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はれる.
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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2件
続きが楽しみで
「会話」……タイトルがほんとにそのままで刺さった。ふっかが「いらない子」って自己否定するところ、読んでて胸がぎゅってなったよ。でも照くんが歪な本音を全部さらけ出したことで、やっと二人が向き合えたんだね。言葉だけじゃなくて身体で繋がるシーンも、ちゃんと愛の形として流れてるのがよかった。お互いの闇まで受け入れて、やっと辿り着いた二人が尊すぎる🥀
後半に、性描写があります。(いわふかです) 苦手な方は、照くんがお風呂から上がる前で切り上げてください。
「ちょ!はぁっ!?鍵かかってんじゃん…いや、開かないんだけど!?なにこれ!?押さえつけられてんの!?」
深澤は、頑張って扉を開けようとした。
だが、数には勝てない。
7人で外から扉を押さえつけてるのだ。
それは、開くわけないだろう。
「………ふっか……」
「……ぇ…?」
背後から響いた声。
その声を耳にした深澤は、扉への対抗をやめる。
ゆっくり、恐る恐る振り返る。
そこには、岩本がいた。
深澤は、信じられないといった顔をする。
この時間に、岩本が家にいるわけない。
いつも通り、恋人のとこに行っている。
そう、思っていたからだ。
(岩本視点)
本当だ…
阿部の言う通りだ…
振り向いたふっかの目元…
腫れてる…
ずっと、泣いてたってことが分かる。
なんで、気づかなかったんだよ…
俺は、ふっかのことを見てた。
でも、それはふっかじゃなかった。
芙月の盤上の…
漆黒の龍の所有者の…
みんなから狙われてる…
俺に守られてる、俺の理想のふっかだったんだ。
俺は、ふっかから離れたくないって思ってたのに…
絶対、離さないって決めてたのに…
理想像だけ離さないで、目の前にいるふっかを離してた。
最低だ…
何が、ふっかを守るため、だよ…!
何が、全部ふっかのため、だよ…!!
全然、守れてねぇじゃん…
「………ひ、かる…」
ふっかが、震えた声で名前を呼ぶ。
…でも、俺はふっかの顔が見れない。
こんな俺、ふっかに合わせる顔なんてあるのか…?
……違うな…嘘だ。
俺は、ふっかから自分がどう見られてるのかを怖くて知りたくない…
ほんとに、情けないよ…
(深澤視点)
……どう、しよう…
照が、全然顔を合わせてくんない…
それに、話すらしてくんない…
やっぱり……
「俺のこと…嫌になっちゃった…?」
何、聞いてんだろ…
こんなこと聞いて、傷つくのわかってんのにさ…
めんどくさかったよね…
俺、照の優しさに甘えてた…
照なら、俺のこと捨てないって、信じてたから…
重かった、よね…
でも、俺、ほんとに信じてた…
照が、俺と一緒にいれればいいって…
一緒にいたいって思うことに理由なんていらないって…
俺は、ほんとにその言葉に救われてたんだよ…?
「…ごめんね…照…俺、いらない子…だからさ…ほんとに、役たたずで…ごめん…ごめん、なさい…」
もう、消えちゃいたい…
照に捨てられたんだ。
もう、生きる意味なんてない…
照の、俺が死んだら一緒に死んでくれるっていうのも、もう忘れられてるのかな…?
だったら、もういいよね…?
こんな俺、消えた方が…
「そんなわけないっ!!!」
「………ぇ…?」
なんで…?
照は、俺のこと抱きしめて…?
(岩本視点)
気づいたら、身体が動いてた。
ほんとに、馬鹿すぎるだろ…
ふっかを、ここまで追い詰めた…
いらない子、役たたず…
フードの男の時と同じだ。
くそ…くそ…!
何で、気づかなかったんだよ…!!
芙月は、これが目的だったんだ…!!
俺に協力するつもりで、最初から、これを狙ってた…!!
あいつは、ずっとふっかを間接的に壊そうとしてた…!!
また、あの時みたいに、漆黒の龍を出現させるために…
まんまと、俺はそれに騙されてたんだ…
ふっかを強く抱きしめる。
………細くなってる…
元々細いのに、さらに細くなってる。
このまま、もっと力を入れたら、本当に折れちゃいそうだ。
俺は、どれだけこっちのふっかを放置してた?
いつから、ふっかのことを見なくなってた?
