TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



「 また明日〜!」

人々の声が無くなって、足音が消え去るとおんりーさんはやっと僕を離してくれた。

「 危なかった … 。」

いいや!? 僕はもう心臓バックバクである意味死にそうでしたけど!?!?

「 ごめんね、急に腕掴んちゃって。」

「 あ … いや、全く問題なかった、デス、はい。」

「 …… そう。」

怪しそうに見られる。

その顔を見て、謝りそうになってしまった。危ない。

さすがに言えないよ、‪‪〝 先輩の温かさに照れた 〟なんて!! はずい … 。

「 そういえば、何か用がありました?」

「 !? 」

「 下駄箱にまで来てくれたくらいなので … 、なんなのかな、と。」

「 …… 」

「 言わなくても大丈夫なんて。」

慌てて、そう言い加えた。

さっきのだと、強制してるみたいで、嫌だった。

「 いいの … ?」

… そんな怒られ寸前の子供みたいな表情しなくだって、大丈夫なのに。

「 はい!」

肯定な言葉を発すると、おんりーさんはホッとしたように胸を下ろした。

「 一緒に帰ります?」

「 ………… ッえ。」

この時の僕は脳死だったのか、会話の言葉選びを間違えたらしかった。





主から

毎日投稿6日目!! 遅くなりました!! るいちゃん全然返信出来てなくてごめんね、あとでじっくり返します (T^T)




心願った君とのメテオール

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

161

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