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琴葉
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遅くてさぁせん。色々自分で消してなんか納得いくように改良したよ!!
三話消された時はどうなるかと。まあ^_^いっか!色々ぐちゃぐちゃになったけど許してくれ!!!
今回は文化祭、、地獄のトラウマの瑞稀ちゃんバナー「荊棘の道は何処へ」どうぞ、、
数ヶ月後
翔「ん、疲れた。」
蓮「翔太君。」
翔「?どうしたの?目黒」
「なんかあったの?」
蓮「お話したくて」
「あと、もう少しで文化祭ですね」
翔「うん。そうだね。目黒は何をやるの?」
蓮「えっと、俺のとこはお化け屋敷です」
「体育館使って」
翔「凄いね。随分と大型企画って感じ」
蓮「はい!楽しみです!翔太君もきて欲しいです」
翔「あ、あぁ。うん行けたら」
蓮「?どうして、、きてくれないの?」
翔「嫌!お、俺怖いの苦手だから、、」
蓮「じゃあ俺と回りましょう!」
「俺が翔太君の事守りますよ!」
翔「ありがとうね」
蓮「翔太君は何やるんですか?」
翔「俺のとこはわたあめ作る」
「だからこれから練習に行こうかと」
蓮「わかりました!それでは」
翔「うん。またね」
蓮サイド
蓮「ごめん、彰人君遅れた」
彰「いや、大丈夫だ!」
「そういえば目黒は午前が担当か?」
蓮「うん。まぁ、案内側だけどね」
彰「そうか!俺は驚かす側だよ」
蓮「楽しそう!✨」
彰「そ、そんなキラキラした目でみんなよ」
蓮「彰人君は午前?午後?」
「もしさ、午後なら頼みたい事あって」
彰「あぁ、午後だな。頼みたい事ってなんだ?」
蓮「さっき、モブ島君が当日来れないかもって」
「だから、午後担当ならそこの間埋めて欲しくて」
彰「そういつは何の担当だ?」
蓮「呼び込み係!」
彰「了解した!任せろ」
瑞稀の部屋
瑞「あ、もう少しで文化祭」
「、、どうしよう」
「絵名に言うチャンスかも」
?「変なの」
瑞「ッッ!」
「怖い、、、、でも皆んなならいつもと同じように振る舞ってくれる」
「、、、、よし。言おう」
瑞「まずは絵名だよね、、。」カタカタ
「あ、手が震えて上手く打てない、、、、」
「よし。あとは、、送るだけ」
?「え?、、そうなんだ、、」
?「勘違いかもよ」
瑞「ッッッッ!大丈夫、、、、絵名なら」
「言うんだ。ちゃんと今まで隠してた事」
数日後
誰も居ないセカイ
奏「うん、いい感じ」
「今日はもう終わっていいかもね」
絵「疲れた、、、、肩こったし帰ったらマッサージしよ」
ま「、、ちゃんと運動しなよ」
絵「んな!してるよ!!奏とたまに歩いてるし」
ま「本当にたまにだと思うけど、、」
翔「まぁまぁ、運動してるみたいだしね」
蓮「絵名さんは集中するとすぐ運動しないもんね」
「たまには、休憩がてらしてみたら?」
絵「蓮まで、、、、」
奏「そういえば今日、なんかお祭りの匂いしない?」
絵「えっ?」
ニミ「、、あ。本当だね」
瑞「今日誰か食べ物持ってきてる?」
ま「ううん持ってきてない」
翔「俺と目黒も」
絵「あ、それ私かも」
「ほら、もうすぐで文化祭でしょ?クラスでイカ焼きするから」
「家庭科室でたまに練習してたの」
瑞「、、えっ?」
奏「そっか、もう文化祭の時期だね」
翔「東雲さんのとこはイカ焼きなんだね」
蓮「翔太君と同じで食べ物系だね」
絵「そうなんだね」
ニレ「絵名ちゃん文化祭いくの?」
絵「うん!他のイベントとか出たけど楽しかったし」
「ほら!瑞稀のところも面白そうなのやるって聞いたし」
ま「そうなんだ、瑞稀は何やるの?」
瑞「、、、、、、」
奏「?瑞稀、、?どうしたの?」
瑞「あ、あぁ!僕のところは教室使って脱出ゲームするんだ!」
「謎を全部解いたら教室から出れるって奴!」
ニカ(?、、なんだ今瑞稀が)
ニメ「、、、、」
ニカ(、、MEIKO?)
