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第一章「誰かのせい」開幕
四「おはざーす」
四「?皆どうした?」
皇「黙れ」
四「は?なんで」
皇「黙れと言っている!」
四「ビクッ」
四「どうしたんだよ皇后崎らしくねぇぞ」
皇「気安く俺の名前を呼ぶな」
四「は?」
無「四季来い」
四「ムダ先?」
廊下を歩き会議室に向かうその間ずっと沈黙のままだった
無「入れ」
四「?はい」
入った途端そこにいる全員の圧が俺に被さってきたとても押し潰されるような気迫だった
真「おい一ノ瀬なんで呼ばれたか分かるか」
四「、、分かりません」
真「そうか、分からないのか」
真「なら死ね」。
四「、、は?」
真「馨」
馨「はい、、」
トン
四「ウグ 」バタ
四「ん、、」
目が覚めた途端、いや目が覚める前から塩素の含まれた波と今の季節では寒い風が吹いていた
馨「四季君ごめんね、」
ドン
勢いよく背中を押されたそして俺は
逆さまに落ちて行った
四「、、なんで俺がこんな目に」
四「そうか、、」
四「全部誰かのせいだ」
四「俺が死ぬ事になったのも」
四「全部、、全部!」
俺は怒りでどうにかなりそうになった、
でも冷静に考えればもう死ぬ、怒りでどうにかなったってもう死ぬ意味の無いことだ
四「嗚呼、俺死ぬんだ」
四「嫌だな、」
四「親父の所逝くの早すぎだろw」
四「、、なぁ親父見てるか?」
四「親父、、拾ってくれてありがとう」
四「親父、、血が繋がってなくて良かったって言ったの嘘だから、、ごめん、、」
四「父さん、、親不孝者でごめんなさい」
雨の振る中17歳の青年が逆さまに
落ちて行った
第一章「誰かのせい」閉幕
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