どんどん、後悔が吹き出てくる。
俺は、今まで何してたんだよ…
「……ごめん…ふっか…ほんとに……ごめん……」
俺は、ふっかに抱きついたまま、力なく床にへたり込んだ。
失望されただろうな…
こんなに情けない姿見せて…
いや、それ以前の問題だ。
当たり前だよな。
こんな俺から、離れて…当然だったんだ……
「………ぇ?」
俺の頬に、柔らかい感触がした。
「何…言ってんだよ…何だよ…何だよ、それ…」
深澤は、岩本の頬に両手を添え、震える声で呟いた。
「……俺の、話…聞いてよ……」
深澤は、岩本の全てを理解したわけではない。
だが、岩本が苦しんでるいるのがわかる。
……わかってしまう。
岩本の謝罪。
深澤は気づいたのだ。
岩本は、深澤のことを捨てたわけではなかったことに。
それに、気づけるようになっていた。
「俺…漆黒の龍のことを、また呼び出そうと思ってたの…それで、俺がその力で願い叶えようって…そうすれば、全部がまるく収まるかなって…」
深澤は、あの日、岩本にしてしまった隠し事を話す。
これが、岩本とのすれ違いの始まりだったから。
深澤は、もう、何も隠さない。
2人に足りなかったものは、”会話”。
真白たちみたいに、阿部たちみたいに、話し合える環境が必要だったのだ。
「……照…話して……俺、どんな照でも、受け入れるよ…あの時みたいに…全部…醜い部分も、全部さらけ出してよ……」
俺は、全部話したよ、と言う深澤に、岩本は泣きそうになる。
深澤が、ここまでしてくれている。
岩本の全てを受け入れてくれると言っている。
こんなことをしてしまったのに、それでも、岩本の話を聞こうとしてくれているのだ。
「……ふっか…ごめん……」
「ごめんじゃないよ…俺が聞きたいのは、それじゃないでしょ…?」
震える岩本の背中に優しく手を回す深澤。
かつて、岩本がしてくれたように、強く抱きしめる。
「…あの時は、照が俺のこと救ってくれた……だからさ、返させてよ……俺が、ぜんぶ受け止める。それが、何であろうと…俺は照から離れないよ…」
(岩本視点)
やっぱり…俺はふっかに叶わない…
全部、言っていいの…?
俺が抱えてる、この醜い感情も、全部さらけ出すよ。
……ううん…
いいんだ。
ふっかは、受け入れてくれる。
なら、俺は嫌って言っても辞めない。
「後悔、すんなよ…」
俺の言葉を聞いて、ふっかは少し嬉しそうに笑った。
芙月と接触していたこと。
それは、ふっかを守りたいって思ったから。
でも、本当はふっかが俺から離れられないようにしたかったから。
ふっかが、最近変わってるのを実感してた。
俺から、離れてく気配を感じてた。
だから、怖かった。
俺が隣にいるのが当たり前じゃなくなるのが…
だから、俺とふっかが一緒にいられるように協力するっていう芙月の言葉に負けた。
そのせいで、ふっかのことをほったらかしにしてた。
でも、ずっと、ふっかのことしか考えてなかったんだよ。
だって、俺はふっかのことが好きだから。
こんな形で、伝えることになるなんて思ってなかったな。
俺は、ふっかのことが好き。
もちろん、恋愛的な意味で。
ふっかには悪いけど、俺はもうお前のことをただの同性の友達として見れない。
それこそ、あの日から…
お前に全部打ち明けたあの日から、俺は変わったんだよ。
もちろん、性的な目でも見てるよ。
お前の仕草に興奮する。
抱きたいって思う。
お前のことを俺の手でぐちゃぐちゃにしたい。
誰にも渡したくなんてない。
お前の隣は、俺以外ありえない。
俺、嫉妬深いしさ、独占欲も強いからね。
まだ、伝えきれてないこといっぱいある。
これから、伝えたいことがいっぱいある。
どう?
これが俺の本音。
ふっかのことが好きで好きでたまんないの。
歪んでることなんて重々承知してる。
でも、俺らはとっくに歪んでんじゃん。
ふっかは、受け入れてくれるんでしょ?
自分で言ったんだ。
後悔すんなよ。
「ふっかは、どう思ってんの?」
(深澤視点)
はは…
何だよ……
もっと、早く言って欲しかったなぁ…
でも、伝えられなかったのは俺も同じか…
「俺だって…もう、照のことしか見えてないよ…」
俺だって、照のこと好きでたまんないよ。
「俺は、もう照から離れられない身体になってるわけ。照がいないと、なんもできないんだよ。」
それこそ、酔いつぶれて、阿部ちゃん、佐久間、翔太に縋ったり…
ガラにもなく、甘えようとしたりさ…
今考えてみたら、ほんと何してんだよって感じだね。
でも、嬉しい…
本当に?
