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彡次元の追求。
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#mjrn
冬樹 。
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彡次元の追求。
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└(:3」┌)┘))うわぁぁぁ!!は、ハートが…1,000を超えた!?ホントにありがとうございます!(´▽`)自分でも本気で困惑しております。ホントにハートくださる方ありがとうございます!
今日も「さかもるん×藤堂」で書きます!今回は全年齢制です!
ちゅーいじこー
本人様とはまっっっったく関係ない
さかもるん 攻め
藤堂 受け
さかもるん 目線 付き合ってる前提
他メンバー出てきます(雨乃あまとマメソラは付き合ってます)
前回の話の部分が少しありますが、別に見なくても大丈夫です!
地雷様、お出口はあちらとなっております
大丈夫!という方のみお進み下さい
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
「…」
「あ、のー悪かったとは思っ…」
「黙れ」
腹が立つ、突然聞いたらびっくりするだろうがこれに関しては藤堂が悪い。なぜ今俺はキレながら俺の家に向かっているかと言うと…
「マメソラの頭撫でちゃったのは不可抗力だって」
「…」
そう、これだ。この恋人さんはさっき俺以外の頭を撫でたのだ。しかも、俺が見てない(と思ってた)所でだ。というか、なんでマメソラのやつも当たり前のように撫でられてんだ?あまーんも結構嫉妬深いタイプだぞ?
「どこ向かってんだ?」
「俺の家」
「オワッタ」
「聞こえてるぞ?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さかもるん宅
「なあ、いつまでキレるんだ?」
そろそろこんな子供のような嫉妬さっさと沈めたいのは俺も同じなのだが、どうにも出来ない。
「うぅ…」
「(全然こっち見ねえ)よし、あれしよ」
何故か急に藤堂が俺の部屋を漁り始めた。おい、やめろと言おうとした瞬間その探していた何かを頭に付け始めた。
「ほら、さかもるんどうだ…?」
「!?!?」
あいつが身につけているのは猫耳のカチューシャだった。すごく可愛い、言葉に具現化できないくらいには。でも、俺はそんなの買った覚えはない。
「そ、それどこで買ったんだよ!?」
「また、さかもるんが機嫌を損ねた時ようにここに隠しておいた。見事今日使えたんだけどな」
p📷qω• )パシャ←さかもるん
「よし、ロック画面にしよ」
「おい待て、それは聞いてない」
「えっ?あー寝顔がロック画面が良かったか?」
「お前まだ俺の寝顔の写真、ホーム画面にしてんのかよ!?ちょっ、貸せ!?」
俺のスマホを取ろうと必死に俺の前で必死にジャンプしているが、その必死さがすごく可愛い。猫耳のカチューシャを付けたままほぼ上目遣い状態だし。
「可愛いな、藤堂さんよぉ」
「可愛くねえ!!早く貸せ!!」
「無理、俺の恋人が可愛いことを見せつけたい」
「俺の気持ちは!?」
あームリだこりゃ理性が持たねえ
チュク
「!?」
チュクレロ
「きゅ、にする、なぁ」
「…(あー無理)」
チュクチュクレロチュク
プハっ
「ガチでよ…///」
「まあ元はと言えばお前が悪いからな笑」
「( ¬_¬ )チッ」
「ほら、俺の頭撫でながらキスでもしてみなよ」
「え?」
まあ出来なねぇだろうなと言おうとした瞬間、片手で胸ぐら辺りの服を掴まれてキスされた。そしてもう片方で頭を撫でてきた。
プハッ
「…これで満足かよ///」
「お前って突然素直になるよな」
「だま、れ///」
もう何にキレてたのかも忘れてしまったけれど、とりあえずこんなことをしてくれた素直な方の藤堂に感謝するしかない。
「ガチ好きだわ」
「今更かよ笑」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おかえりなさい(。・Д・。)ノなんですけど、今回すっごい短いですし、さらに下手になってないですか!?誰か才能をください…!?あと、リクエストください…!Kenriでした〜
コメント
1件
ああ、第7話読み終わりました!嫉妬して拗ねるさかもるんと、それを察して猫耳カチューシャで返す藤堂のやりとりがめちゃくちゃ可愛かったです。「ここに隠しておいた」って準備良すぎるでしょ…笑。最後の突然の素直なキス&頭撫でコンボの破壊力、やられました。ホーム画面の寝顔写真という伏線も効いてて、にやにやが止まらなかったです!短くてもぎゅっと詰まってますよ、Kenriさん。