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ジリリリリリ

葵央「ん…今何時…」

葵央「やっばッッッ!?寝坊!??」

今日は、入学式。

だが、鈴原葵央スズハラアオは寝坊していた。

新しい制服を急いで着て、親がよく買ってくるコンビニのおにぎりをひとつ片手に走る。

まぁ、準備が出来次第、寮に住むので親が買ってきてくれる。なんてことは無いが

走っている最中に出会うのは近所の人ばかり。学生はいなさそうだ。

学校へ辿り着くと先生が居り、案内をしてくれた。

MOB「入学式に登校時間ギリギリ…。珍しいにも程があるぞ」

葵央「すみませんッッッッッ」

MOB「まぁ、いい、そこの体育館に荷物を持って指定された席へ座れ」

葵央「りょーかいです!」

言われた通りに体育館の指定席へ座る。

(そうえば、なんで自分がこんな所に通えるんだっけ…?)

この学校…天青学園テンセイガクエンは、有名な学園で、学力や、運動色々と特化している学園。また、この学園は”自由”をメインとして考えている。

成績が良ければある程度の校則は免除されるのだ。それもあってか、この学園は人気で受験での入学はとても難しい。

なら推薦を取ればいい?

その方が難しいだろう。

推薦は生徒会と学園長が数人ずつ決めるのだが、何か一つでも、他の生徒よりも輝かないといけない。

学力でも、運動でも、何か一つでも、生徒会か学園長に目を惹かれないといけないからだ。また、絶対に入学させたいのか、学費、寮に入る場合は寮費、などと色々と免除される。

そして自分は推薦でこの学園に入ってきた。

自分は別に運動も勉強もできる訳じゃない。

なんなら勉強は人より出来ないとも思っている。それに自分は中学では問題児として有名だった。なのに大事な推薦枠が自分に回ってきた。これは幸運な事なのですぐ了承したが、今でも不思議だ。

本当になんで

こんな問題児を推薦したのだろう。

また逢う日までー

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コメント

16

ユーザー

続き無理しない程度に早く投稿しやがれくださいむかつく( '-' )

ユーザー

オギャアアアアアア!!!!!! 天才!天才!天才!!続きがたのすぃみ!!!!!!

ユーザー

ふぷふぉおおおおおおおおお 続き楽しみにしてますね(◜ᴗ◝ )

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