蓮「それじゃあ、今日はもう解散で」
翔「そうだね」
奏「またね」
ニカ「おい、MEIKO」
ニメ「何?」
ニカ「瑞稀に何があった」
「お前は知っているはずだ」
ニメ「、、、、あの子は今戦ってる」
「口を出さないでちょうだい」
ニカ「何故だ。」
ニメ「全て貴方中心だと思わないでね」
「あの子は今薄い氷の上に居る」
「貴方が踏み込むだけで崩れてしまう」
ニカ「それでも、言わないでどうする」
「お前にあいつを救えるのか?」
ニメ「ッッ、、、、」
「KAITO!!待ちなさい!!あの子のところにいくの?」
ニカ「あぁ、」
瑞稀の部屋
瑞「絵名、文化祭来るんだ」
(、、、、どうしよう)
(文化祭にきたら、、何かの拍子で僕の、、、、)
ニカ「おい」
瑞「!KAITO?」
ニカ「お前は何を悩んでいる」
瑞「、、それはッッ」
ニメ「待ちなさい!KAITO!」
瑞「MEIKO!」
ニメ「辞めて頂戴!」
「貴方が踏み込む問題じゃないわ!」
ニカ「、、仕方ない。ただこれだけは言わせろ」
瑞「、、、、?」
ニカ「逃げるのはいいが、少しは戦え」
「お前が辛い事だろうが、あいつらはそんなに野蛮しゃない」
瑞「ッッ、そうだけど、、」
ニカ「あいつらの事、少し信用してみろ」
ニメ「、、瑞稀。私は貴方がどんなことを選んだって私は構わない」
「どんな結末になろうが見届けるわ」
瑞「、、ありがとうMEIKO、KAITO」
瑞「KAITOと、MEIKO、、、、」
「背中を押してくれた、頑張らないと」
「よし、送るぞ。」
瑞「「やっほーえななん!ちょといい?」」っと」
えななん「どうしたの?」
Amia「文化祭の後夜祭ちょっといいかな」
「話したいことがあるんだ」
えななん「うん!いいよ」
「せっかくなら奏とまふゆも誘う?」
Amia「いいね!じゃあ文化祭は6人で回ろっか!」
瑞「あぁ、やっぱり僕は最後まで弱いなぁ、、、、」
(でも、言えた。あとは当日、、どうなるか)
文化祭当日
ザワザワ
瑞「賑わってるね!!」
ま「凄いね熱量が。奏?大丈夫?」
奏「と、溶ける、、暑い、、絵名はまだ?」
翔「どうだろうね。はいこれ。」
「ラムネだけど、、さっきお店でみんなの分買ったから」
蓮「ありがとうございます!翔太君!」
奏「ふぅ、、生き返った」
瑞「うん!やっぱラムネだよね!!」
ま「あれ?絵名かな?」
絵「皆んな〜!!」
「ごめん!お待たせ!」
翔「え、その服何?」
蓮「、、ぷっ」
絵「ちょ!!蓮!笑わないでよ」
ま「本気のイカ焼き、、、、」
「うん、似合ってる、、よ」
絵「本当に思ってる?」
瑞「絵名って感じでいいじゃん!」
絵「んもぉ〜!これだから着たくなかったの!」
蓮「に、似合ってますよw」
絵「いつまで笑ってんのよ!」
瑞(あぁ、楽しいなぁ)
放課後
瑞「楽しかったね!!」
ま「うん、翔太のわたあめ美味しいね」
翔「本当に?ありがとうございます」
奏「蓮のお化け屋敷、、怖かった」
「魂抜けそう、、。」
蓮「え!か、奏さーん!!」
絵「騒がしいね!」
瑞「本当にね!!!」
(あ、あともう少しで後夜祭、、)
「、、ふぅー」
翔「?暁山さん?どうしたの?」
「大丈夫?顔色が、、後夜祭休む?」
瑞「え、嫌!!!大丈夫!!!」
「僕は元気だよ!ごめんね!ちょっと考え事してて」
