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見るの遅くなりました💦 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ←は? 続き待ってます! 続き楽しみーーーー😆

ちょうど今日見返したところです!! もう神すか!?あ、神だ!! マジでありがとうございます! 続き楽しみにしてますーー!!
わぁぁぁぁぁぁ!!! キターーーーーー!!! さらば愛しき友よ 大好き〜!!!←黙れ(ナイアストーリーの中で1番好き🫶) パク(*゚~゚*)モグ モグ←え? 神作すぎだし上手すぎて食べちゃった♪←は?
※『さらば愛しき友よ』と違う部分があるかもしれませんが気にしないでいただけるとありがたいです!(別のバージョンと考えていただける方が嬉しいです…!)
それでも良い方は、どうぞ!
再び時が経ち、俺と兄貴は20歳に、千トは26歳になった
序列はあの頃と変わらぬまま50位のまま、
最近では、ハウスで協力することが多くなった
その理由の一つとしては、『ネスト同士の友好を深めたい』だそうだが、
そして今日は、俺が最も起こって欲しくなかった事件が発生した…
事務所
S「はむはむ……ん〜!✨美味しい…!」
Y「じゃあ俺も…っ、…おぉ、うめぇ…!!」
M「2人とも…何をしているのですか…」
S「あ、右手くん!…今ね〜、左手くんの切ってくれたりんご食べてたんだ〜!」
Y「兄貴も食ってみ〜?うまいぜ〜?」
M「……いえ、私は結構です…この後、事件の依頼が入ってますので…」
S「…そういえばそうだったね…依頼主の名前とかわかる?」
M「…えぇ、この街に住んでいて知らない方はいないでしょう…」
Y「んで?誰なんだよ…もったいぶってねぇで早く言えって…」
M「イヴの代表の雫カインさんからですよ…」
Y「……!?」
S「5年ぶりだね〜……僕たちに依頼してきたってことは殺人事件とかなのかな〜……」
M「その可能性が高いでしょうね…」
Y「……(まさか…本当に…?)」
M「…左手?どうかしましたか?」
Y「あ、あぁ…なんでもねぇ…事件の依頼は?」
M「それは事務所で話す、だそうです、よっぽどバレたくないんでしょうね」
S「そ、そっか……(左手くん…なんだか元気がなくなったような…)」
Y「………」
K「久しぶり〜!千トくんたち〜♪」
S「元気そうで何よりです、(……消毒してほしいな)」
M「…カインさん、手の消毒、していただいても?」
K「あ〜、ごめんごめん、忘れてた、今するね〜…」
Y「……」
M「ご協力ありがとうございます…それで、事件の内容は?」
K「…ここ、セキュリティは大丈夫だよね?」
Y「あぁ、バッチリだぜ〜、誰にもバレない…お前が隠してない限りな?」
K「僕一応君より歳上なんだけど……まぁいいか、…実はね?」
ーアベルが✖︎されちゃったんだ、
S「…!?」
M「……」
Y「…(やっぱりか…)」
M「それで、私たちに犯人を見つけてもらいたい、と?」
K「さっすが右手くん!その通り♪」
S「……(あまり悲しんでないように見えるけど…)」
K「今僕こんな感じだけど、心ではすっごく泣いてるからね?」
Y「……へー、」
K「…それで?依頼は引き受けてくれる?」
M「……どうしますか?千ト、」
S「もちろん、引き受けるつもりだよ、」
K「ありがと〜!じゃあ、案内するね?」
Y「…(この事件…アベルの約束を守るために解決しねぇと…)
S「…うわぁ……(血の匂いがすごい…)」
M「…これはこれは…よほどアベルさんを憎んでいたそうですね…」
Y「力強くやらねぇと血がこんなに飛び散ることはねぇ…」
K「やっぱり左手くんもそう思う?」
Y「あぁ、」
K「…早く見つけてほしいなぁ…僕がこの手で犯人をぐちゃぐちゃにしてやらないと…!」
M「……」
Y「…カイン、怪しいと思ってる奴はいないのか?」
K「あー、一応3人はいるよ〜、」
Y「ふーん、」
K「今から3人来るから、それまでのんびりしてて〜、」
S「……(犯人は間違いなく3人の中の誰かだ……)」
M「…千ト?大丈夫ですか?」
S「……うん、大丈夫だよ、」
S「…なるほど、ありがとうございます、」
K「千トくんどーう?犯人分かりそう〜?」
S「…はい、もう大体は、」
K「え、ほんとに?すごいや!それで?誰なのっ?」
S「ま、まだ確定した訳ではないので…もう少し待ってほしいです…!」
K「そっか〜…残念♪」
S「……ねぇ右手くん、お願いしたいことが…」
M「…分かりました、」
S「……(お願い…間に合って…!!)」
K「…ねぇ、今右手くんが走ってどこかへ行ったみたいだけど…何か関係があったりする?」
S「…そんなことないですよ〜…ね、左手くん?」
Y「……あぁ、そうだな」
K「……ふーん、あ、ならさ…犯人が確定するまで、僕の昔話…聞いてくれない?」
Y「…まぁ、構わねぇが…」
K「ありがとっ、♪」
S「…(どんな話なんだろ……?)」
K「……アベルの話なんだけど…さ、元々あんなに明るい子じゃなかったんだ」
Y「…へぇ?」
K「もっと暗くて、常に“死にたい “って思ってる子だった、」
S「……!!」
K「……でも、僕と一緒に過ごすようになったからか、明るくなった……あと、君たちが5年前…僕たちの事務所に来たことも、ね?」
S「…そうだったんですね…」
Y「……(アベル…そんな奴だったとは…)」
K「…だから〜、大事な親友を失った僕としては、この事件…とーっても重要なんだ、」
不気味に笑い始めるカインさんに僕は少し距離をとる
K「早くそいつを見つけて…天罰を下してあげるんだ……!」
S「……(そろそろいいかな…)…カインさん、犯人がわかりました、」
K「え、?」
S「犯人は………」
K「…へぇ…そっかぁ…あいつか……どうしてやろうかなぁ!?」
Y「……(本当に暴走してるみたいだぜ…)」
S「……ぁ、(右手くんからだ…)もしもし、右手くん…どうだった?」
M『急いでここまで来たのですが……ダメでした、』
S「…!!…場所、送ってもらえる?」
M『えぇ、ここです…左手に見せればすぐ分かるかと、』
Y「…あ〜、そこな…りょーかいっ、」
S「じゃあ、また後でね」
そういい、電話を切った
K「……ねぇ、もう手遅れって……まさか…」
ー自殺した…ってこと?