テラーノベル
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ぺいんとから助けてくれ!!と連絡が来て車を走らせ(安全運転しつつ)慌ててぺいんとのマンションを訪ねた。
着いたことの連絡入れるとオートロックが外され中に入る。
あいつの部屋へと焦る気持ちを抑えながら向かいインターホンを鳴らした。
ピコンとスマホに鍵開けてるとメッセージが届き、不用心だなと思いつつ部屋の中に入った。
勿論きちんと鍵はかけたし、俺が入ったのが分かったのか遠隔ロックの鍵もかけられた。
「ぺいんと…?、どこにいるんだ?あと何があっ……………は?」
リビングに足を踏み入れた瞬間、どうしているんだという人物たちがソファーに座っていた。
「あん?やっと来たのかよ。トラゾー遅ぇ待ちくたびれたわ」
黒髪に赤い色の目。
「これでも急いで来たつもりなんだが…」
「そうだよ。トラゾー呼んだのも主人格なんだし僕ら助けてもらう立場なんだから。…まぁ、でもこんなに急いで来てくれるなんてね」
「助けてくれ、って言ってたから…」
白髪に黄色い目。
「どうして、だーぺとほわぺがここに…?」
「さてな。俺らにもさっぱり」
「僕らも気付いたらこんなことになってたって感じ」
「ぺいんとは…?」
ほわぺの言う主人格、本来のぺいんとの姿が見えない。
まさか、いなくなった?消えてしまったのか?
「っ、っ…!」
探しに行こうと踵を返したらほわぺに腕を掴まれた。
「なっ…ぺいんとを探さないと!」
「”ぺいんと”は僕らの中にいるよ」
「へ」
「あいつが分裂して、人格分かれたおかげで俺らが出てきたってわけ」
「そ、んなファンタジーじゃある、まいし…」
反対の腕をだーぺに掴まれる。
「ファンタジーくらいじゃねぇと説明つかねぇだろ」
「そうそう。まぁ元に戻る方法は分かってるんだけどね」
「どうすれば…俺にできることならなんでもする…!」
「「へぇ、なんでも?」」
「言ったな?」
「言ったね?」
弱々しそうな見た目のほわぺに腕を引っ張られてその場に倒される。
「い゛っ、⁈」
「そんな乱暴にすんなよ。主人格が怒るぜ?」
「えー?でもトラゾーは丈夫だってぺいんとが言ってたし」
俺を見下ろす赤い目と黄色い目が細められる。
「(これ、は、やばい…っ)」
「おっと。逃げんじゃねぇぞ」
俺の上に乗っかるほわぺはにこりと笑って、だーぺは頭上に座り俺の腕をかなり強い力で掴んできた。
「トラゾーが僕らの言うことちゃぁんと聞いたらぺいんとは戻ってくるよ」
「ほわぺの言う通りだ。こいつの言うこと聞いといた方がいいぜ?見た目こんなんでも腹黒だからな」
「えぇー?酷い言い草だなぁ。そんなだーぺは厨二な見た目で実はいい奴、というかツンデレなだけなクセに」
「うっせ」
わけが分からない。
一体何をすればいいのか。
言うこと聞くってどういう。
「とりあえず服脱がすね」
「はい⁈」
「?、脱がないとヤれねぇだろ」
「は⁈ちょっ、待っ…」
「それとも着衣でシたい?」
「違う違う違う!!そうじゃなくて…!」
ぺいんととそっくりでどことなく違う顔に戸惑いながら2人を見上げた。
「何する気だよ⁈」
「「何って……セッ「うわぁああ!!」うるさっ」」
助けてってそういうこと⁈
意味分からん!
