テラーノベル
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~読む前に~📖✨
ドラマ班の皆様に、
闇深めな役を演じてほしいなと思い、
思いついた作品です←
⚠注意⚠
少し暴力的な表現が含まれます。
目黒監督に振り回される3人を、
ぜひご覧ください🤭✨
【全6話】
※全員ノンケ設定
──────────────
ある日の楽屋。
「ちょっと来て」
スタッフでもメンバーでもない、
低く落ち着いた声に呼び止められる。
振り返った先にいたのは——
目黒蓮。
🖤「3人とも、こっち」
なぜか真剣な表情のまま、
向井、深澤、佐久間を手招きする。
🧡「え、なに!?こわいこわい!」
💜「何が始まる!?」
🩷「絶対ロクなことじゃないだろ!」
騒ぎながらも、なんだかんだで集まる3人。
すると——
目黒は無言で、
それぞれに一冊ずつ台本を手渡した。
🖤「……はい」
🧡「え?」
💜「台本?」
🩷「んにゃ???」
困惑しながらも、ページをめくる3人。
——数秒後。
🧡「……はぇ!?なんやこれ!!」
🩷「おいおいおい!!これ大丈夫か!?!?」
💜「いやいやいや、ちょっと待て!?なんちゅー役だよこれ!!」
一気に騒がしくなる空間。
そんな3人を見て——
🖤「……ふふ」
目黒は、静かに笑った。
🖤「今回はね」
🖤「いつものふざけた感じには、させないよ?」
その一言で、空気が少し変わる。
🖤「テーマは——」
一拍、間を置いて。
🖤「ドロドロの三角関係」
🧡💜🩷「はぁ!?」
🖤「3人には、それを演じてもらいます」
言い切る目黒。
その目は、本気だった。
──────────────
数週間後───────
スタッフを巻き込んだ、大掛かりな企画。
簡易セットとは思えないほど作り込まれた空間に、
照明、カメラ、音声——すべてが整っている。
まるで、本物のドラマ現場だった。
🧡「……え、ガチやん」
💜「ちょっと待って、聞いてないってこれ」
🩷「規模おかしいだろ!!」
ざわつく3人。
けれど───────
🖤「……よし」
その一言で、空気が一変する。
モニターの前に立つ目黒蓮は、
もう“監督”の顔だった。
🖤「じゃあ、始めるよ」
静かに、合図を出す。
🖤「よーい……」
🖤「アクション」
──────────────
💜「……康二」
少し震えた声。
💜「俺さ、最近……誰かに、つけられてる気がして」
🧡「え?」
驚いたように目を見開く向井。
🧡「まじか…」
🧡「心当たりは?」
💜「……全くない」
視線を落とし、拳を握る。
💜「…でも確かに」
💜「後ろに“気配”を感じるんだよ」
💜「……すげぇ、怖い」
🧡「帰り道も心配やな」
🧡「いくらでも付き添うで 」
💜「……え?」
顔を上げる深澤。
💜「……まじで?」
💜「助かるわ……」
少し安心したように、力が抜ける。
💜「ありがとな、康二」
🧡「ええよ!ええよ!」
その一部始終を、
離れた場所から、じっと見つめている視線があった。
🩷「……ふーん」
わずかに歪む口元。
観察するように。
誰にも気づかれないように、
静かに佇むその男——
その瞳は、どこか異様な熱を帯びていた。
──────────────
🖤「……カット」
低く落ちる声。
一気に現実へ引き戻される。
🖤「いいね」
🖤「そのままいこう」
モニター越しに見つめる目黒は、
満足そうに小さく頷いた。
🖤「まだまだ、こんなもんじゃないけどね」
その一言に、
3人は思わず顔を見合わせた。
つづく。
コメント
14件
目黒監督どんどんいけ〜!!!笑 それにしてもやっぱ設定が神すぎて✨ドロドロのドラマ班なんて私得すぎるっっ
目黒かっけぇなおい!!(何様や) ドラマ班好きいいい^ω^ ウオオオオアアアア\( 'ω')/ これは最高だぞぉぉぉ!!!!!!!! (中日がサヨナラ勝ちしたのでテンション上がってます)
🖤監督かっけぇ!!準備万端じゃないですか!! 💜🧡🩷もだいぶ乗り気なのね!!🤣