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こちらは、めめんともり様、およびめめ村の皆様のお名前をお借りした二次創作です。
物語は全て捏造であり、ご本人様、特定の団体等とは一切関係がありません。
こちらは東方Projectとのクロスオーバーです
この物語には、以下の要素が含まれます。
・キャラ崩壊
・若干の鬱描写
・残虐な描写
・東方キャラの登場・メンバーの皆様との絡み
・幻想郷が幻想郷っぽくない。
(東方ロストワードのB3世界みたいな感じになってます)
・モブキャラの登場(少々)
3L、夢要素は一切ありません。
本人様に怒られたら即座に消えます
・気が向いた時に書くので投稿頻度が遅いです
___
『@全員』
めめんともりはディズコーダーで村民を全員呼び出した。画面越しのめめんともりはニヤリと楽しそうに笑って、心底悪い顔をした。
茶子がすぐに『どうしましたか?』と返事をし、それに続いて他の村民からもメッセージが来た。
最後に返信が来たのは、まぁ予想通りガンマスであった。
またFPSにでもハマってたのかなぁ、なんて適当なことを考える。
だがそんなことはいい。
そう思いめめんともりはメッセージを打ち始めた。
『いやー、面白いものを見つけちゃったんですよ!』
めめんともりはディズコーダーで作動するプラグインを共有した。
『はぁ?プラグイン?何が面白いのさこれ。』
メテヲは返信し、Latteがそれに続くようにそーだそーだと送った。
「ふふん、村民は甘い、甘すぎますね…」
めめんともりはそう呟きながら、説明サイトを送った。
“これは異世界へ行けるプラグインです!ランダムですが、皆様と馴染みある世界にワープすることが可能!”
『はぁ!!?』
ウパパロンが言った。
『ならキン〇ダムの世界とか行けんの?エグ』
『ワン〇ースとかも行けるかもしれませんよ!?』
菓子がそう返信する。
メテヲが文章を打ち始めた瞬間ルカが便乗するようにメッセージを打ち始め、めめんともりはもうそれはそれは嫌な予感がした。
「あのー!変なこと考えてな」
そう打とうとするめめんともりをよそに2人は一斉に送信した。
…めめは、送信しようとしたメッセージを消した
『えっじゃあ【自主規制】とか【自主規制】とか行けんの!?』
『たしかに!?おい最高じゃん!?【自主規制】とか【自主規制自主規制自主規制】』
『ダメダメダメダメ!!』
『おいBANされるってひなにいぃ!!メテヲぉ!!』
ブーイングが起こり、落ち着いた頃になってめめんともりはまた話を始めた。
『どうです!?行ってみません!?』
ちょっと楽しそう…というか面白がってそうなのが明らかにわかるくらいには文章を打つ速度が早くなっていた。
「…まぁ?危ないところだとしても?茶子は押しますよ?」
「ひゅーひゅー!さっすが茶子さんだなー!?」
まぁそんな感じで、16人全員がプラグインを適用した。
_その瞬間、どこからかサイバー空間的なネオンライトのトンネルが現れ、そのままひゅうっと全てを飲み込んで行った。
「うわーっ!!!」
めめはジェットコースターで急降下するが如く楽しそうに叫んだ、アニメの世界にでも行けたら面白いだろうと、そう思ったからだ。
そして、16人全員が今、この場所で空を舞っていた!!
___
「ンブァッ!!」
思いっきり叩きつけられ、ルカは馬鹿でかいうえに情けなくてきいたこともないようなあ悲鳴を上げた。
「ひっどい叫び声だなおいw」
iemonがびっくりして肩を跳ね上げ、笑いながらツッコむ。
「iemonさんは!!動じなさすぎなんだよ!!」
ルカはそう言ってiemonをポカポカ叩いた。
「こんな新宿のど真ん中みたいな都市転生すると思わねぇじゃん!!しかも落下!!」
_ルカがそう叫んでいると、何者かの声が聞こえた。
「…あら、お客様じゃない。」
「おー?ほんとじゃん、しかも多くないか?」
全員が驚いて顔をあげると_全員にとってどこか見覚えがある、だが思っていたものとは大きく違う_そんな存在が、しかもご丁寧に2人で立っていた。
「「霊夢(さん)と魔理沙(さん)!!???」」
_霊夢、彼女の赤くて大きいリボンは据え置きだ、だが彼女は巫女服ではなく革ジャンを羽織り、中には黒のインナーを着ている。
正直裏社会で誰かと5人で固まって動いてそうな見た目だ、怖い。
_魔理沙、こちらも魔女帽子は据え置きだが、サイバー的なマスクをして片眼鏡をかけ、服装は特徴的なフリルもなく、丈の長いワンピースになっている。
「…あの、ほんとに霊夢さんですか? 」
「なに言ってんの、私は紛れもない霊夢なんだけど?」
「というか、異界の人達だよな?なんかヘンな服装だし。」
霊夢はそういう魔理沙を怪訝そうな目で見て、ため息をついた。
「…はぁ、ちょっと魔理沙、失礼だから口を謹んで。」
「あ、すまんすまん。」
まるで彼等の知る霊夢や魔理沙とは思えない格好をしているが、至って彼女たちは普通だといった顔をしていた。
_何故こんなことになっているのか分からない、そう思い説明してもらうことにした。
「はぁ、この世界は”幻想郷”。」
そういう霊夢に全員が”え?”って顔をした、
「…君ら、”嘘だろ?”って顔してるでしょ?」
「ふふん、私だって賢いんだよ?霊夢と同じくらいには!」
「そうかなぁ。」
「ひっど!!」
…とにかく、2人にもそれがわかるくらいきょとんとしていたのだ。
みりか
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