テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「お父様っ!
この魔法が使えるようになったんです!」
父「おぉ、凄いじゃないか。」
ドンドン!!
配下「魔王様!ゴブリンたちが暴れ始めて、」
父「!?すぐ行く!」
「お父様、まだ、」
父「すまない、また今度な、」
「はい、」
今日も、少ししか話せなかったな、
「バトラー様!
良ければ私がお相手しましょう!」
「マザコンドリア、ありがとう、、」
M「では!先程仰っていた
魔法を見せてください!」
「風撃!!」
M「おぉ!!素晴らしい!流石です!」
「そうか、?」
M「はい!その歳でその魔法を扱うなど、、
他のものには出来ませんとも!」
「そうか、」ニコッ
俺は、父上の後を継げるのか 。
あんな風に 、
皆を率いていけるのだろうか 、?
M「バトラー様、魔王様ですが、 」
「今は、あまり聞きたくないな、」
M「きっと喜ばれるお話ですよ!」
「なんだ、?」
M「この忙しい期間を超えたら
バトラー と、、 と配下の者に
言っているのを聞きまして、」
「本当か!?」
M「はい! 」
「それについて魔王様に直接伺った時も
沢山我慢をさせていてすまない、と。」
「そう、か。」
思わず顔が綻ぶ。
ー次期魔王として、
お父様に恥じない者にならなければ。ー
今思えば、この辺りから
変わり始めていたように思う。
next..♡50
もか@好きぴ欲しい
153
RIN🌙🐈⬛
59
#crpt
# は る 。
38,039
みみるん
947
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!