テラーノベル
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※🩷は読者様の自分のお名前だと思ってください!
あの人は、柔らかかった
声も、顔も、何もかもが
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深「おはよ、🩷ちゃん」
🩷「あ…おはよう」
深「悪いんだけどさ、数学のノート持ってる?写させてほしい」
🩷「また?いいけど…」
深「サンキュ。いつも助かるわ」
クラスメイトである深澤辰哉はクラスの中心人物
そして、アイドルを目指していた
深「俺ね、明日オーディション受けに東京行くんだ」
🩷「オーディション?すごいね。深澤くんならきっと受かるよ」
深「🩷ちゃんにそう言われるとすごい嬉しいわ」
隣の席で、深澤は夢について語る
その姿はいきいきとしていて、応援したくなる
高校2年生になるまで、あまり友達がいなかった🩷
そんな🩷にとって深澤は確実に”友達”だった
深「ねえ、目黒蓮って🩷ちゃんの幼馴染なんでしょ?」
🩷「うん、そうだよ」
深「フツーにすごくない?俺らと同い年で俳優として活躍してるってさ」
🩷「そうだよね。でも最近連絡取れてないな。蓮も忙しいし」
深「俺、上京したら会えるかな?」
🩷「会えるよ、きっと。深澤くんも有名になれるから」
深「ありがと笑明日、頑張るわ」
何度もオーディションを受けてきた深澤
だが、これまで合格したことがなかった
#SixTONES
Sora🍁🐥
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四葉🏐🍀
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コメント
1件
読了しました🌙 冒頭の「あの人は、柔らかかった」っていう一言からもう、惹き込まれました。深澤くんの優しい口調と、夢を語る時の真剣な眼差しが対照的で…「また?」って🩷ちゃんが呆れつつもノート貸してあげるところ、距離感がすごくリアルで好きです。何度も落ちてるオーディション、次こそ受かってほしいなって自然に応援したくなりました。続きが気になります🤍