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4 - 第4話 俺に似た誰かと体育教師

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2025年04月16日

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オッフ( ˆᴘˆ )早すぎ↑

書きます。説明文長くなりなす。

ここからが本編なんで。

ーーー

辺り一面が昼から夜へと変わる。

暗くなった中の学校はどこか寂しげで、

何処か、な¿っ▒死×


ペイント「……?」

この感情、自分が自分じゃあなくなっていくのを感じる。

ここに来てから変だ。なんで?何がおかしい?


しにがみ「え?!さっきまで1時でしたよね?!」

クロノア「道がなくなってる……」

トラゾー「どういうことだ?」


学校の中に灯りがついている。

まるで、誘われているかの様だ。

不気味な感覚に、夢の世界に来たのかと思う。

だが、死んだ者にしか極楽浄土を通り、

夢の中に入る。死んだ記憶もないし、ここまで来るまで鮮明に覚えている。


???「お〜遂に来たか」

当たりを見渡すが誰もいない。

しにがみ達は声が聞こえないかのように話を続けてる


???「ああ、そうだった!この声は君しか聞こえないよ」

そう言いながら、学校の正門を振り向くと人が立っていた。

どこか僕と雰囲気が似てる

オレンジ色のスカーフを巻いた僕に似た人が喋る


???「俺の名前は天乃絵斗。元々ここの学校の卒業生だ」

絵斗「ここの世界は、現実ではなく、夢でもない。」


言っている意味が分からず、混乱する。


絵斗「急に空が暗くなったり、道がいつの間にか無くなっていなかったか?」

辺り一面が暗くなっていたのを思い出す。


ペイント「だけど、僕が持っている蜘蛛切りは、なんであるの?」

天乃「それを言ってしまえば、なんで服も…ってならない?」

確かに服が無いと、色々困るのは一理ある

ペイント「そうか……」

しにがみ「どうしたんですかペイントさん。虚言癖ですか?」

ペイント「違うわ!」

しにがみがブツブツ呟いているペイントを見て、声をかけた


しにがみ「ペイントさん、一旦学校入って道を聞きましょ?」

ペイント「……そうだね」

てんやわんやと話していると、絵斗が

「██に気おつけて」

と言っている気がした。


玄関に靴を置き、来客用のスリッパに履き替え、職員室に行こうとした時


??「アレ?もう下校時刻だぞ〜」

と話しかけられる

青色のニット帽に、首の笛、この人は体育教師だと分かった。


??「うん?お前らここの学校の生徒か?」

トラゾー「僕達、実は迷子になってしまって……」

その言い方、不審者見たいだな(笑)


??「そうか…こんな住宅街で迷うことあるんだな。」

??「俺の名前は、猿山。ここの教師だ。」

猿山は、そういうと地図を出し、教えてくれた。

だけど。


しにがみ「正門どこでしたっけ?」

そう。

正門が自然に囲まれて出れないから出てから先は、どっちでもいいのだ。


猿山「大丈夫か?

……ついて行ってあげたいが、

あいにく教室点検の最中で……」

猿山は困り顔をしていた


クロノア「いえ、ありがとうございます…!」

そういうと

猿山「そうか?ならいいんだが……」

と心配されてしまった。


近くで見ていた天野の方を向くと、

天乃が猿山をみていた。猿山は天乃に気づいてないようだった。


天乃「ここから出られないし、俺の教室いってみるか?」

ペイントに天乃は問いかける


♡→30

続き(少し)とキャラ設定

♡→50

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