テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
fwak & knkz 🔞
スワッピングのため、knak・fwkzの描写が
多く含まれます。
(fwの様子が少しおかしいです)
苦手な方は、自衛して頂けると助かります。
ak視点
ak「ん、〜…」
目が覚めると隣に居たのは、俺の大好きな人だった。
ak「おはよ、ふわっち」
囁くように呼びかけた。
fw「にゃ…、おはよ、あきにゃ、」
ak「笑、ふわっち眠そうだね」
fw「明那見てたら可愛すぎて眠気飛んだ」
キューと心臓が痛む感覚がした。
ak「もぉ〜!// 何言ってんの!」
「それに、ふわっちの方がっ!」
何言おうとしてるんだおれ!!
ふわっちの方がかっこいいとか、そんなこと言えるわけないのに
fw「にゃは、明那は俺の事大好きやね。」
fw視点
fw「明那〜?もう行くで〜」
鏡とにらめっこしている明那に呼びかけた
ak「ね〜、変じゃ無いかな…?」
fw「変やないよ、いつも可愛い♡」
ak「ん〜!そうじゃないっ!俺は、いつでもふわっちの隣が似合うに 人になりたいの!」
ちょっと怒っているようにも見えるが、
上目遣いがとても可愛かった
ak「ふわっち今日はろふまお?」
fw「せやで〜頑張らな、明那は?」
ak「今日は生徒会!俺も頑張るっ!」
ニコニコと話している明那は無意識なのか、
慣れているからなのか、手を繋いでいることに動揺を見せなかった
fw「あ、」
俺が驚いたのは目の前に、同僚である「叶」が
いたからだ
ak「叶さーん!!」
明那はギュッとかなかなに抱きついた
ふーん、そういう事するんや
目の前に大大大好きで、昨夜だってぐちゃぐちゃにされていた彼氏がいるというのに
困った子やな
kn視点
ak「叶さん!スタジオ行こ! 」
kn「うん、そうだね」
あれはふわっち相当怒ってるだろうな
もし、葛葉が僕を差し置いて他の人にしっぽを振って抱きついていたら、怒るどころの騒ぎじゃないだろう
この時はこんな事になるまでとは
思っていなかった
kz視点
kz「あ゛〜、めんどくせ〜」
打ち合わせの関係で外に出なくてはならない俺は、めんどくさい以外の何ものでもなかった
kz「ん、」
自分が歩いている通路とは違うところから、
相棒であり、愛人の叶が歩いてきた
ak「叶さーん!」ギュ
抱きついた
その光景よりも、後ろにいる1人の男、不破湊のこの世のものとは思えないくらいに怒り狂った顔に怯えた
叶も、満更でもない顔しながら抱きつかれて、自分よりも低い位置にある頭を撫でたりしている
kz「ムカつく、」
打ち合わせが終わり、帰ろうとした時のことだ
fw「ずはー」
先程の顔からは想像できないほどに満面の笑みで、それが余計に怖かった
kz「何?」
fw「今日家来やん?」
kz「いいけど、三枝ししょーは?」
fw「まぁまぁ、もう帰り?」
kz「そうだけど」
fw「なら、一緒に帰ろか」
とても怖い顔をしていたのは気のせいということにしておきたい
fw視点
明那のことが忘れられず、むしゃくしゃしたまま収録に向かった
3人やディレクター、マネージャーにまでも、
『何かありましたか?』
と聞かれた
明那にはもっと俺のって自覚を持ってもらわないと
fw「着いたで、ずは」
kz「ゲームしようぜ」
fw「ん〜、どうかな?」
kz「、??」
不振な湊の発言に動揺していた。
fw「ほれ、入りー」ガチャ
kn「ふわっち〜!お邪魔してます」
ここにかなかなが居るのは、俺が明那に連れてきてとお願いしたからだ
約束、守れてえらいな、明那♡
ak「ふわっちっ!おかえりっ!」
明那が抱きしめようとしていたのを妨げる
fw「だぁーめ♡今日は、かなかなと一緒の日やろ?」
明那も2人もまるで意味がわからないという顔をしていた
ak「ど、どういうこと、?」
fw「あんな〜?おれ、やりたいことがあんねん♡」
kid「不破さん、しっかりしてくださいよぉー、!これじゃ放送できないってぇ」
上の空のまま収録をしていた湊に言う
まぁ、甲斐田になら言ってもええか、
fw「あんな?明那がさー、」
今朝のことを話し、どうしたら自分の物だということを認識してくれるかと聞いた
