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〜syu side〜
引き渡しの書類を受け取った白髪と青髪の少年達
俺らはこれからは、この人達の言いなりにならなくてはならない
??「えっと、君がsyu君?」(顔除
考え事をしていると青髪の少年に顔を覗かれた
少し驚いたが、心を落ち着かせゆっくり頷いた
fu「syu…」(人形抱
fuは、何かに怯えたような顔をしていた
syu「大丈夫…俺がいるよ」
そう言い震えているfuの手をそっと繋いだ
するとfuは、落ち着きを取り戻しいつもの笑顔に戻った
??「“rm”‼︎困ってんだろ‼︎ごめんな」
そう言い、白髪の少年が水色髪のrmさんを叩き頭を下げた
??「俺は、“kz”」
kz「よろしくね」
rm「早く馬車乗ろ、寒い」
今の季節は極寒で氷点下まで気温が下がる
靴もないもんだから足裏から全体へ寒さが広がる
kz「よっと、失礼」(syuを抱
え、何して…
kz「靴ないから寒かったでしょ」
そう言いながら、馬車に乗せてくれた
馬車の中では、ずっと沈黙だった
rm「fu君、その人形ってどこで貰ったの?」
その沈黙を破ったのは水色髪のrmさんだった
fu「これは…自分で買いました」(人形抱
俺知ってるよ。亡くなった両親から貰ったこと
kz「へぇ〜可愛い人形だね」(ニコ
白髪のkzさんがそういうと、fuは嬉しそうに顔を赤めた
fu「どこに行くんですか?」(コテッ
fuは、あっちの空気に溶け込んでしまって俺の入る隙間はなくなってしまった
kz「俺らの家だよ」
rm「ほら‼︎見えてきたよ」
そう言われ、fuと共に窓から外を覗いた
すると、そこにあったのはとてもでかい豪邸が見えた
kz「syu、fu」
白髪のkzさんに名前を呼ばれた
kz「今日から、君たちは俺達の“恋人”ね」
そう言われた瞬間、俺達は固まってしまった
拷問、性暴力、暴力、もっと酷いことをされることを覚悟してfuと来たのに…“恋人”
rm「はは笑2人とも意味わからないよね」
そういうと、rmがfuのことを抱きしめた
rm「俺、君のこと好きになっちゃった」
そう言われ、fuは顔を赤くし照れていた
kz「俺は、君のことが好きになっちゃった」
そう、kzさんが言うと俺の手を握ってくれた
kz「好きだから、ずっとそばにいさせる」
その後、すぐに馬車が止まった
kz「降りようか」(syu抱
syu「んわぁ」
急に抱えられびっくりした
fuは、rmさんにおんぶしてもらって満更でもなさそうな顔をしていた
メイド「ぼっちゃま方おかえりなさいませ」
メイドさんみたいな人がいっぱいいる
kz「俺らの部屋にもう1人分の家具を置いて欲しい」
メイド「かしこまりました」
rm「fuー?」
fu「すぅ…すぅ…」(寝
fuは、疲れたのか寝ていた
syu「あ、あの降ろして」
そういうとkzさんが降ろしてくれた
kz「服も買って、お風呂に入れて」
fu「あ、すいません‼︎」
fuは、目が覚めたのか慌ててあやまった
rm「いいよ笑軽いし、逆にご飯食べてる?」
fu「ご飯は、雑草とか取って食べてました」
なぜそこで正直に言ってしまうのだろうか…
まぁ、そこがfuのいいところではあるが
kz「食事を用意しろ‼︎」
kz「その間にお風呂入ろうか」
そういい、俺達は長い廊下を4人で並んで歩き始めた
次回 ♡=100
コメント
3件
あ、♡100超えてるよ
次の話凄いたのしみ
ハート連だぁ!!!!!!!!!!!