本当に、照は俺のこと好きでいてくれてるの?
やっぱり、俺は証明が欲しくなっちゃう。
欲しがりだねって言われるかな…
でも、俺の性格上、それがないと安心できないの。
両思いっていう、証明が…
「……照、キス、したい…」
照が、少し目を見開く。
ちょっと、驚かないでよ!
こっちが恥ずかしくなるじゃん!
急かすように、照に顔を近づける。
照からして欲しかったけど、こうなったら俺からしてやる!
って思ったけど、すぐに照に止められる。
そして、そのまま、照から……
「……ん…」
口に、柔らかい感触…
温かい…
幸せ、だなぁ…
しばらく、唇を重ねる。
たっぷり温もりを感じて、幸せを噛み締めて…
ゆっくり、離してく。
「……ふっか…ありがとう…」
照が、柔らかく微笑んでる。
久しぶりに見た、照の優しい笑顔。
目の前に、照がいる。
俺のことを、ちゃんと見てくれてる…
安心したら…ちょっと力が抜けてくる。
そのまま、照にもたれかかる。
あはは、やった…
照が、ちゃんと受け止めてくれた。
久しぶりの、照の体温。
温かい…
最近は、照以外で温もり感じてたから、やっぱり照は違うって改めて思うよ。
照の、大きい体に支えられて、また幸せを感じてる。
ガチャ
ドアが開く音がする。
おっと…これは…
……みんなに、言わなくちゃだね。
照と、しっかり目を合わせて笑う。
(岩本視点)
それから、俺とふっかは心配そうに中に入ってきた7人に感謝を伝えた。
それと、結果報告ね。
まぁ、入ってきた時に俺とふっかの様子で一目瞭然だったけどね。
みんな、すごい嬉しそうにしてくれた。
おめでとう、ここまで長かってねって。
俺は、幸せ者だと思う。
隣には、全てを受け入れてくれる、俺にはもったいないくらいの恋人がいてくれる。
さらに周りには、全力でサポートしてくれる仲間がいる。
もう、俺は芙月とは会わない。
そんなことに縋る必要はない。
ふっかは、ずっと俺の隣にいるから。
風呂から上がって、部屋に戻る。
ふっかは、もう寝たよね。
あんなことあったんだ、ふっかだって疲れてるはず。
ほら、電気だって消えてるし…
「…え…?」
「え…って、何その反応?」
ベッドの上に、正座してるふっかがいる。
ベッドについてるランプで、淡く照らされてるふっかは、少し…いや、色気全開だった。
「……まだ、起きてたんだね。」
「そりゃそう。」
今にも崩れそうな理性を抑えるように、ベッドから視線を逸らしながらふっかと会話する。
「ねぇ、照…」
少し熱っぽい声で、俺の名前を呼ぶ。
だめだよ。
そんなことされたら、期待しちゃうじゃんか。
「…まだ、やることあるでしょ…?」
「…やること…?」
それが何か、何となく分かる。
でも、確認は大事。
突っ走るとろくな目に合う。
「言ったじゃん。俺のこと、抱きたいんでしょ?」
「……言った、けど…」
マジか…
マジでそっちか…
いや、いや、待って…
ほんとに、いいのか…?
頭を抱える俺に、ふっかは微笑む。
「…俺も、照に抱いて欲しいな…」
ふっかの言葉を聞いた瞬間、俺の理性はぶっ壊れた。
いつの間にか、俺はふっかの両手首を掴んでシーツの上に押し倒してた。
ふっかは抵抗する素振りも見せないで、ただ俺を受け入れてる。
今からすること。
ふっか、わかってるんでしょ?
それでも、抵抗しない。
…いいの?
本当にいいの?
もう、止まんなくなるよ。
ふっかのこと、傷つけちゃうかもだよ?
