テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
これは数年前の話
白い狐が亡くなったあとの話
白い狐が亡くなってからみんな元気が無くなった
まあ、説明してもわかんないようだから
体験してもらう
あとは向こうにいる、白い狐さんに聞いてくれ
フブキ「僕と過去の話をしない?」
数年前、白い狐さんがホロライブにいた頃
フブキ「みんな、ゲームやらない?」
ミオ「ごめん、忙しいから」
すいせい「私も」
おかゆ「僕も」
みこ「みこも」
ころね「こぉねも」
フブキ「…」
いつも通りの日常を過ごしてたはずだった
いつしか、みんなは私の方を見なくなった
何かしたのだろうか?
みんながゲームしてても誘ってはくれない
コラボ配信もしてくれない
誘ったら断られる
これの繰り返しだ
フブキ「白上、なんかした?」
ミオ「え…?」
フブキ「なんかしたなら謝るからさ」
フブキ「みんなとゲームさせてよ!」
ミオ「ごめん、フブキは悪くないんだよ」
ミオ「ほんとにごめん」
ミオ「これも全部、フブキのため」
次第にみんなと会話をすることすら無くなった
前は
フブキ「ゲームやろ」
ミオ「なにする」
おかゆ「負けないぞ!」
みこ「フブさん強いからな」
すいせい「絶対に勝つ」
ころね「勝たせてもらうよ」
こんな感じだったのに
白い狐…いや、フブキは疲れちゃったようだ
一人でビルの屋上に立ち、discordを開く
最後に送ったメッセージは
「みんなのこと大好きだよ、さようなら」
この一言だった
すぐに拡散された
フブキが亡くなったと
ホロメン全員、引きこもりになった
主な過去の話はこれさ
次はもっと詳しく説明してあげる