テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
此処から先はノンフィクションのストーリーとなっております!
ノンフィクションが苦手だ という方はここでさようならです、、💦
登場人物
主人公
白石 紬 (しらいし つむぎ)
中学2年生の女の子
クラスでは少し浮いている、でも友達はちゃんといる。
親友は美空だけ。
好きなことは絵を描くのと歌うこと。
自分では得意だって、思ってる。
雨宮 美空 (あまみや みそら)
中学2年生の女の子
クラスで少し浮いているがおしゃべりが大好きな明るい子。
親友の紬とは幼稚園からの仲。
得意なことは絵を描くのと歌うこと。
頭もいい。
はじめに
ねぇ神様。
世の中って不公平じゃないですか?
努力が実らないんです。だからせめて、
この物語の”歌姫”になりたいんです。
第一話 「教室の隅で今日も」
[美空] 「ねぇ紬、今回のグッズみた?やばくない?!ビジュ整い過ぎなんだけど、、✨️」と、嬉しそうにこちらを見る
[紬] 「だよね〜!私も見たよ!やっぱ最推し狙いたいよね、、、!!」と、こちらも嬉しそうに答える。
私達は幼稚園からの親友。
一緒に行動することが多い。クラスではちょっと浮いてしまっているかもだけど、、気にせず元気にやってるつもり。
私と美空は共通点があるんだ、それは絵を描くのと歌うのが大好きってこと。
美空は前に出れるタイプだし、
美空は本当に歌がうまいの!綺麗なんだ、、!絵もうまくておまけに勉強もできる、美空を尊敬している。
一方私は、勉強はだめ。前にも出れない。中学生になってからすっかり大人しくなっちゃって、、
でも絵も人並み(絵を描いていない人)よりは上手いと思ってるし、まぁ絵師さんと比べたら下手なんだけど、、
歌もそこそこ上手いって、思ってる、、だって音楽の成績は良いし、、、
まぁそんなわたしたちは毎日楽しく、いろんな友達とも関わりを持ちながら暮らしていた。
[美空] 「ねぇ紬!千遥!移動教室いっしょにいこ〜♪」と、私と千遥をさそった。
[千遥] 「うん、いいよ〜!」
彼女は私達の友達。中学1年生の友達の友達で、色々あって仲のいい友達になったんだ、千遥は頭も良くて運動部だって、みんな才能あっていいな〜、、✨️
[紬] 「うん!いこ〜!」
体育、グラウンドを2周、正直きつい。でも美空と千遥と冗談を言い合いながら、笑って乗り切った、サッカーも、お互いが敵だったとしても邪魔しあって大笑いした。お互いがゴールを決めたら笑って褒めたり悔しがったりして面白かった。
理科の時間だって、美空が私に教えてくれた。
私が休んだときも美空はノートを見せてくれた。美空は私に優しくしてくれる。
私と美空、すごく仲良しなの。
まさか美空にあんなことを思ってしまうだなんて、その時の私は思いもしなかったんだろうね。
第一話 「教室の隅で今日も」 終了
Next→第二話 「歓声とともに芽生えた何か」
コメント
3件
モモさーん!アイコン変えたよー!