でも、ふっかは少し顔を赤くしながら微笑んでる。
やっぱり、こいつの特性は魅了で大正解だよ。
だって、俺はこんなにも惹かれてる。
ふっかから、目が離せなくなってる。
「…うん。いいよ…全部、受け止めるから。」
もう、理性なんてどうでもいい。
目の前にある獲物に食らいつくだけ。
本能に従っていい。
こいつを、好きなようにしていいんだ。
まずは、貪るようにふっかの唇に食らいつく。
俺の目付きが変わった時、ふっかは少し嬉しそうな顔をしてたから。
「…んっ…んぅ…チュ…ん…ひ、か…んん…チユツチュッ」
噛み付くようなキスで、ふっかの呼吸を奪う。
だんだん、ふっかの息も荒くなってくる。
「…ハァ…ハッ…ひかる…んんん…っ…!んっ…!」
まだ、足りない。
軽いキスだけじゃ物足りない。
「…っ!?///んぁっ…ひ…ひか…んんんん!!」
ふっかの舌を舐めとるようにキスする。
そのまま、好きなようにふっかの口内を弄ぶ。
優しく口の中を舌で這ってみたり、激しめに唾液を掻き乱してみたり。
楽しい…
だんだん、ふっかの腰がピクピク震え始めた。
「…んぁっ…///はぁっ…んぅっ…んんっ!」
甘い声が漏れてる。
かわいいな。
一旦、口を離す。
「はぁっ…はぁっ…」
荒く息を吸おうとして肩を揺らしてる姿も、俺の嗜虐心を唆る。
今度は、何で虐めてあげようかな。
まだ口内で遊んで焦らすのもいい。
身体に触れられて、感じたことの無い快感に泣きわめく姿も見たい。
それとも、もう後ろを使おうかな?
焦らしすぎても、俺が耐えきれなくなる。
あは…やっべー…
すんげー興奮する…
「…はぁっ///はっ…ひ、かる…」
俺の下で、息を乱してるふっか。
ほんとにかわいい。
俺って、結構Sなのかな?
もっと、ふっかのことを焦らしたい。
我慢できないって言うまで焦らし続けたい。
我慢できないって言っても焦らし続けたい。
ふっかの服を少しずつ脱がせる。
「……ひ、か…///?おれ、1人でぬげ…んっ…んぅ…///」
自分で脱ごうとするふっかを、キスで止める。
舌入れるキスしただけで、ふっかの頭はドロドロになる。
耐性無さすぎだろ、笑
いや、ふっかが敏感すぎるだけ?
だんだん、ふっかの白い肌が露わになってく。
「……エッロ…」
感想が、それしか出ない。
そもそも、ふっかは細すぎる。
その上、白すぎる。
ほぼ女の子じゃん!
筋肉もあんま目立たないし…
下についてるものがなかったら、普通に女の子みたいな身体。
……下についてるのも、小さいし…
身体は8割女の子だ。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
「ひぁっ…!?///ひ、ひか…!あぅ…!」
お互い風呂は入ったし、汚いってことはないけど、何となく、ふっかの白い肌に舌を這わせる。
どこ触っても、ふっかは甘い声で鳴く。
全身性感帯じゃん。
よく今まで襲われなかったな。
ふっかの下は、もうびしょびしょだ。
ふっかも、もぞもぞして早く触ってほしそうにする。
全く…すぐ急かすんだから。
「んあっ!?///ビクビクッ!」
人に触られるの、やっぱり興奮するのかな?
硬さと熱を持ったソレに触れてあげると、すぐに腰を揺らした。
ほんと、かわいい。
ソレを、ゆっくり扱いてあげる。
「はっ…はっは…!!あっ!んううう///ひあっ!?うっ…ぅっ…ううぁっ…///」
ビクビク腰を揺らしてる。
もうそろそろ、イきそうかな?
「あっ!あっあっ…///!やっ…ひかっ!///いっ、イっちゃ…!!///」
ふっかの全身が震える。
でも、まだイかせない。
「……へぁっ!?な、な…で…?///い、イけてな…?」
動揺してるのも可愛い。
それを、もっと見たいからだよ。
また、ふっかのソレを握る。
今度は、さっきよりも強めの力で。
「ふぁっ!!!///あっ!?だ、だめっ…!///イっく……!」
さっき寸止めにしたから、すぐにイきそうかな。
でも、だーめ。
また、寸止めする。
「…んぅ…!んんん!!!///やだぁ!や、らぁ!!///」
「ほーら、暴れないの。」
まだ2回目なのに、耐えきれなくなって足をバタバタさせてる。
しょうがないな。
そろそろイかせてあげるか。
「はっ…あっ、あっ…!///あぁっ!まっ、まっ…!はぁっ…///いっ…うぁっ…あああッ、///」
「ふはっ!よしよし、上手にイけたね。」
ちょっと扱く速さを速くしただけで、呆気なく果てる。
そろそろ、後ろも使ってあげようかな。
「…ふっか、正面とバック、どっちがいい?」
俺は、やっぱり顔見たいから正常位がいいけど…
一応、選ばせてあげる。
「…はっ…?しょー、めん…?ばっく……?」
ドロドロの頭じゃ、なんも考えられないか。
俺の予想だけど、ふっかはバッグが好きそうなんだよなぁ。
絶対、奥攻められんの好きでしょ?
