哉って呼ぶことから始めよっか。わら 」
コメント
25件
((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア最高過ぎますッッ😭😭♡ 書き方がお上手すぎて... こんな幸せになっていいんですか...?(>ω<。) やっぱり神様です 拝みます(ノ*_ _)ノハハ―
おぅ✨ なんだかセクシーな辰哉💜がいた🤭 逆パターンとかも読みたいなぁ✨ セクシー舘様❤
お、わおおお。 すごいんだけどなんか ふっかさんめろすぎる 奏なんかちょー描くのうまくなってる!! つぎもたのしみにしてるね あとなんかいおうとおもったことあったにわすれた