テラーノベル
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あぁ、お腹空いた
キーンコーンカーンコーン
ちょうど3限目のチャイムがなる
「涼〜、勉強教えてよ 泣」
私は、この稲荷崎高校に推薦で合格した。
なんの推薦かって?勉強だ。
もともと学力には自信があったため、受験や定期テストにも特に困らずに生きてきた。
一応首席合格という形だ。
名前は、齋藤涼音。特に目立つわけではないどこにでもいる私の青春ストーリーの話をしようかな。
「え〜?また?この前のテストも教えてのに順位半分より下だったじゃん。」
今話しているのは、高校生になってからできた唯一の友達、親友だった。
「斉藤さんは高嶺の花だもんね」
「どうせ私たちのこと見下してるんでしょ?」
そんな偏見のせいで私は一匹狼のような状態だったときに
「齋藤さんッ!! 勉強を教えてくださいお願いします!」
そんな風に私に頭を下げてきた。私は、そんな行動をする水上結莉に私は、ものすごく驚いたことが忘れなれない。
「えっと、水上さん?よね 。もうテストの前日。今から勉強するの?」
笑顔でなにかおかしいのかと問う結莉には真底驚いた。
とりあえず、結莉部活の勉強会に参加した。
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