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天使のような笑顔で

3 - 天使のような笑顔で 〜第2章〜

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2022年10月27日

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「天使のような笑顔で」




【第2章】ー転校生ー

でも今日はいつもの「変わらない」日

では無かった。

先生がこう言った。

「今日は転校生がいます」

転校生…こんな時期に転校生?そう思った。

周りの子達はこんな感じの話をしていた。

「え?こんな時期に転校生!?珍しっ!」

「男子かな〜?女子かな〜?」

男子:可愛い子が来ますように!!

女子:イケメンが来ますように!!

ガラッとドアが開いた音がした。

そこに居たのは

顔立ちが綺麗に整った男子が立っていた。

女子:キャーーーー!!!♡

女子:え?ま?めっちゃイケメンやんww

女子:絶対仲良くなろ!!

男子:ちっ男子かよ…

男子:でもかっこよw

男子:いやまじそれなw

男子:俺仲良くなってこよっかなw

男子:おーw頑張れww

先生:自己紹介してくれるか?

蒼:はい。月城  蒼って言います。

よろしくお願いします。

先生:じゃあ月城!席は……

小鳥遊の横に座ってくれ。

蒼:はい。

え、嘘!?私の隣!?!?嫌なんだけど!?

嫌って言うのも失礼だけど……。

うぅ……絶対話せない……。

女子:ねぇ蒼君、好きな色は?好きな食べ物ある?嫌いな食べ物ある?

蒼: ……い

男子:え?なんて言った?

蒼:うるせぇな。黙ってろここは動物園か?

シーンと周りが静まり返る。

さっきまでの騒々しさが嘘みたいだ。

それよりも自己紹介の時と態度違くない!?

男子:流石に言い過ぎじゃね?w

女子:ひどーい

蒼:))無視

男子:おい、お前いい加減にしろよ?

女子:まじで最低ー。イケメンなのに…損した。

皆が月城くんの周りから居なくなっていく。

その時、カシャンと月城くんのペンが床に落ちた。

私はそれを拾い月城くんに渡した。

ほのか:月城くん、はいこれ落としたよ。


……To be continued

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気があってそうにゃん

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