kid「あれだよ!おしおきってやつ、」
fw「んな事言われても思いつかんもん…」
kid「じゃあ!スワッピング!!」
fw「……」
kid「な、なーんて、、じょ、冗談ですよ?」
湊が黙ったことに焦ったのか、落ち着かせるように言った
fw「それや」
fw「てことで、スワッピンしまーす♡」
ak「ふ、ふわっち、おかしいよ、、」
fw「俺をここまでおかしくしたのは明那やろ?」
kn「これ、僕たち完全にとばっちりだよね?」
kz「……」
スワッピングへの疑問と今朝のことをまだ根に持っている葛葉が黙り込む
fw「葛葉♡向こう行こっか?」
kz視点
fw「スワッピンしまーす♡」
丁度良い、そう思ってしまった自分がいた。
もちろん、ふわっちとそういうことがしたいと思っている訳では無いし、あくまでも俺が好きなのは叶だ。
ただ、かなえが三枝ししょーに向ける猫なで声が妙に鬱陶しくて、とても嫌いだ。
kn「これ僕たちもやんなきゃ行けないの?2人行っちゃうよ?明那、」
kz「俺にだけじゃねーのかよ、(ボソッ」
誰にも聞これないように呟いた
fw視点
fw「どーんっ!な、シよ??」
kz「ふわっちは、ほんとに俺でいいのよ」
fw「んーヤダ」
どこか曇った笑顔で続ける
fw「勃つかも分からんね、」
kz「じゃ、じゃあなんで、、」
fw「分からせたいから、明那をな♡」
kz「んな理由かよ、」
fw「どこが”んな”なん?全然大事なことなんやけど」
顔から笑みが消えた
fw「葛葉はイラつかんの?恋人が抱きつかれてんのにさ、」
kz「めっちゃムカつく、」
kz「ん゛ッ♡、はァツ、、ふゎ、゛」
fw「よく鳴くなぁ♡さすがかなかなの犬♡」
グリッ
kz「あ゛ッ、♡ム、リ゛ッ、」
fw「んは笑、何がムリなん?、まだいけるやろ♡」
kn視点
kz「ぁ゛、♡ヤ゛、めッ」
薄い壁越しにいつもの聞きなれた喘ぎ声が聞こえる
kn「ほんとにヤってるんだぁ、」
少し、いやとても腹が立ったけれど、目の前にいる不安そうな明那に目を向けた
ak「おれ、ふわっちのこと、怒らせちゃったかも、、、」
kn「そうかもね」
本来なら慰めるべきところを、自分にも余裕が無いのか、そう言ってしまった
ak「嫌われたらどーしよ、、おれっ、ふわっちがいなきゃ、、、、ダメなのにっ、、」
今にも泣きそうな震えた声が耳に届いた
kn「謝った方がいいんじゃないかな、?多分、相当怒ってるよ?」
ak「だっ、だよね、、でも、なんで怒ってるかわかんないし、、」
その言葉にとてもびっくりした
無意識に自分に抱きついてきたこと、それで怒っているということが分かっていないこと、
もしこれが葛葉であれば、僕はきっとすぐ怒るだろう
kn「ま、まじで、?」
自分も明那の頭を撫でていたし、後ろに居る葛葉の存在にも気がついていたが、ただ、嫉妬して欲しかった、それだけの理由だ
kn「ね、明那」
情けない、この後に及んで、まだ葛葉に嫉妬して欲しい気持ちが勝る
kn「シよ?」
akn「 ん、…♡、ヤ…ぁ゛それ、ツ… 」
kn「 やなのぉ?かわいーね、?」
akn「、ね…ぇ、ツ ♡、゛ゃめ、」
kz視点
kn「も、おわり…、!」
俺は背中から翼をバサッと広げ抵抗した。
もちろん吸血鬼の力に人間が勝てるわけがなく行為はそのまま終わった。
ベッドシーツを思いのままに握りしめる。
fw「ムカついてんの、?」
kz「、!あたりまえだろツ!!」
「これでほんとに叶が三枝ししょーのこと好きになったらまじで責任とれよ??」
fw「んな事あるわけないやん、」
事後で怠いのか、いつもの数倍覇気がないように感じた。
fw「葛葉ってさ、あんなに愛されてんのに自覚ないどころか自己肯定感めっちゃ低いよな」
kz「だって、叶は誰にだって優しいから、」
「恋人は俺だけど、叶にとっては愛されてる中の1人としか思われてないかもだし、、」
fw「は、?かわそー叶さん」
kz「俺じゃなくて叶がなんだ、」
fw「もうやめにしよっか、」
「あきな達んとこ、行こ」
NEXT… ♡50⤴︎
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コメント
2件
えめっちゃ好きですほんとに多分過去一です続き超楽しみにしてますᵕ ̫ ᵕ̩̩♥︎