「なんで俺なんだよ…!!」
「え?お前らヤることヤッてる恋人同士だろ」
「隠さなくてもいいよ。僕らもぺいんとなわけだし」
「ぅ、あ、ぁ…」
そりゃそうだ。
こいつらいちを”ぺいんと”だし。
「俺らを戻すためにはトラゾーの協力が必須ってわけさ」
「だ、だからって…!」
「トラゾーは僕らに身を任せてくれるだけでいいんだよ」
「ま、っ…ひぁ…⁈」
脇腹をほわぺに撫でられて変な声が上がる。
全部、ぺいんとに身体を作り変えられたせいだ。
「へー、イイ声」
「悪ぃ顔してんな」
「だーぺもね」
「ゃめ…ふ、ッん!」
中途半端に服を脱がされ、触り方はぺいんとのそれと同じなのにバラバラの場所を触られて肩が跳ねた。
「「可愛い♡」」
若干の声の低さと高さもあって別人だと錯覚しそうになる。
「ま、…す、すとっぷ!」
「いや、やめるわけなくね?」
「やめるわけないよね?」
身体を引き起こされ胡座をかくだーぺに凭れて座るような体勢になる。
ほわぺは俺の前に座って、半端に脱がされた上着を後ろにずらしてTシャツを捲り上げた。
「はい、これ咥えてくれる?」
「は、っ、んむ⁈」
引っ張り上げられたシャツの裾を口に突っ込まれ驚く。
「あはっ、えっちな格好♡」
「咥えたままの方がいいぜ?痛い目見るのお前だから」
ずらされた上着を器用に後ろ手にくくって固定しただーぺが耳元で笑った。
「んぅっ!」
「トラゾーのココ期待してるのか可愛く勃ってる」
「ぅ、んー!っ、くぅ…ッ!」
ちろ、と舌で先を舐められてびくりと身体が跳ねた。
もう片方は爪先で掻かれるような焦らしたような触り方に首を横に振った。
「っふ、ぅ、ん、んっ!」
「おーぷっくりしてきたなー」
「開発されてるもんねぇ。ぺいんとに」
咥えてるTシャツを自身の唾液で湿っていき、不快感で離したいのに何をされるか分からない恐怖で咥えざるを得なかった。
触り方は全く同じで、俺のこと分かってる触れ方に耐えるしかない。
この2人と、ヤらなきゃぺいんとは元に戻れないらしいし。
「うッ、ン、ふ、っぅ、く、ぅん…っ」
「ぺいんとはトラゾーのおっぱい好きだもんな」
「僕らも好きだよ。弾力あって可愛い色してるし、こんな可愛くなってくれてるし」
ぴんっ、と指で弾かれてびくりと腰が跳ねたと同時に咥えていたTシャツを離してしまった。
「ゃ、ぁぁんッ!」
「「イッた♡」」
ズボンだけ脱がされていた俺の下着は、吐精したモノで濡れる。
「はは♡すっげぇ濡れてる♡」
「おっぱいだけてイけてトラゾー偉いよ♡」
ずるずると濡れた下着を脱がされて2人の眼前にはしたない姿が晒される。
「ゃ、やだ…みる、なよぉ…っ」
「Tシャツ離しちゃったけど、可愛いから許してあげるね」
「そうだな」
「やっ、!む、むね、も、だめぇ…ッ」
だーぺが後ろからびくびくしてる胸の先を摘んだり引っ張ったり、かりかりと爪で弄ってきたりしてくる。
「ゃ、ッ、ぁ、あっ、ん、ンンっ、ふ、ぁぁ…っ!!」
びゅる、と胸だけでまた射精した俺をだーぺもほわぺもにこりと笑って見ていた。
「なぁ、トラゾー」
「な、っ、に、ひ、っ、ん、ぁッ!」
くにくにとこね回されて甘い刺激が身体の中で熱として溜まっていく。
「そんな自分から脚広げて挿れて欲しいのか?」
「ぇ、っ…⁇」
閉じていた目を開けると、ほわぺに向かって脚を大きく広げる自分の姿が目に入った。
「!、っ、ぁ!ち、違っ…!」
「へぇー♡」
膝裏を掴まれて更に開かされる。
「ココひくひくして物欲しそうにしてるし、そういうことなんだね♡」
「ゃっ、ぁ、!」
赤ちゃんがおむつを変えられる時のように脚を持ち上げられ開かされて、否が応でもソコが露わになる。
「可愛い〜♡」
ちゅっ、と太ももの付け根を吸ってきたかと思ったら後ろを拡げるようにして俺のお尻を掴んだほわぺがソコに舌を這わせてきた。
