テラーノベル
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曽野) なあ太ちゃん、っ
塩﨑) んっ…、ぅ……
ちゃうねん、
こんなはずじゃ…っ、
なんで俺がまた…
そう思いながらも舜太のキスは
俺にとって最高に気持ちいい。
抵抗なんてできなかった。
息が苦しくなってきたところで
舜太の舌が俺の唇をこじ開けてくる。
塩﨑) ん、…はぁ…っん
曽野) …、
俺が舜太の手をぐっと強い力で握ると
やっと口を離す。
どっちのものかわからない唾液が
唇をいやらしく濡らす。
塩﨑) っ”なぁ、舜太…なんかっ、変やで…
曽野) ボクもなんでかわからへんねん、…
やから、ええよな?…太ちゃんっ。
塩﨑) あぁ…っ、ちょあかん…
俺の返事を聞く暇もなく、
舜太は俺のシャツに手を入れてくる。
塩﨑) ぁあっ、
曽野) ほんまに太ちゃんって敏感やな〜?
塩﨑) そんなことないやろ、…っ
俺もスプーンですこし飲んでしまったからか、
身体が敏感になっていた。
ちょっと触られただけでも感じてまう。
塩﨑) んふ、あ…舜、、、
曽野) 太ちゃんも気持ちいんやろ?
太ちゃんのあそこ勃ってんで?…♡
塩﨑) ゔっ、ぁあ…っっ
そう言って舜太は俺のあそこを
膝で押すようにさする。
舜太のせいであそこはもっと反応する。
塩﨑) 今日、俺…っ準備してへんから、
曽野) だーい丈夫やからっ、脱がすな?
塩﨑) ……、
最初に計画してたのも全部崩れて、
舜太にされるがままな俺が情けない。
最初にやったる気満々やったのも
恥ずかしなってくるわ、
舜太) 指、入れるな太ちゃん。
塩﨑) んあっ、…
舜太) うわっ、なにこれ太ちゃん。
ガッバガバや………、これ、わかる? //
そう言いながら舜太は
俺のなかで指をくちゅくちゅと動かして
俺に聞こえるように卑猥な音を鳴らす。
塩﨑) うっさい…、
俺から鳴ってるんだ、とふと思ってしまった。
その恥ずかしさで顔を隠そうとすると、
舜太が手を引き剥がす。
曽野) いや、え、顔隠さんといてよ〜、
ボクは太ちゃんの可っ愛い顔が見たいねん…♡
塩﨑) 嫌や、恥ずい…、んっ、あ
曽野) 今更なにゆうてん、もう十分ボクら
恥ずかしいことしてるや〜ん、
ごもっともすぎて言い返す言葉も出ない。
_
なぎちゃん
70
#ご本人様には関係ありません
ゆゆ

146
曽野) 挿れるな?
塩﨑) はよ、挿れるなら挿れてや…//
曽野) やっぱり太ちゃんも欲しがってるやん、♡
俺で大っきくなった舜太のそれが
俺のなかに入る。
さっきので緩くなった俺の入口は
大きい舜太のものもすんなり受け入れた。
肌と肌が密着する。
塩﨑) うぅっ、うっ…ぁあっ//
曽野) っ、…ん、太ちゃん、
塩﨑) やめ…っえ、あ…はっう、
曽野) 、っ太ちゃん?
塩﨑) なにっ、舜太…どうしたっ、
曽野) えろい、
塩崎) ほんま…だまれっ、ぁあ、んあ
曽野) 、口悪いで? やめや〜? ♡
だって わざわざ俺が反応するまで名前呼んで
いらんこと伝えてくる方がよっぽど悪いわ!
塩﨑) イ、舜太…俺イく、
曽野) 太ちゃん、早漏でかわええな? ♡
塩﨑) イくっ、…〜//
俺がイったからといって、
まだやめへんのはいつも通りやった。
_
後日、レッスンの時間には間に合ったが
腰は確実に大丈夫ではない。
塩﨑) 腰…、俺の腰が、
吉田) え、太智?…笑
塩﨑) いやもーさぁ、…おかしいってぇ、
吉田) 媚薬は?? 使ってないの?
塩﨑) いや飲ませたで? 飲ませたんやけど、
なんか…、気づいたらやられてた。
吉田) …? いやごめんちょっとわかんない。
まあそらそうよな。
昨日と今日の話の辻褄が合わへんもん、
塩﨑) 俺だってわからんよお〜〜〜〜〜…!
吉田) まぁ、とりあえずお大事に?…笑笑
塩﨑) 笑い事ちゃうってほんまにい、
俺と舜太でしか分かり合えないけど
媚薬使ったえっち、
結構よかった、…かも…。 //
終
遅くなってすみません。
いったん物語1つ終えたから、
またペースが下がっちゃうかもですが
変わらず見ててくれたらうれしいです…。
誤字脱字あったらおしえてくださいね。
ほなな〜〜🥛🥛
コメント
4件
凄く良かったです✨✨フォローさせていただきます!
めっちゃ最高でした!!🫶