ふっかって、ドMなとこあるじゃん。
でも、最初っていうのもあるから、正常位でしよっか。
「指、入れるよ。」
「…っ…んぅ…ゆ、ゆっくり…ね…?」
「うん、わかってるよ。」
ゆっくり、ふっかの後孔を指でなぞる。
それだけでビクビク震える。
ゆっくりゆっくり…
うわ…
今までこんなことしたことなかったから知らなかったけど…
指だけでも、全然興奮する。
ずっとふっかの中がヒクヒクうねり続けてて、俺の指を締め付けてる。
ここに、俺の挿れたらどうなるんだろ?
早く、挿れたい。
ここに俺のを埋め込んで、ぐっちゃぐちゃにしてやりたい。
指3本をすんなり受け入れるようになったし、そろそろいいかな?
俺も、もう我慢できない。
「………ぅ…っ…ぁっ…はぁっ…は…んぁぁ…///」
俺の下で、ビクビク震えながら甘い声を漏らすふっかに興奮してやばい。
かつてなく俺のが勃ってる気がする。
……早く挿れてー…
「……?…あ…///え…!?///ひ、ひか…ま…待って…!」
俺がふっかの後孔に押し付けてるのに気づいたのか、ふっかが大きく目を見開く。
「待って!待って!!」
「え~?」
急にジタバタ暴れ出すから、1回勢いを止めてあげる。
「お、おねがい…ゆっくり…ゆっくり、して…?こ、こわい……おまえ、それ…で、でかすぎ…」
「………はぁ…」
なんなんだ、こいつは…
無意識の煽りってこえー…
でも、初めてだもんな。
ふっかの意思も尊重しないと…
「…大丈夫。ゆっくり、呼吸して?」
「ゆっ、ゆっくり…?はっ、はっ、はっ…」
「そ、ゆっくり、深呼吸。吸って、吐いて。」
「すって、はいて…すって、はいて…!」
必死に深呼吸してんのが、ほんとにかわいい。
はぁ、早くぐちゃぐちゃにしてー…
「い、いれるとき、ぜったい、いえよ…!」
「はいはい…」
あー…かわいすぎる…
「ふぅ、はぁ、ふぅ…はぁ…」
だんだん、ふっかの呼吸も落ち着いてきた。
もうそろいいかな?
どうせ、俺が挿れるって言ったら待ってって言うんでしょ?
悪いけど、俺はもう待てないからさ。
「………ふぅ…ふっか…」
軽く息を吐いて、一気にふっかの中に俺のを挿入する。
「あ゛ッ……!?……ふ、ふざっ…!あ゛ぁ…!!いうって…!!い゛ぁっ…!!ああっ!はっ、はっ…!ハヒッ…」
うわっ…
最高に気持ちいい…
(深澤視点)
う、嘘……
今、ひ、照のが、入って…!!
あ、頭、バチバチする…!
息、できない…!!
「あっ…やぁ…!んぁぁっ!!///ひっ…いあぁっ!」
やばっ…なに、これ…?
痛いのと苦しいのと気持ちいのが混ざって変になる。
「…ふっかぁ…大丈夫?痛くない?」
照が、なんか言ってる…?
「ああっ…あっ…!……はぁっ…!」
なんも、考えらんない…
「もう…ふっか、ねぇ、聞こえてるの?」
あれ…?
照のが、抜けてく…?
「……?あ゛っ…!?♡…ぇっ…?♡や、やら…!そ、こ…!やらぁっ!!!♡」
抜いてくれたのかと思ったら、照のが、浅い所をつつき出す。
これ、ほんとにまずいやつじゃない…?
痙攣、止まんない…
い、イッてるのに…
何、これ?
頭、おかしくなる…!
「ここね、前立腺っていうんだよ。覚えてね、ここがすんごい気持ちよくなれる場所。」
「ひぁっ…♡あ゛あっ…ふっ、あう…?♡」
意識、もたなくなってきた…
視界が涙とかでぼやけてる…
だ、だめ…
最後まで、照のこと、受け入れるのに……
「………ぅぁ…♡ぁっ…!///はぁっ…ん…んっ…♡や、ら……」
まだ、最後まで…
「ふふ…頑張ったね。初めてだったし、今日はこれくらいにしよっか。」
照の、おっきい手で撫でられる。
「はぁっ…はっ…はぁ……」
照に撫でられながら、俺は快楽に溺れて意識を失った。