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食いもんだと思ってくれ
34
今日も一日頑張りましょう。
⚠️注意⚠️
・nmmnを含みます。
・本人様との関係は全くないです。
・パクリ、転載は一切禁止となっています。
こっから伏字なし!!
自衛できる方のみお進み下さい。
♡-----------------♡
fwak
ak_『』
fw_「」
mb_()
〈 ak視点 〉
『…はぁ〜、疲れたな、、』
俺がそう呟いても誰も答えてはくれない。
夜、都心は煩くて仕方がない。
大学のサークル帰り。
普段は通らない繁華街を通ってみたりしてる。
『…ホスト、って稼げんのかな〜』
そう呟いた時、ホストクラブらしき所から、
沢山の人の悲鳴が聞こえてきた。
『……え、怖いんですけど〜、、』
少しだけ、、俺は声のする方向に歩いてみた。
俺はちらっ、と店内を覗いてみる。
店の中では、刃物を持った女性が暴れていた。
(みんな逃げて!!)
(湊くんは大丈夫なの、!?)
湊くん、?誰だよ…
(ねぇ湊、?♡私の為に死んで欲しいの、♡)
私の為に死ねって、、、世の女性は怖い。
『ひぇ〜、、、』
思わずそんな声が漏れてしまう。
俺は何も見なかった事にして、
今すぐにでもこの場から通り過ぎたかった。
ただ、女性が湊くん?に刃物を振り下ろそうとした瞬間。俺の体が無意識に動いた。
気づいたら俺の手はしっかりと女性の手首を掴んでいた。
(…は?)
女性の冷たい声が店内に響き渡る。
やっば、終わったかも俺。
(……あんた誰だよ。)
(…なんでッ!、なんでみんな私の邪魔をするの!!)
女性とは思えない力で俺の手から逃れた。
その時、女性の目が一瞬にして変わり果てた。
(……みんな邪魔しやがって、全員死ねばいいのに。)
まずい。俺は、本当に自分の死を覚悟した。
その時、1人の男性の掠れた声が女性の耳に届く。
「姫、もうやめてぇや…な、?」
全然視界に入ってなかった。
多分湊くん、?って人だろう。
その人は既に体がボロボロになっていた。
(みなと、?♡♡)
「おれのこと殺してえぇから…」
「…他の人は巻き込まんといて、?」
(ほんと、?♡、、やったぁ、!♡♡)
女性が再び刃物を振り下ろそうとした瞬間。
俺はその場に立ち尽くして、全く動けなかった。
やっぱそういうとこだよな。
遠くからサイレンの音が聞こえた。
女性は苛立ちで舌打ちをする。
(あーあ、ごめんね湊♡、、また殺しにくるからね。)
女性はニコッと微笑んでその場から消え去った。
『……あ、大丈夫ですか?』
「…んぇ、?」
なんか思ったよりも目が蕩けてた。
『…俺の家近くなんで来ます、?』
初対面のホストを自分の家にあげるのもどうかと思うが、仕方ない。と思うしかない。
「えっ、!いいの?」
『まぁ、一応、??』
「ごめん、お邪魔させてもらおうかな、」
あはは、と笑う男性。
変な人だな。とつくづく思う。
少し時間が経っても男性は動かなかった。
というより動けなさそうだから、もうやけくそで背負うことにした。
『……もう背中乗ってください』
「んぁ、ごめんなぁ、、」
俺は家に連れていった、のはいいのだが、
さっきから確実に様子がおかしい。
「…っ、はぁッ、、//」
え、なんかエロくない、、??
「っあッ、、ごめっ、//」
俺がその場に立ち尽くしていると、、
なんかホストが壁ドンしてきた。
ちょっと待って?、なんかやばめなんだけど。
『んむぅッ、!?』
目の前の人に突然キスをされた。
部屋の中にはいやらしい音が響き渡っている。
「ッふ、、はぁっ、♡」
「ごめん、♡♡俺もう無理だ、、」
《少し前の出来事》
「っあ、ごめん姫!指名入ったみたい…」
「行ってきていい、?」
(……うん!いいよ〜♡)
湊が残した酒に姫はとあるものを入れる。
(ぐちゃぐちゃになってね、湊♡)
そこには媚薬が入った湊の酒が置いてあった。
「ごめーん!待たせた〜?」
(んーん!湊の事考えてたら一瞬だった♡)
「まじ?それは嬉しいなぁ〜」
湊が酒を飲む。
(ふふッ、♡♡)
『ぅあッ、//、、やらぁッッ、、』
俺は既にホストにぐちゃぐちゃにされていた。
「ッごめん…酒に媚薬入れられてたみたいやわ、♡」
びやく、、?なんか聞いたことあるけどよくわかんないな。
その間にホストの手は俺の下半身に触れていた。
『んひゃぁッ、!♡』
「にゃは、可愛いなぁ、♡♡」
「君、名前は?♡」
「あ、俺不破湊。」
「うぁッ、さえぐさ、あきなッ、♡」
「あきなか、♡、、可愛い名前やね」
可愛い名前、なんて言われてる隙に、不破の手は俺のガン勃ちしてるアソコに触れていた。
「興奮してんの、?♡」
耳元で囁かれる。いい声なのがむかつく。
『ひぅッ、♡』
想像してもない声が俺から漏れ出てくる。
「可愛い声、♡、、今すぐ挿れたい…」
だいぶヤバめな発言が聞こえた気がしたが、
俺は今感じてる快楽に溺れるしかなかった。
『うぁッ、もっと、、ちょーらい、?♡♡』
上目遣いで不破を見つめる。
少し驚いた顔をしていたがすぐに行動に移される事となる。
この一夜を通して、俺らがどんな関係になったかなんて、誰も言葉で表すことはできない。
ただ、この夜をきっかけに俺らは初対面の一線は確実に超えた。
俺はホストにどんな感情を抱いているのだろうか。
不破の声が耳元に響く。
「…お望み通りに♡♡」
♡-----------------♡
R18少なかったね。
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