「っっ!!!!??」
指も差し込まれ、前立腺を押されながら柔らかい粘膜でソコをつつかれる。
「ひっ!ゃ、ぁ、ぃや、だッ!、だ、め、だめっ、ん、ぁ、んんっ!、き、た、なぃぃ、いやぁぁ…ッ」
「トラゾーに汚いとこなんてねぇよ。ほら、気持ちいいだろ♡」
「んぁぁあッ!む、ね、も、だめぇえ…っ♡!」
「ふは♡しまっひゃ♡♡」
「しゃ、べ、る、なぁ…ッ、んあぁ〜〜ッッ♡!!」
何度目かの射精をしてだらりと脚から力が抜ける。
掴まれてるおかげでぷらぷらと足先は揺れていた。
「ナカイキもできて偉いよー♡」
「ッ、も…ゃ、ほわぺ、やだぁ…っ」
「何言ってるの?こっからが本番じゃん♡」
「俺らのこと、強いて言えばぺいんとを助ける為なんだぜ?それにこんな物欲しそーにしてるのはお前じゃん♡」
「だー、ぺッ、そ、こ、ッ♡おしちゃ、だ、めっ♡」
後ろから指を挿れられてバラバラに掻き回される。
「ひ、っい♡やら゛ぁ…ッ♡」
きゅぅぅとだーぺの指を締め付けてイッてしまった。
「だいぶ勢い無くなってきたな」
「潮吹きさせたらいいじゃん」
「ま、そうだな」
全部を指や舌で触られていく。
全身性感帯みたいになってしまった俺の身体は2人に翻弄されていた。
「(触り方はぺいんとなのにぺいんとじゃないみたいでなんか変…っ)」
2人の性格が上乗せされていて、いつも以上に意地悪く焦らされ弄り回される。
「ゃ゛ッ♡、ぜ、んぶ、っだめ、ッ♡♡ぁ、あッ♡で、る、!、でちゃ、っ…、ィ゛ッ〜〜~〜~ッッ♡♡♡!!」
胸も前も後ろも触られて、今までにないくらいの勢いで潮を吹かされた。
「「いい子♡よくできました♡♡」」
くたりとだーぺに凭れかかっていたらぴたりとソコに充てがわれる熱を持ったモノ。
「ひんんッ♡♡」
見ればほわぺのモノが擦り付けられていた。
ひくつくソコに先端が挿れられては抜かれる。
「ん、ンッ♡や、ゃ、ッ♡あ、ん、っぅ、ん♡!い、ゃッ♡そ、こっば、ッかぁ♡♡」
「トラゾー可愛いね♡僕らにこんな犯されてんのに啼いちゃって♡」
「バッカ。トラゾーが可愛いのは当たり前のことだろ。自覚が足んねぇけどな」
ゆっくり入ってくる熱に身体が悦んでいた。
「♡♡、!、ッ♡!!」
「嫌がってたクセに、ココもカオ悦んでんじゃねぇか♡」
ずぷんっと奥まで入ったほわぺのモノに身体が震えていた。
「__、ッ♡♡!~〜゛〜〜っ♡!!」
「挿れられて潮吹いてんじゃんか♡ほわぺの気持ちいいのかよ♡」
「ぁ、ふッ♡ン!、き、もち、ぃ゛♡♡」
「あっは♡すごい嬉しいな♡♡」
細められる黄色い目にぞくりと背中が震えた。
「じゃあ俺もお邪魔させてもらおっかな♡」
「いい奴じゃないじゃん♡」
「あれはにぺいんとにだけだよ。あいつが消えたら俺らも自動的に消えちまうんだから」
「それもそっか」
ズプププ…とゆっくり入ってくるだーぺのモノ。
圧迫感で呼吸が浅くなる。
その度にナカを締め付けて甲高い声が漏れた。
「あッ♡ひ、!、ん、ぁあ゛♡♡」
「俺のも気持ちいいか?トラゾー」
覗き込んでくる赤い目にこくこくと何度も頷く。
「ぁ、ッひ、♡!だ、ーぺ、のも、きもちぃっ♡♡!」
肌が溶け合うくらい2人に挟まれるように密着されて、繋がる部分がより一層深くなる。
「〜〜゛♡ッひ、ンンっ♡♡ふ、ふかぁ…ッ♡、だ、めぇ…っっ♡!!」
「こんな可愛いの独り占めしてんのか、ぺいんとは」
「いいなぁ」
「ぅッ♡ひぁんん…ッ♡♡」
「「ここで壊して俺(僕)らのモノにしてやろうかな」」
興奮によるものなのか、2人の目の色味が増したかと思ったらばさりと音を立て現実ではあり得ないものが広がる。
「っ♡ッ、♡♡⁈」
白と黒の羽。
「うわ、興奮しすぎて出ちゃった」
「同じく」
「あ゛ッ♡!なん、っ♡♡⁈、ぉっき、くし、へ…♡⁈」
質量が増したモノが、それぞれの動きでナカをめちゃくちゃに突いてきた。
