TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「は………ぇ、ぁ…?」

僕の声はびっくりするほど泣きそうな声だった。

「なっ…で…」

目の前の凸さんは、凄く悲しそうな顔をしていた。

「………っごめん、俺、好きな人ができて…」

!なんで…なんで…

凸さんあれだけ、僕のこと大好きだって、愛してるって、言ってくれたのに…

「………きら、い?」

「………え」

「僕のこと、嫌いになった…?」

「ち、ちが…」

凸さんは必死に否定しようとする。けど僕の目からは涙が溢れてた。

凸さんに、新しく好きな人ができて、こうして別れようとしてて…

僕のことが嫌いになったのかはわからない、けど…僕よりその人のほうがもっと好きってことだよね?

なら、もう駄目なんだ

「………ごめん、本当にごめん…」

凸さんのその辛そうな姿を、僕はただ絶望しながら見ていた。

ごめんなさい好きだから、愛してるから

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

46

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