テラーノベル
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コメント
2件
ちゃんと充実してんな
仲良いなぁ
異世界転生
ラルトイ「ここどこぉ…」
ライトル「知らない植物があるな…」
騎士「貴方t」
ラルトイ「勇者なんて…なんか重いなぁ…」
ライトル「俺は魔法使いらしい…」
ラルトイ「安い武器買っとこう」
ライトル「そうだな」
ラルトイ「なんかスキルとか持ってるのかな」
ライトル「ステータス見てみるか」
ラルトイ「えっとねぇ…あ、キャラ特有の個性みたいなのもあるみたい」
ラルトイ「僕は「敵味方全員に好かれ、攻撃はされず、ミッションクリア時の報酬が多めに貰える。売り物は値引きしてくれる」だって 」
ライトル「俺は「敵の動きを予測し、攻撃を避けたり、当てることが出来る」そう書いてあるな」
ラルトイ「俺らって攻撃受けないってこと?」
ライトル「多分な」
ラルトイ「個性の名前がモテモテなのちょっと恥ずかしいな…」
ライトル「俺は予測だからシンプルだな」
ラルトイ「まあのんびりやろ。お父さんは休んでていいからね」
ライトル「分かった」
ラルトイ「この村の宿は無料で使えるらしいから寝てて」
ライトル「疲れたらな…」
ラルトイ「これ運べばいいんだよね」
おばあさん「ありがとうねぇ…私は腰が痛くて痛くて…」
ラルトイ「後で手当するよ」
おばあさん「あなたが村に来てくれて良かった…」
ラルトイ「役に立てて良かったぁ」
農民「モンスターが畑を荒らしちまったんだ…」
ライトル「なら俺が倒してこよう」
農民「良いのかい?ならお願いするよ」
ライトル「何処にいるかとか分かるか?」
農民「あっちにある洞窟にいる…猪のような形をしているよ」
ライトル「それだけ情報があれば十分だ」
農民「帰ってきたらお礼としてたっぷりうちの野菜を分けるからな!」
ライトル「ありがとう」
こども「おかあさんを探して欲しいの」
ラルトイ「見た目がどんな感じか分かる?」
こども「私によく似てるよ」
こども「お父さんはお空にいるって言ってた」
ライトル「…」
こども「雲につれてかれちゃったのかな」
こども「お空を飛ぶ鳥さんにつかまったのかな」
こども「おかあさんに会いたいから探して欲しい」
ラルトイ「…分かった」
こども「…ありがとう」
ラルトイ「お空にいるってさ…」
ライトル「死んでるんだろう…」
ラルトイ「どうしようかな…」
父親「すみません!うちの子が…」
ラルトイ「お母さん探して欲しいって言ってた子のお父さんかな?」
父親「そうです…」
ライトル「何か話しに来たのか?」
父親「うちの妻はもう亡くなってるので…探しても見つかりません…」
父親「迷惑料を払わせてください…すみません」
ラルトイ「払わなくていいよ」
ライトル「亡くなってることは察してたからな」
父親「ですが貴重なお時間を取らせてしまって…」
こども「お父さん」
父親「あぁどうしたんだ?」
こども「お母さんはお空にも居ないの?」
父親「…」
こども「もう会えないの?」
父親「…そうだ…」
こども「…そっか…」
こども「よく分かんないけど…分かった…」
ラルトイ「あの親子は大丈夫かな…」
ライトル「さぁな…」
ラルトイ「村をいっぱい回ってたらいつの間にかレベルがMAXになったね」
ライトル「ミッションクリアでも経験値が貰えるからな」
ラルトイ「さすがにそろそろ魔王倒そう」
ラルトイ「確定で当たる即死技覚えてるし」
ライトル「そうだな」
滞在時間 1年3ヶ月
またねノシ