絵「、、、、瑞稀」
(大丈夫かな?後夜祭の時話あるって、、何だろう)
ま「それじゃあ私達は帰るね」
奏「ありがとう。楽しかったよ」
「また、ナイトコードでね」
蓮「はい!又今度!」
翔「じゃあ、後夜祭行こうか」
瑞「、、あ。えっと」
絵「あ、私と瑞稀用事あるんだ!!ごめんね」
蓮「それじゃあ俺達先に後夜祭行ってますね」
「後夜祭で、」
瑞「うん!、、またね!」
モ「あ!暁山さん!!居た」
「ごめんなさい!ちょっと手伝って欲しくて」
瑞「え?どうしたの?」
モ「クラスの男子が怪我して、保健室行ったんだけど」
「保健室の先生いなくて、、」
瑞「あぁ!分かった!手伝うよ!」
「ごめん絵名、、先屋上行っててくれる?」
絵「あ、私も手伝うよ?大丈夫?」
瑞「うん!大丈夫だよ!すぐ終わる!」
屋上にて
絵「ふぅ、瑞稀話って何だろ」
(でも、嬉しいな。話してくれるって決心してくれた)
(ちゃんと受け止めないと)
ガチャッ
絵(やばっ!誰か来た)
モ「ここなら誰も来ないだろ!」
「っあー!後夜祭ダルッッ!」
モ2「わかる!!だるいよな!」
モ「ってかさっき廊下走ってた奴暁山じゃね?」
モ3「あぁ〜そうぽいな」
絵(瑞稀の話?してる)
モ2「あいつ、何もしてなきゃ可愛いよな」
モ3「やめろって、、」
絵(まぁ確かに、顔は整ってるよね)
モ「別に良くね?」
モ2「あれ?あそこに誰かいる?」
絵(やばっ!気づかれた!)
「ど、どうも」
モ「ねぇ君って暁山と一緒に居た子だよね?」
絵「は、はい。そうですけど?」
モ3「やめろよ、驚かすだろ」
「ごめんね」
モ2「ねぇ君見ない顔だけど暁山と知り合い?」
絵「まぁはい。長い付き合いですけど?」
モ「じゃあさ!」
「君も男だったりする?w」
絵「え?」
モ3「おい!何勝手なことしてんだよ!」
モ「な、何だよ!冗談だろ!」
絵「冗談って!全然笑えないんだけど」
モ2「え、もしかして知らないの?」
モ3「バカ!だから辞めろって言っただろ!!」
モ「だ、だって!長い付き合いっていうから知ってると思うだろ!」
「あいつだって隠してないし!!」
絵「どういう事、、?」
(君も、って私以外に、、?)
(え?じゃあ瑞稀は、)
ガチャッ
絵「ッッ!」
モ3「あ、ッッ!」
瑞「、、、、ッッ」
「ぁ、、、、あぁ、、、、」
ダッッッ
絵「!!瑞稀!!」
ダッッッ
瑞「はぁッッ!はぁッッ!」
(逃げてきちゃった、、)
絵「瑞稀ッッ!!!待って!!」
「はぁ、はぁ、待ってよ」
瑞「、、ごめん、、絵名」
絵「瑞稀!あれは違うの!!」
「確かにちょっとびっくりした!」
「でもッッ!!」
瑞「、、。分かってるッッ!!!」
絵「ッッ!!」
瑞「分かってるんだッッ!!そんな事ッッ!!」
「秘密を知っても皆んなはいつもみたいに楽しく接してくれるッッ、、」
「いつもみたく、、、、気を使ってまでッッ!!!」
絵「違う!!!そんな事ッッ、、」
瑞「、、、、絵名もまふゆも奏だって」
「、翔太も蓮も!!!」
「皆んなが気を使う事がッッ!!僕はッッ!!!」
瑞「辛いんだッッッッ!!!!!」
絵「ッッ!それはッッ」
瑞「、、ごめんね、、絵名」
「もう、嫌なんだ、、。」
ダッッッ
絵「まって!!瑞稀!!!」
はい!終わりです!!次は「傷だらけの手で私達は」をやります
又今度!!!