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アメリカ怖っ!
この小説は戦後をテーマにした物語です。不快に思う方は読まないことをお勧めします。あと地雷さんと純粋な人もね。
ワンク
・アメ日帝
・血表現(今回はない)
・拘束
・にて虐
・せんてぃぶ(今回はない)
・若干アメ虐(今回はない)
・ヤンデレ
・暴力
🇯🇵☀️「んん…ここはどこだ…?」
目が覚めた。目に見たものは見覚えのない壁と床。そして檻?がある。
🇯🇵☀️「…気分が悪い。それに何故こんなところにいるんだ…」
その時だった。奥からコツコツと音を奏でてこちらに迫ってくる音がした。
??「それはな、お前に特別な『 処置』が必要だからだ♡♡」
🇯🇵☀️「!?誰だ!」
??「あ〜?覚えてねぇのかよ〜♡♡酷いなぁ〜?♡♡♡」
🇯🇵☀️「はぁ…?なん…で…?」
そこにいたのは…
🇺🇸「アメリカだ。覚えてないのか?♡♡」
米帝だった。俺が4年かけても敵わない相手だ。
俺は状況を理解出来なかった。そりゃそうだ。こんな状況に至るのは想定外だろう。
🇯🇵☀️「…どういうつもりだ」
🇺🇸「なんで分かんねぇんだよ」
とても冷たい声と視線だった。まるで放置されて血だらけの野良犬を見るかのように。
🇺🇸「…あぁーあ。自覚してないのか〜」
🇺🇸「じゃあ分からせるまでだな ♡♡」
🇯🇵☀️(…ここは逃げた方がいいのかもしれない…)
ソロソロッ。俺は逃げようとした。
その時だった。
ジャラッ!!
🇯🇵☀️「!?なんだこれ!」
🇺🇸「あぁ、それ拘束器具。もしかして逃げようとしてる?」
🇯🇵☀️「なぜッこんなことをするッッ…!」
ガシッ
🇺🇸「逃げないようにするため♡♡♡♡」
🇯🇵☀️「意味が分からん…」
🇺🇸「まっ分からなくていい。」
🇯🇵☀️「俺にはッ大…切な家…族と盟友が居るんだッッッ!!泣」
🇯🇵☀️「帰えし…てくれよ…泣」
気づけば大粒の涙を流してた。
恐怖なのか、また別の物なのか ー
…はぁ最悪だ。1番見られたくも相手に見られた。
🇺🇸「…HAHA♡♡」
🇯🇵☀️「…何がッッおかッしい 泣」
ボコッ
🇯🇵☀️「い゛ッ泣」
突然蹴られた。痛かった。
🇺🇸「…♡」
バコッボコッ!
🇯🇵☀️「ゲホッはぁーはぁー… 」
🇯🇵☀️「…これ…で気が済んだ…か?」
🇺🇸「全然♡♡」
🇯🇵☀️「ふざッけんなッッ!」
もういい。いっそ此奴のことを殺そう。もうどうでもいい。世界から孤立するとか。もう全てがどうでもよかった。
スッ。
🇯🇵☀️「は…?」
🇺🇸「もしかしてこれ探してる?♡」
俺の刀が何故か米帝にあった。
🇺🇸「勝手に殺そうとすんなよ〜?♡♡」