テラーノベル
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もう一気に書き溜めしてる分出しちゃいます!見てくれたら嬉しいです✨アノゥ(-△-)わたくし、Xにも生えてるので覗いてくれたら嬉しいです
がーべら@Mochi3_mocです。見つからなかったら、#countryhumansのタグで探してみてくださいമ◡മアメさんのイラストあげてます。
※お話の中に下ネタがあります
⚠️ご注意ください⚠️
頭が重い。目を開けると居酒屋にいた。確か、日本と飲みに来たはず……。日本は?
「ドイツさぁん?」
何だ。まだ独り言を言っていたのか。
『… どうした?』
日本の方を見ると、大量のビールジョッキと日本酒の容器があった。独が寝ている間に沢山飲んでいたらしい。日本の顔は真っ赤で、さらに呂律が回ってなかった。
「もぉードイツさん話してたらすぐ寝ちゃって、俺だけが話してるみたいじゃないですかぁ!」
ふにゃふにゃした話し方の日本は完全に出来上がっていた。
『すまない。なんの話をしていたんだ?』
話を合わせるために聞いてみる。すると、
「性癖の話してたじゃないですかぁ。忘れちゃったんですかぁ。もぉ、」
日本の話はほとんど聞いていなかった。でも、日本の話で、先程の出来事が夢だったことに気がついた。夢だとしても、あの2人は誰だったのだろうか?
「最近、ずっとムラムラしちゃってぇ……。ドイツさんはそういうのないですかぁ?」
日本はどうやらそういうことがよくあるらしい。だが、
『私は…その…セフレがいるから…。 』
露が居るため、欲が溜まるなんてことがほとんどないのだ。日本にはそういう人がいないのだろうか?
「えっ!そうなんですかぁ!知らなかったです。私なんてぇ、ずっと薄い本とお友達ですよぉ。」
『そうか。おすすめとかあるか?』
おそらく見ることはないだろう。そういう漫画とは縁がないのだ。
「おすすめですかぁ。えっとぉ、性転換(TS)とか好きですねぇ。おすすめですよ。」
TSか。さっき見た夢の内容が被ってしまう。
『どうやったら治るんだ?その…TSは。 』
「んとぉー、中出しえっちしたら治る漫画がほとんどですねぇ。」
中出しセックスだと…。露とはしたことないな。強引だが、中に出されたことはなかった。露はもし私が性転換してしまったら、治してくれるだろうか?少し気になるな。
『そうか、見てみる。』
そう返して、また別の話を始めた。
時計を見ると、日付が変わりそうな時刻になっていた。
『そろそろ帰るか』
そう告げると、日本は素直に頷いた。
「はぁーい。あの、代金払うんでぇタクシー呼んでおいて貰えますか。」
タクシーで帰るのか。なら呼んでおこう。
『わかった』
そう答えて、帰る準備を始めた。
帰る支度を終え、日本と会計に行った。レシートを見ると、半分以上が日本の頼んだ酒だった。
店を出ると、独が呼んでおいたタクシーがあった。日本は、
「わぁー!ありがとうございますぅ。これで帰れます」
そう言って、タクシーに乗りこんで行った。
『また誘ってくれ。今度は私が払おう。』
そう言うと、日本は嬉しそうに笑い、手を振った。そして、タクシーが進み、日本とは別れた。さて、帰るか。独は日本を送り、帰路に着くため歩き出した。
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