テラーノベル
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続きです
日向 「うわぁ、、すげぇでっけぇ!!!!」
日向は雄英の校門の前に立っていた。
日向 「俺のクラス、、あった!!1-Aだ!」
ガラガラガラ(入る)
日向 「!」
日向は気づく。
どこか見たことある頭の形をしている人が教室で寝ている。
日向 「ってか、、、腕いっぱいある!!名前は?!
俺は日向翔陽!!よろしくな!!」
障子 「あ、、あぁ、、、障子、目蔵だ、」
日向 「お!なんか髪の毛ボールみてぇ!
名前は!?俺は日向翔陽!よろしくな!!」
峰田 「ぇ、ぁ、、あぁ、、よろしく、、おいらは峰田実、、」
日向 「肌の色ピンクだ!すげぇな!個性の影響!?俺は日向sy」
芦戸 「日向翔陽でしょ!?何回も言わなくていいよ!
あたしは芦戸三奈!よろしくね!!」
日向 「よろしk」
■■ 「あァ!?てめぇどこ中だコラ!」
飯田 「ぼ、俺は聡明中学校出身、飯田天哉だ!」
■■ 「聡明ぃ??そんなエリート、ぶっ殺しがいがあるなぁ!!」
飯田 「ぶっころ、?!君それでもヒーロー志望か!?」
日向 「喧嘩はだめだぞ!」
■■ 「てめぇには関係ねぇだろうが殺すぞクソチビ!!!」
日向 「チ、ッ?!」
飯田 「日向君!君も喧嘩のようになっているぞ!」
日向 「あ、ほんとだ!!でも、喧嘩はよくないぞ?!えーっと、、
ツンツンヘッド!!」
爆豪 「だれがツンツンヘッドだよ!爆豪勝己様だ!覚えとけヤァ!!」
日向 「爆豪!よろしくな!!」
爆豪 「誰がてめぇなんかと仲よk」
■■ 「お友達ごっこするなら帰れ。」
日向 「あー!芋虫!」
相澤 「、、、俺は担任の相澤消太だ。
早速だが、グラウンドに体操服を着てこい。」
日向は気づく。身長の高い目つきの悪い頭の丸いやつがずっと寝てること。
日向 「おーい。」
■■ 「、、、」
日向 「おーい!」
■■ 「フガッ、、あ”??」
日向 「ヒッ!怖っ!」
■■ 「、、」
日向 「体操服に来てグラウンドだってさ‼行くぞ!」
■■ 「、、ボケェ。」
日向 「なんで?!???」
■■ 「入学式は?!ガイダンスは!?」
相澤 「ヒーローになるならそんな悠長な行事、出る時間ないよ」
■■ 「!?」
相澤 「雄英は”自由”な校風が売り文句。そしてそれは”先生側”もまた然り」
相澤がこれから行う個性把握テストの内容を説明し始める。
ソフトボール投げ
立ち幅跳び
50メートル走
持久走
握力
反復横跳び
上体起こし
長座体前屈
相澤 「中学の頃からやってるだろ?”個性”禁止の体力テスト。
国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けてる。合理的じゃない。まぁ、文部科学省の怠慢だよ」
相澤 「あー、、、爆豪、中学の時ソフトボール投げ何mだった?」
爆豪 「!、、67」
相澤 「じゃあ”個性”を使ってやってみろ 円から出なきゃ何してもいい。」
爆豪 「、、っす。」
相澤 「思いっきりな」
爆豪 「んじゃまぁ、、」
大きく振りかぶり叫ぶ。
爆豪 「死ねえ!!!」
ものすごい爆風と共にボールが遥かかなたに飛んで行った。
爆風の影響でそばで見ていた生徒達にもビュー!と風が吹きつける。
日向 「(死ね?!?!?駄目だよ!!?!)」
相澤「まず自分の「最大限」を知る」
日向 「705.2?!すげぇー!!!」
上鳴 「なんだこれ!!すげー面白そう!」
瀬呂 「705mってマジかよ」
芦戸 「”個性”思いっきり使えるんだ!!さすがヒーロー科!!」
相澤 「面白そう、、か」
皆が騒ぐのを聞き、先生がつぶやいた。
突如、雰囲気が一変する。
相澤 「ヒーローになる為の3年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのか?、
よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう」
日向 「うっ、、、」
日向は緊張してきてトイレに行きたくなった。
1714文字!
終わります。
コメント
5件
影山のさ、「フガッ」が好きなのよね
日向!漏らすなよ!! 漏らすと色々とまずいからな! 面白かったです!!