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rm「うっし、服脱げ」
部屋に連れられたと思った途端に服を脱げと言われた
kz「よいしょ、ごめんね~」
そう言い、2人は手慣れたように俺らの服を脱がせた
rm「えっっっろ」
kz「それな」
下半身にはタオルを巻いているがほぼ全裸の状態でkzさんとrmさんの話が終わるのを待つ
fu「今から、何するの」
人形を抱きしめ、fuは震えた声で聞いた
rm「そっか、お風呂知らないから」
kz「俺らも、入っちゃおうか」
そう言い2人は服を脱ぎ始めた
syu「fu、大丈夫だからね」
俺は視力が元々悪いためほぼ何も見えていないがfuの手を握った
rm「人形は、一旦置いとこうな」
そう言いfuの人形をrmさんが取り棚に置いた
fu「あぁ!」
kz「ほら、行くぞ」
fu「わぁぁぁ‼︎きれー」
扉を開けた先にはとても大きな水の溜まり場が
2つと椅子とか色々あった
rm「fu、ここおいで」
そう言いrmさんは椅子を叩きfuを座らせた
kz「syuもおいで」
そう言われたので素直に椅子に座った
fu「あちっ」
rm「あぁ、ごめん熱かった?」
fuが水をかけられ熱がっていた
水って熱いんだ
syu「水って熱いんですね…」
kz「これは、お湯って言ってあったかいお水」
そう言いながらゆっくり俺の髪にお湯をかけた
rm「痛くない?」
fu「ん、大丈夫です」
kz「syuも、綺麗にするよ」
rm「はい、おっけ」
fu「あわあわおわり?」
rm「終わりだからこっちいこっか」
そう言い水の溜まり場に連れられた
syu「お水?お湯?」
どっちなんだろうか
kz「これは、お湯が溜まってるんだ」
kz「体を綺麗にするからおふろっていうんだ」
お風呂、初めて入ったかもしれない
fu「お風呂、初めて」
fuー‼︎言っちゃうのそれ‼︎
rm「ま、入ってごらん」
kz「syuおいで!」
お湯の中にrmさんとkzさんが入っていった
fu「まって‼︎rm」
すると、fuがどこかへ姿を消した
rm「fu‼︎」
そう言い、rmさんが慌ててお湯の中に潜って行った
kz「syu‼︎止まって」
そう言われたので、その場で止まった
するとしばらくしてrmさんがfuを抱えてお湯から顔を出した
fu「ゴホッゴホッ」
rm「ごめんな、深いとこまで行かせて」
fuが苦しそうにしていたが、その場までは行けそうにない
fu「うわぁぁぁぁ」(涙
俺でも初めて見たfuの泣き顔…
rm「ごめん、ごめんな」(抱きしめ
kz「そろそろでようか」
fuは、rmさんに抱えられてお風呂から出た
正直羨ましいのは内緒にしておこう
syu「なんで」
なぜか、服を着せてきたのまではいいのだが
明らかに奴隷には相応しくないお洋服だった
kz「あ、お古いや?明日買いに行く予定だから」
fuも少しびっくりした顔で服を着せられていた
rm「いいね、似合ってる」
fuは、嬉しそうにrmさんの体を一周した
fu「僕の、ふらいむは?」
rm「今、お洗濯してる」
fu「お洗濯?」
お洗濯ってなんだろう
kz「次はご飯だな」
syu「お洗濯、お洗濯」
fu「お洗濯♪」
rm「後で、勉強教えてやらないとな」
kz「だな」
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♡=300
言われて、100超えてること気づいて急いで仕上げたのでおかしいかもです。