テラーノベル
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母親にスマホ取られた。許さん。
で、テレビ×ミセス見た人なら分かるかもだけど、滅の時さ。
大森が柔に顎クイしてたやんか。
!?!?!?
22:00に布団入って、30分目バッキバキでどっちか下なのか考えてたからね。
てことで霧鈴読んでた人すまん!別のお話進めさせてもらいます!更新も止めて身勝手でもーーしわけない……。
※全くのフィクションだお
※目黒×大森のときとシチュが被る可能性大
大森×山中
START
柔太郎side
スタッフ「お疲れさまでーす」
「「「ありがとうございましたー」」」
テレビ×ミセスの収録。
特番で出演させてもらってから2回目になる。
しかも俺らと色違いの衣装で好きすぎて滅披露と、めちゃめちゃ豪華。
大森さん達も凄い似合ってて、モニター見てても違和感なかったくらいだから。
歌も自分のものにして、アレンジも上手いし。
…、滅といえば。
披露中に大森さんに顎クイされた。
事前に言ってたし、あくまで演技だから緊張することはないと思ってたけど。
なんて言うか…。
『アーティスト』じゃなくて、『男』の顔をしてたように見えた。
…見えたのは俺だけか………。
優艶というような…。
余韻でまだ心臓がバクバクしてる。
ホントに滅やろもう…太智が何回もくる訳が分かるわ。(ジェンガおかんとプリンス)
滅の衣装を着てメンバーと笑う大森さんを横目に、軽く欠伸を交えて呟やく。
「くーっ明日仕事お休みかぁ」
スタッフの手違いで来週に延期らしい。だから実質明日はオフ。
仕事のつもりで予定空けてたからいきなり休みって言われても。笑
佐「あー俺舞台挨拶あるわー」
塩「頑張ってなぁ」
……そうだ勇ちゃんはスマーティーパンツだ。
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太智はこないだ逃走中出てたし。
なんかドラマのお仕事とか来ないかなぁ……。(←黒崎さん)
大「山中明日オフなの?」
「え、まぁ…」
ぼーっとしてると、後ろに大森さん。
…いや、大森。(無理だろ。太智のようなコミュ力は持ち合わせてない。)
大「最近溜まった仕事全部片付けたら疲れちゃって。パーッと宅飲みしようと思ってたんだけどさ、来ない?」
「え!?」
いや行ったことはあるけども。あれはメンバーとだし…。
「えっ一人だったりする?他メンは…」
大「んー佐野は舞台挨拶で、塩﨑は他の局でお仕事、曽野と吉田はNHKだって」
なんッッでこんな時に仕事被るんだよ!お仕事増えたのはいいことなのに泣
「いいよ。家帰ってもやることないし」
大「マジで!?じゃあタクシーで待ってるー」
それだけ言い残して去っていく。
ちょっと楽しみ………笑
┈┈┈┈┈❁ 大森宅 ❁┈┈┈┈┈
大「コップ持ってくるからそこ座っててくれない?」
「お邪魔しまーす…」
やっぱ慣れないな、人ん家は。
ソファに浅く腰掛ける。
大森が缶ビールを持ち上げてはにかむ。
あ、グッドエールだ。
大「新しいCM出たからさ、時間あったら見てみて」
「忙しいね大森は…」
かんぱーい、とやや控えめの掛け声で缶をカチンと合わせる。
シュッと音立てて缶を開ける。
さっきの屋台みたいな会話をしながらお酒を進めていった。
やっべぇぇぇ…………。
酒の量ミスったかも。
いや俺はギリまだ生きてるけど、大森は明らか口数が減ってる。
弱いなら先言えよ!?誘うなよじゃあ!?
ここで寝られたらどうすれば…笑
「あ、だいじょーぶ?水持ってこようか?」
大「んー……ん、いい」
良くないだろ。
もう瞼下がってきてるし。
取りあえず水はコップに入れておく。
ソファにもたれてゆっくり視線を動かしていた大森は、唐突にこっちを見てきた。
「え、な…どうした?」
大「…………」
ソファの上を彷徨っていた大森の手が、俺のシャツの下の横腹辺りをスルッと小さく撫でてきた。
「……、!?………大森?」
大「……や、なんか…キレイだよね、肌」
え、あ…、…。
ヤバ、変な事言いそうになった危ない…。
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なんかやっぱシチュ被りしとる……
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