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類寧々

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類寧々

1 - 第1話

♥

58

2024年01月29日

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ヤッホー!遥だよ!1話目!では!類寧々です

私には最近、悩みがある。それは、類のことをかんがえると、すぐに顔が真っ赤になることだ。

[私は類のことが好き…なのかな…?]

いやいや!そんなことはない!…よね…?

そんなことを考えていたら、いつの間にか朝だった。そして…遅刻だー!!!私は慌てて準備を済ませて玄関にいくと、何故かそこには類がいた。

[いや、何でここに類がいるの?]

[まあ、合鍵貰ってるからね。それに、寧々と一緒に学校行きたかったし。]

[ひぇ!?]

いいい今類、(寧々と一緒に学校行きたかったし。)っていった!!??ってかそんなことより!!

[いっいや遅刻でしょ!早く行けば良かったのに??]

[別にいいじゃあないか~]

[そんなことより!!早く学校いこ!]

私は類の手をガシッと掴んで、学校に向かった。ヤバい、怒られる!、そんなとき、

[…可愛いなぁ。寧々は。(ボソッ)]

[…今なんかいった?]

[気のせいだよ🎵]

学校は遅刻しなかったが、類がいった言葉に気になって仕方がなかった。

後から白石さんが教えてくれた。類はあの時、顔がメチャクチャ赤かったという。


好評だったら続き書きます


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58

コメント

1

ユーザー

めちゃくちゃ尊い

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