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璃空
141
桜蘭、絢爛、ロベリア
その3校の事件を解決した
霧、秋、来事
違う世界から、杖、秋人、来季は今回の事件を終わらせて元の世界へと戻りいつも通りの日常へと戻ろうとしていたが、、、
約1人、来季は現在正座の状態で妻で妊娠中の鏡夜と対面していました
来季
「、、、、」
鏡夜
「で?、何か言うことは?」
そう笑顔で言うわれた来季はすきませんでした!!!と土下座した
何故こうなっているか
来季が違う世界の鏡夜と関係をもち
未成年に手を出したのを杖が鏡夜に言ったからだ
鏡夜
「杖さんから聞いた時はビックリしたよ、まさか違う世界の俺に手を出すとはね?しかも関係を持つとはね?」
鏡夜
「手を出しても大丈夫と思ったのかな?、来季さん??」
鏡夜はそう言うと来季は弁解をした
来季
「ち、違う!!、俺は抵抗した!!けど向こうのお前が、、その、、、でも、とか、、その変な事言うから!!!」
鏡夜
「それで手を出して良いってことにはならないよね??」
そう父と母の話しを耳を塞がれ見ている彌生は塞いでいるワースとその光景を見ていた
ワース
「ライキさん、、俺ちょと引くわ」
彌生
「ワースさん?、鏡夜さんとお父さん何の話ししてるの?聞こえないんだけど、、、」
ワース
「ヤヨイは知らなくて良いんだよ、、外行こうぜ、話し長引きそうだし」
とワースは口パクで言うと彌生は頷きワースと共に外へと向かった
外へ向かうとそこには環が杖と秋人とお茶会を開いており、薔薇園には未来とミネがいた
彌生は薔薇園へと向かいワースは環達の元へと向かった
環
「あ、ワースくん、いらっしゃい、、ここに来たって事は、、、鏡夜と来季さん、、話し中?」
ワース
「あぁ、キョウヤに詰められて弁解してるライキさん、、絵面ヤバかったぜ?」
杖
「マジ?、あとで見に行こ」
秋人
「はぁ、、、来季さん、、、」
環はワースに紅茶を注いだカップを渡し、今回の話しについて話した
環
「今回の事件杖さんがいて良かったです、たまたま調査に向かってた、あの世界での異変にすぐ気づいてくれたので」
杖
「まぁーねー、なんか知らん気配してたしー、、あと怪異どくどくの気配凄かったからねぇー、、直ぐ対処できてよかったよ、あとは病院への侵入に秋人が、アジトの調査を来季さんがやってくれたらからねぇー、早くかたがついたわ」
秋人
「俺もまさか、こうなるとは、、、思いませんでしたよ、、、」
杖はそれを聞いて笑った後、ワースは最終的にはどうなったのかを聞くと杖は答えた
杖
「最終的には、3人は人間に戻したよー被害者達は元に戻るように猫に協力して貰ってね」
環
「猫言ってましたよ?、あんな大人数時間戻すの暫くはやりたくないって」
秋人
「確かに多かったね、、、あの時は猫の力が無いと戻せない子達が多かったからね、、後で何か奢るよ」
杖
「え?、なら俺にも奢ってー、アイスでいいからさー」
秋人
「良いですけど、、、高いやつは却下ですよ?前、20万ぐらいの十本入ってるアイス箱で良いですか?」
杖
「おう!!、買ってくれ!!」
ワース
「そんなんで良いのかよ?」
杖
「おう!!」
そう環達は紅茶を飲みながら話しているとげっそりとした顔をした来季がやってきた
杖
「おーー、すごいげっそりしてんねー」
来季
「あ、、はい、、、鏡夜に、、、はい、、」
来季はそう言うと環はどんな事を言うわれたのか聞くと来季は答えた
来季
「あ、、あぁ、、今回は、、許すけど、、次はないと、、」
来季
「それと、、、向こうの鏡夜とした事全部、、、やれと、、、、」
全部、、と言う事は、、、そういう事だ
ワース
「ま、、まぁ、、がんば」
杖
「まーー、がんばり」
秋人
「え?、何でそう言うんだい?別に大丈夫じゃあないかい?」
そう秋人は何故?と言う
鏡夜が妊娠している事は環達しか知らない
そのためそういった行為が出来ないのだ
なので、子供達が産まれ、安定したらとなる
環
(そういった行為が出来ないから、、大変なんです、、とか絶対言えない)
環
「来季さん、、最近疲れが取れない見たいで、、」
秋人
「そうなのか」
来季
「そ、そうなんですよ、、、」
秋人
「そうですか」
そう環達は話しながらお茶会を続けたのだった
続く
コメント
1件
読了しました!第103話、事件解決後のドタバタな後日談、めちゃくちゃ面白かったです(笑)来季さんが正座で鏡夜さんに詰められている場面、想像しただけで吹き出しそうになりました。ワースさんが彌生ちゃんを連れて逃げるのも、環くんが妊娠の事情を言えずに苦し紛れにフォローするのも、キャラが生きていて可愛いです。杖さんと秋人さんのアイスのやりとりにもほっこり。次の展開も楽しみにしてます!