「♡゛♡⁈、だ、ぇっ♡ら、め゛ッ♡ぉ゛、お゛くッ♡♡へ、ンッ♡♡に、なぅゔ♡♡」
「奥好きでしょ♡」
「ほゎぺ、ッ♡♡」
「奥ハメ大好きだろ♡」
「だぁ、ぺッ♡♡」
「戻るまでハメ殺してやるよ♡」
「戻るまでハメ殺してあげる♡」
「「奥の奥を♡♡」」
自分の目にハートが浮かぶように、もっと欲しいと身体が悦びに震えた。
どのくらい長いこと2人に犯されていたか分からない。
いろんな体勢や体位で犯し倒され目が覚めた時には寝室で服を着た状態で寝ていた。
体も綺麗にされてるようでベタつきなどもない。
「ぇ、あ?」
起き上がろうとしたけど全く力が入らず脱力した状態の俺は天井を見上げるしかできなかった。
見慣れた天井とライト。
そこでがちゃりとドアの開く音にゆっくりとそっちを向いた。
「起きたか?」
ぱちっと部屋の中が明るくなり入り口に立つ、いつものぺいんとを見て肩から力が抜けた。
「ぺぃ、んと…」
「うわ、声やべぇな」
水の入ったペットボトルを持って近付くぺいんとが苦笑いしていた。
「もど、った…?」
「あー…うん、そうみてぇ」
顔が若干赤いのは恐らく2人と俺がしていたことが記憶にあるからだろう。
「いや、あいつら意地悪すぎだな。…そりゃ、俺も意地悪するけど」
ぺいんとに手伝われながらゆっくり起き上がる。
腰はとんでもなく痛い。
「だーぺとほわぺは?」
「満足したんか、深いとこで寝てる。当分は出てこないんじゃねぇの」
手渡される蓋の空いた水を震える両手で持って少しずつ飲む。
ひりつく喉に冷たい水が気持ちいい。
「………それにしても、随分、あいつらに好き勝手させてたな」
「え」
「俺だって2人に分かれて意識沈められてて驚きもしたけど…トラゾー途中からすげぇノリノリだったよな」
がしりとペットボトルを持つ両手を掴まれる。
「え…っ」
「俺1人じゃ、あんないろんなトコ触ってやれねぇけど、お前の口から「もっと♡」なんて聞いたの初めてなんだけど?」
橙色の目が剣呑と細くなる。
あ、この目はブチギレてる時の目だ。
「淫乱になったトラゾーにはお仕置きがいるみたいだな」
手に持っていたペットボトルを取られ、ベッドサイドのチェストに置かれる。
「安心しろよ。俺1人で充分だって思うくらいにハメ殺してやるから」
にこりと笑うぺいんとの顔は、やっぱりだーぺとほわぺそのもので。
「トラゾー可愛がるのに2人もいらねぇよ。俺だけで充分だ」
かけていた布団を剥ぎ取られ、力のない俺は柔らかいベッドに押し倒された。
「ま、っ、待てって…っ!俺、もう無理…っ」
「ココ”俺”のが欲しくて疼いてるクセに」
スウェット越しにソコには指を入れられてびくりと腰が跳ねた。
「ひぁんッ」
「ほら。トラゾーも満足してねぇだろ?俺とシてないんだから」
ぐりぐりとナカに入ろうとするぺいんとに首を振る。
「ゅ、ゆるし、ッ」
「許さねぇ。例え俺の別人格だとしても、トラゾーに触ったのが俺以外だってこと絶対に許さない」
「ぺ、ぺいんと…」
「メスイキしかさせてやらねぇから覚悟しろよ。トラゾーは誰のモンか身体に叩き直してやるよ」
助けてくれって言ったのぺいんとなのに、なんて言ったらどんなことをさせられるか分からないから言えず。
だーぺとほわぺが2人でしたことなんて生ぬるいと思うくらいのことをたくさん、やられやらされ、2人以上の時間をかけて犯し倒された。
次に目を覚ました時にはぺいんとに助けを求められてから約2日が過ぎていたのは言うまでもない。
コメント
3件
だぺほわもいいなぁ〜✨️ なかなか見ないカプだから、新鮮で最高です(^q^)
おりょく様、田中.様お相手選んでいただきありがとうございました(*´꒳`*) ちょっとね、口調が迷子なところは堪忍してください… ご希望に添えていなかったらごめんなさい汗