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ボーダー、荒船隊

半崎

「荒船さん、今日なんですけど良かったら射撃訓練室行きません?」

荒船

「良いが何でだ?」

と荒船が聞くと半崎は出掛ける支度をして言った

半崎

「久しぶりに遠くから撃てるようにしょうかと」

荒船

「そうか、、俺もしようかと思ってたからな」

と荒船は半崎と共に部屋から出て射撃訓練室に向かった


射撃訓練室

荒船達が射撃訓練室に入るとそこでは猫がイーグレットを構えいる場面だった

荒船

「猫?、、あいつイーグレット何て構えて何を、、、」

と荒船が言っていると半崎があるものを指差しこう言った

半崎

「荒船さん、、あれ見てください」

荒船は半崎が指差した所をみた

指差した所を見るとそこには的がありなんと全てが真ん中に穴が空いてあり、一ミリもずれがない的があった

荒船

「はぁ???!、一ミリもずれてねぇ!!?」

半崎

「ちょ!、荒船さん!静かに!」

「誰だ、、うるせぇー、、って何だ、荒船と半崎じゃん何してんの?練習か?」

そう猫がイーグレットを降ろして荒船達に聞くと半崎は頷き、荒船は猫の方を掴み言った

荒船

「猫!、お前何でイーグレットで一ミリもずれずにやって!?」

「はぁ?って放せ!、っか一ミリもずれずにってなんだよ!」

そう猫が言うと荒船は手を外し、半崎が教えた

半崎

「いや、、その、、イーグレットで的を一ミリでもずらさずに打つの結構ムズいからその、、驚いたって言うか」

半崎

「それに、お前が銃使うの初めて見たからさ」

「いやいや、一ミリは偶然だせ?それに何て言ったけか、イーグレット?もコツつかめば行けるぜ?」

荒船

「そうじゃあ無くてな!」

荒船がそう言っていると猫はイーグレットを半崎に投げ渡し訓練室から出ていこうとした時言った

「あー、荒船ー、今日1日建物の上に居ろよー、お前今日犬方ネイバーと遭遇するからなー」

荒船

「はぁ!?!?、お、おい!それどういう!」

「じゃあーねぇー」

猫はそう言って荒船達と別れた

訓練室から出た猫は今回の目的を果たすために行動を始めた

(さて、、まず始めに、、三バカ達の所に行くかね)

猫ら三バカ達を探しに個人ランク戦に歩いて向かうとそこには三バカ達がいた

(居た、、、さて、、やるか)

「おーい、緑川ー」

緑川

「?、あれ!猫じゃん、俺に何か用?」

「おう、、って出水と米屋も居たんか」

出水

「そうだぜ」

米屋

「個人戦やってたんだよって、猫一人とか珍しいじゃん、何、とうとう未来から離れるのか?」

そう米屋が言うと猫さ米屋の足を強く踏み言った

「ちげーから、そんな事言うならこれ貸してやんねぇーからな」

と猫はポケットから財布を出した

その財布はお金がなくならない財布だ

米屋

「え?、何で財布を貸すわけ?」

「実はー、未来が焼き肉食いてぇーてうるさくてよぉー、で緑川に適当に持ち帰り可能な店で焼き肉買ってきて貰おうかと思ってよ」

出水

「まじかよ、、ってそれなら、お前が買ってこいよ」

「俺、三門の焼き肉店知らんし、それに何処が良いのかも知らないし」

「買ってきてくれたら、、俺の金で好きな物買って、食べて良いからよー」

と猫が言うと緑川達は

緑川、出水、米屋

「「「行ってきまーす!!!」」」

と猫の財布片手に走って行った

「さて、、これでオッケー」

「最後に、、、あれをやれば」

「何をやるわけ?」

「うわ!、迅!いつからそこに!」

「ついさっきだよ、、で緑川達と荒船さん達を動かして何しようと、、いや何させようとしてるの?」

と迅が言うと猫は目を細め迅にもこう聞いた

「お前にこそ、、未来視でこらから、、俺がやること知ってんなら、、協力してくれるんだよな?、、」

「迅」

そう猫は迅の肩を掴み言うと迅は頷き

猫と迅は共に行動した

続く

少年少女の怪異の七不思議2

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