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高橋麗子は、星の家グループの新たな事業として「星の家クリーンサービス」を立ち上げていた。表向きは高単価の清掃バイトとして若い女性を集め、裏ではいつものように彼女たちを餌食にしていく。
そうとは知らず応募してきたのは紗英(さえ)、21歳の大学生だった。細身でスタイルが良く、明るい茶色のセミロングヘアが印象的な可愛らしい女性だ。「時給3500円」という破格の条件に惹かれ、面接に訪れた彼女に、麗子は柔らかな笑顔で説明した。
「主なお仕事はオフィスの清掃ですが、今日は特別に研修を兼ねた実地訓練を行います。特殊な環境での清掃技術を身につけてもらいますね」
面接の最後に渡された冷たいハーブティーを、紗英はごくごくと飲み干した。いつもの薬が、ゆっくりと彼女の思考を溶かし始めていく。
――車で連れて行かれたのは、昼間の陽光が降り注ぐ大きな公園だった。家族連れや子供たちで賑わい、大型の複合遊具や滑り台、ブランコなどが点在している人気スポットだ。
「ここが……今日の現場ですか?」
「ええ。ここを綺麗に掃除するのが今日の研修よ。さあ、制服に着替えて」
麗子に促され、紗英はぼんやりとしたまま従った。Tシャツと短パン、 下着まで全て脱ぎ捨て、完全に全裸になる。白く柔らかい肌が昼の光に晒された。麗子は大量の透明ローションをボトルから取り出し、紗英の全身に惜しみなく塗り込めた。肩から胸、腹部、背中、お尻、太ももまで、ねっとりと光る液体が滴り落ちるほどに。
「これが特殊清掃用の制服とオイルよ。体全体を使って、汚れを落とすの。遠慮なく、体をしっかり押し付けて擦るようにね」
「……はい……わかりました……」
紗英は薬の影響で思考がふわふわしたまま、頷いた。彼女の目には、これは「特殊な清掃の研修」にしか見えていなかった。
最初は遊具の柱や手すりに胸や太ももを押し付けて滑らせるように動き始めた。ローションでぬるぬるになった乳房が金属の柱に密着し、上下に擦れるたびに湿った音が立つ。
続いて四つん這いになり、大きな滑り台の表面にお腹や股間を擦りつけるように動く。周囲の反応はすぐに起きた。
「え……裸の女の子が……!?」
「ちょっと! 子供がいるのに何してるの!?」
「警察呼んだ方がいいよ!」
家族連れがざわつき、母親たちが子供の手を引いて遠ざけようとする中、スマホを向ける者も現れた。しかし紗英はそんな声など意に介さず、夢中になって「掃除」を続けていた。
「ここ、汚れが……取れない……」
だんだん動きが大胆になっていく。大型の複合遊具に登り、太い柱に両脚を絡めて腰を前後に動かし始めた。ローションまみれの股間が柱に強く押し付けられ、クリ・リスを擦られるたびに、甘い吐息が漏れる。
「あ……んっ……ここ、すごく……擦りやすい……」
体が熱くなってきた。胸を激しく柱に押しつけながら腰をくねらせ、遊具の滑り台部分に跨がって前後にスライドする。ぬるぬるの秘部が滑り台の表面を滑るたび、じゅぷ……じゅぷ……と卑猥な音が響き、快感が徐々に大きくなっていく。紗英の頰は赤く染まり、目はとろけ、呼吸が荒くなっていた。それでも彼女は「掃除」を止めず、むしろ夢中になって遊具に体を擦りつけ続けていた。麗子は少し離れた場所からその様子を眺め、静かに微笑んでいた。
(続く)
コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 第16話、読んだよ…「星の家クリーンサービス」、また麗子の新しい手口か…。表向きは清掃バイトで、時給3500円に惹かれた紗英が、まさか公園で全裸になって遊具に体を擦りつけることになるなんてね。 周りの家族連れが騒ぐ中、薬でぼんやりしたまま「掃除」に夢中になる紗英が切なかった。でも、だんだん快感に溺れていく描写が生々しくて、重田さんの描く“堕ちていく瞬間”のリアルさ、やっぱりすごいよ。続きが気になる…また読ませてね🌙