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wrwrd短編(zmメイン

61 - zm)いや、まさか生贄になるとは思わんやん?

♥

36

2025年10月29日

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人外化って…よくない?…()

注意

死ネタ

転生パロ

人外化

シリアス

文字化け



相変わらずの脅威贔屓



テンションバグり状態で書いたんで何か可笑しい()




ねぇ、知ってる?黄緑の噂、ペリドットっていう宝石みたいな目を持つ人の噂。なんでも、あのwrwr軍の仲間だったんじゃないかって

え、wrwr軍ってあの滅んだ戦争国家の所だよね?あんな所に居たの?

どうして滅んだんだっけ?

確か、国民と仲間を人質に取られたらしいよ

…でもさ、お似合いじゃない?あの子変だし

確かに、変だよね



そう大人達が噂する


















































































真実を 知らずに








…俺の名前はzm、暗殺者兼wrwr軍幹部やった。今はこっそり別の国の国民に紛れて暮らしとる……筈やったんけど、なんか生贄にされそうになってる。何でや。

事の発端は俺の目を見た子供からやった。緑系の目はめっちゃ珍しいからな、神聖な者の目とかの絵でもよく使われるし。それで神様とか天使とかって言ってもうたんやろな、悪気がないから今回は見逃したるけどな。まぁそんなこんなで生贄に捧げられかけとる。ちな今崖から落とされそうになってる。正直もう帰りたい。

zm)なんでこんな事になっとんのや…

そう呟いた瞬間、俺は崖から落とされた。体は重量に沿って地面へ着々と近付いて来る。このままだと死…いや、彼奴等の所行けるしええか!そう思ったら楽なって来たな…。そう思いこれから来るだろう衝撃と激痛を少しでも楽にする為目を閉じる……が、いつまで経っても痛みが来ない。目を開けると黒に近い銀髪で灰色のパーカーとガスマスクを身に付けた男が俺を抱えていた。

zm)…は、?

俺はこの男に見覚えがあった。いつもniと一緒に居た、軍曹だ。

軍曹)螟ァ荳亥、ォ縺ァ縺吶

zm)あ、お、おう…大丈夫や…

よくよく見たら背中に何か黒いモヤで出来てる羽生えとるし…声変やし……でも何か分かる…。何でや?。

軍曹)邱冗オア讒倬#縺碁、ィ縺ァ縺セ縺」縺ヲ縺セ縺吶h

zm)え、館?……ッどういう事や!……

てか総統達が待ってるって……は?彼奴等は死んだやんか、軍曹は失踪しとったから分からんかったけど…。分からへん、何が起きとるんや。混乱している俺を気にせず俺を抱えたまま軍曹は上へ飛んだ。崖より上の方の空まで飛ぶと俺を落とした人間達が驚いていた。

軍曹)螳カ譌上↓謇九r蜃コ縺励◆鄂ー繧

軍曹がそう言うと俺達の斜め後ろに大量の銃器や刃物、ミサイルが現れ人間達へ向かって降り注いだ。

zm)うおッ…爆風やば…

軍曹)諤ェ謌代?縺励※縺ェ縺?〒縺吶°

zm)大丈夫や、怪我しとらん

…それにしても俺は何で分かるんや。とか考えていると軍曹が俺を抱え直して森の方へ飛び始めた。…あれ、あの森色々噂があったよな…幻の生物が居るとか人間が食われると、か………アカンやんけ?!

zm)ちょッ軍曹止まれ!あの森はアカン!!

軍曹)螟ァ荳亥、ォ縺ァ縺吶h

zm)なぁにが大丈夫ですよや!大丈夫ちゃうわ!!

軍曹)縺ゅs縺励s縺励※縺上□縺輔>

zm)安心出来ひんわ!

やばい、このままやと森の中に入る…。



ヴォン



zm)……ぇ?

森に入る瞬間に魔法陣らしきモノが出て来て俺達は光に包まれた。そして目を開けると目の前にはあの“軍基地”と“館”があった。

zm)な、何ッ…は、?

驚きで固まっていると館の方から見覚えのある者達が来た。

?)zm、久しぶりだな

zm)g、r?

そう呟くと軍曹はそっと俺をgrの近くにそっと下ろしてくれた。grの見た目は片方の目が真っ暗になっており、首の一部が欠けていた。

zm)何でッ…どうし、て!!…

頬を生暖かい液体が伝っていく。ポロポロと涙が溢れ出て行き、だんだん嗚咽混じりになっていく。

gr)…ごめんな、かなりうのに時間がかかってしまった

grがそう言うと俺をそっと抱きしめた。軍曹も優しく抱きしめたからか、ダムが崩壊した様にたくさん涙が出て来た。大きな声で泣いたからか異形に変わった他の奴等も集まって来て、俺を見て同じ様に涙を流し始めた。

…嗚呼、これからもコイツらと遊べるのが嬉しくてたまらない、今度は絶対、絶対に守るんだ。

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