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(布団から起き上がり目を擦った)
弧妷「スマホ……今何時?…」
*現在時刻7時50分*
弧妷「寝過ごしちゃった…昨日よく寝れなかったし…」
ゴゾッ(おしりに何かが擦れた)
弧妷「うわっ…また出てきてる。なんなんだよ、このしっぽ……」
(今はそんなこと気にしてる余裕はないし、とりあえず引っ込めて…)
*スクールバックを持って、バタンとドアを開けた階段を駆け下りていく
ボタンが少し外れているが気にしない*
*ドンッッ誰かに肩をぶつけた音*
弧妷「イッタッ…って母さん…」
弧妷の母「あんたちゃんとしたの?」
*睨みつけるように言う*
ギクッ「チャ ちゃんと、ッやったよ……」
*動揺していて嘘がバレバレだった*
弧妷の母「今すぐしてきなさい…これは我が宗教のため。今月のお金は持ってるでしょうね?ちゃんと収めなさいよ。」
トコットコトコッ*弧妷の母が通り過ぎていく足音*
弧妷「遅刻確定だよ……」
現在時刻 8時
弧妷「、、、」
*みんなの視線が集まるなか、何人かは、くすくす笑っていた*
斎藤寧々「あっはは笑笑また遅刻してる」
齋藤寧々「だってあなたの家庭宗教なんでしょ?笑宗教臭いから近ずかないでね〜。」
*アハハッっと笑う*
ガラカラカラッ*椅子を引く音*
弧妷「、、、」
*齋藤を無視するように沈黙をする*
齋藤「無視?これだから宗教の人間は……」
*呆れたようにため息を着く*
教師「朝のホームルーム始めるぞー」
*教師はもちろんいいじめが起きていることなんか知りもしない*
教師「今日は転校生が来ているんだ。」
齋藤寧々「ふーん。転校生ねどんな人なのかしら」
*周りがガヤガヤしている中教師は静かにするよう指摘する」
教師「入ってこい」
ガラガラガラ*引き戸を開ける音*
そこには前髪ぱっつんのロング髪の気が強そうな女の子と、これでも中学生かと言うような背の低い、学ランの男の子が入ってきた
男子達は、気が強そうなロング髪の女の子に熱狂していたが女子はあまりの背の低さに残念そうな声をしていた。
* 黒板になまえをかく名前を書く*
《はなえ がく》
花江 楽「初めまして、花江 楽とと言います。よろしく」
*もうひとりの男の子が黒板に名前を書き始めた。*
「悟ですよろしくね」
弧妷「あれ…あの子には苗字がないけどそういう人もいるのかな」
教師「この2人は神奈川県から引っ越してきたから、福岡についてよく分からないこともあると思う。そこら辺は教えてあげてやれ。」
* はーいと生徒が言う*
教師「2人の席…そうだな、弧妷の後ろに悟が行け 楽は綾子の隣だ。」
弧妷*あの子無感薄そうだから。話しかけるの大変かも…まぁそこら辺は齋藤がするだろうしいいか。*
放課後──────
弧妷「やっとが学校が終わった…家にも帰りたくないし僕の居場所はどこなんだよ…」
トコトコトコッ*誰かが歩いてくる音*
弧妷*誰か来る?。*
悟「君弧妷くんだよね」
弧妷「あぁ、君は悟くん?何か用事?」
*苦笑いしながら答える*
悟「今日一緒に帰らない?家近いんだよね君と」
弧妷「え、別にいいけど…」
悟「ありがと」
*歩いている*
悟「今日僕の家こない?」
弧妷「えっいきなり?!」
そんなまだ会っていち1日目だよ?
悟「でもいーの。」
弧妷「ならいいけと…」
悟「なら早く行こう」*手グイッと引っ張る*
弧妷「あちっよっと!」
着いた。
*看板にく大きく「なん何でも屋万事屋鬼神」と書いである*
悟「ここが僕の家」
弧妷「へーえ」
パリイィンッ*ガラスが割れる音がした*
花江 楽 「ああああああくそっ!!!!あの紫ジジイ!!!!殺す!!!!コロス!!!!」
弧妷「なっなっ何?!!」
悟「楽姉ちゃんだよ。気にしないで」
弧妷「あ、うん」
*少し引いている*
悟「ただいま〜…」
弧妷「こんにちは。…お邪魔します。」
トントントントントン*包丁で、野菜を切る音*
花江 楽「はっーっはっーつ…」
*荒い息で調理をしている*
ねぇちゃん。
花江 が「あぁん?」*下見するように*
花江 楽「なんだ、悟か、座ってていいよ。」
弧妷「あ、あの」
花江 楽「あんた…クラスメイトの…」
連れてきたの?
悟「言われた通りやったよ」
花江 楽「ご苦あのクソじじかえジ帰ってきたら事情を話すわ」
しばらくして――――――――――
鬼神「ただいまぁー」
花江楽「ねえぇオーナーぁ?」
ああたしのうどん食べた?ぁ?
鬼神「食べたf*プッシャーァァァァァァァ*
ポトポト…
花江 楽「は、ぁは、(
弧妷「えっ?な何して
うどんを食べた罪よ…
人殺し?…
鬼神「じゃっじゃーじんゃーーん!!い生き返りましたー!」
「楽 次食べたらの脳みそえぐってやるよっ」*金棒ブンブン回す*