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反 応 集 。

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反 応 集 。

1 - 好き ッ て 告白 してみた 。

♥

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2023年02月05日

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♀後輩 × 剣持センパイ。

注意 : ストーリー性があります。


『 好き です 』





言ってしまった 。

ずっと気になっていたセンパイ。

とある時に一生懸命剣道していた姿に惚れた。

それから必死にアプローチして、

そしたら既視感をもらって。とても嬉しかった。

〇〇さん 。 そう言って微笑む姿が

愛おしくて愛おしくて 。

だから 午後 17時 。 君に届くように

手紙を書いた 。

18時 、 空き部屋に来てください。


来てくれると思ってまったら。もちろん

来てくれた。

「 なんですか?呼び出して 」

『 …伝えたいことが 』

… ? と 首を傾げる センパイ。

今から 伝える 言葉 。

” もしかしたら 失敗するかも 。 “

その言葉 とても不安に なる。

制服の裾をぎゅっとして 。

『 好き です 』

言ってしまった 。恥ずかしすぎてかぁぁっと

顔が熱くなる。

センパイ の 表情 が 怖くて見れない 。

「 そう … ですか

あまりにもびっくりしました 。

〇〇さんが 僕を好きなんて 」

と、 センパイ が言った 。

どう言う顔で言ってるのだろう。

不安がよぎってうまく顔見れない 。

見たいけど見たくない。飛んだ矛盾だけど。

貴女の気持ちはそうだった。

「 僕は まだ 君に 好きと言う感情は

抱いて ません 。 」

『 … ッ 』

「 だから 僕に 好き と言う感情を

教えてください 。 」

顔を見上げると 、 微笑むセンパイ。

とても嬉しくて 涙目になりかける。

センパイ は あわてて貴女の涙を拭き取る。

「 悪者 みたいになるだろ 」

『 嬉しいくて 』

あー なんで幸せなんだろう 。







『 改めて 付き合ってください 。 』

「 勿論 、 僕でよければ 」









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