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はいよ!!今回は前回の続き「傷だらけの手で私達は」このストーリー描いていくよ!!!
まじでこのストーリー大好き💕って事でどうぞ!!!(少し変わってる部分あるよ!)
絵名の部屋
絵「、、、、ッッ」
「書けない、、。描けるわけない」
(あの日から瑞稀と会えてない、、ナイトコードにも来てないし)
(セカイにも、来てない。やっぱあの日から、、、、)
ピコンッ
絵「?ナイトコードの通知?」
「あ、K曲書き終わったのか、、、、」
絵「私もナイトコードいかないと、、」
えななん「お待たせ!」
K「大丈夫だよ。えななんは絵描けた?」
えななん「うんばっちり」
めめ「そう言えば最近Amiaみかけませんけど」
「えななん、何かありました?」
えななん「えっ、嫌、何も無いよ」
ショウ「2人が後夜祭の前に屋上行った時になんかあったんですか?」
えななん「ほんとに、大丈夫だよ。ほら!Amia忙しいだけって言ってたし」
雪「それならいいけど、、今回も静止画になりそうだね」
K「うん。Amiaがいないと動画作れないし、、」
めめ「改めてAmiaの凄さがわかるなぁ」
ショウ「、、、、そうですね。」
「あ、ごめんなさい。俺今日早めに上がりたくて」
雪「わかった。じゃあ私達であと仕上げるよ」
めめ「気をつけて」
えななん「バイバイ。又明日ね」
K「それじゃあ、曲とか動画大まかにできたら送るね」
ショウ「はい、又明日」
数日後
ニカ「、、、、おい」
絵「?何?」
ニカ「瑞稀は今日来ないのか?」
奏「うん、まだ忙しいみたい」
ま「最近、会えてないな」
「瑞稀ともあんまり連絡とれてないし」
蓮「、、、、やっぱ絵名さん何か知ってますよね?」
絵「え、、!そんな事、、」
蓮「話したく無いなら大丈夫ですけど」
「俺達のことも少しは頼ってくださいね」
絵「ッッ!!」
翔「、、はい。東雲さんと暁山さんは1人じゃないですよ」
奏「絵名?何か知ってるの?」
ま「私達にできる事、、ある?」
絵(言って、、良いのかな?)
(でも、瑞稀の秘密は私の口から言わない方がいい)
「ごめんね皆んな。もう少しだけ待ってほしい」
ニメ「、、、、。」
(瑞稀、、、、)
翔「、、、、。」
翌日
絵(学校来たけど、、瑞稀のクラスわかんないや)
「?あ!翔太!」
翔「あ、東雲さん?朝に登校してるの珍しいですね」
「もしかして彰人君になにか?」
絵「あぁ、あいつは違う、、のかな?」
翔「?」
絵「ほら、彰人って瑞稀と同じ学年でしょ?」
「クラス知らないかなって」
翔「なるほど、目黒なら知ってかも」
「目黒のクラスは彰人君と同じですよ」
絵「げっ、まじ?まぁ行くか、、」
2ーC
絵「あのぉ?蓮いる?」
モ「はい!いますよ!蓮君!三年の先輩!」
蓮「え?俺なんかしたのかな?彰人君」
彰「いや知らねぇよ」
「は?姉貴?何でこの時間に?」
蓮「あぁ、何だ絵名さんか、」
彰「は?知り合いなのかよ」
絵「彰人五月蝿い。ねぇ瑞稀のクラス知らない?」
蓮「、、、、、、忘れた」
彰「何してんだよ、、2ーB」
「冬弥と一緒だ」
絵「ん、ありがとう、、。」
彰「別に、、」
蓮(ツンデレ兄弟、、)
絵「あ!冬弥君!!」
冬「?あぁ!彰人のお姉さん!」
絵「ごめんね。あのさ、瑞稀学校来てる?」
冬「瑞稀、ですか?最近来てませんね」
「なんか、学校がめんどくさいからって」
絵「!連絡取れてるの?」
冬「はい、少しだけ」
絵「他にも、取れてる子いないかな?」
冬「、、、、うーん。あ!杏なら」
「おーい!杏少し良いか?」
杏「ん?はーーい!!今行く!!」
杏「瑞稀が、ですか、、」
「そうですね、、連絡は多少」
絵「本当に?良かった、、、、」
「ごめんねありがとう2人とも」
冬「全然!」
杏「私こそ力になれずすみません、、」
絵「大丈夫!!それじゃあ又、、」
「やっぱ学校来てないか、、でも、連絡取れてるのは知れて良かったかも)
学校終わり
翔太の部屋
翔「何か引っかかる、、、、」
「暁山さん、大丈夫なのかな?」
(後夜祭も来なかったし、、)
翔「もし、暁山さんに何か伝えたい事があって、」
「それが、第三者にバラされたりしたら、、?」
(、、、、そんなの普通の精神状態でいれるか?)
翔「よし、、暁山さんに連絡してみよう」
「「暁山さん、最近学校でも見かけませんけど大丈夫ですか?」」っと」
、、、、、、ピコンッ
翔「!暁山さんから?」
「なんて来たのかな?、、、、少し見るのが怖い」
「でも、俺にできる事ならやろう」
瑞稀の部屋
瑞「、、、、あーあ終わっちゃった」
「結局、なにが面白かったのかわかんないや」
(あの日から学校にも、ナイトコードにも、セカイにすら言ってない)
瑞「何もしたくない、、消える勇気もない。かと言って生きていたくもない、、」
「あーあ、、何してんだろ。望み通りになったじゃないか」
ピコンッ
瑞「、、、、杏?」
「ぇ、、翔太?どうしたのかな」
「「急に連絡してすみません。ナイトコードにもセカイにも来てないので」」
瑞「あ、心配してくれてるんだ、、」
(翔太なら、僕の秘密受け止めてくれるのかな?)
(でも、そんなの絵名だってッッ、、、、)
「「話したく無いなら大丈夫ですよ。ゆっくり休んでください」」
「「暁山さんにはいなくなって欲しく無いので」」
瑞「、、ふふっ!翔太はやっぱり優しいなぁッッ、、、、」
「、、、、話そう、かな。」
(、、絵名に話して無いのに、、、、?)
「「大丈夫だよ!ごめんね心配かけて」」
「「でも、翔太。少しだけ、、、、待っててくれないかな?」」
瑞(はぁ、、、、僕本当に、ずっと逃げてばっかりだな)
ピコンッ
「「はい。いつまでも待ってます。5人で」」
瑞「、、もう。本当に翔太は人の心を動かすよね、、、、w」
「少し、勇気でたよ、、。ありがとう。」
翔太の部屋
翔「ふぅ、、、、」
(暁山さん、、大丈夫ですよ。俺達はどれだけ時間が経っても)
「、、、、待ってます。」
翔「あ、東雲さんに連絡取れた事言った方がいいのかな?」
数日後、
誰もいないセカイ
絵「っ!翔太!瑞稀と連絡取れたの?」
翔「はい。」
蓮「、、どうだった?」
翔「、、、、もう少し待ってほしいらしい」
「暁山さんの声は聞けなかったけど、、あんまり元気ではなさそう」
奏「、、どうしたんだろ。瑞稀、、、、心配だよ」
ま「うん。瑞稀がいないと静かだね、、」
ニレ「、、瑞稀ちゃんのところ行っても真っ暗なんだ」
ニメ「、、、、えぇ。昨日行けば良かったわ、、」
ニカ「、、、、翔太。」
翔「はい?」
ニカ「今日、瑞稀に連絡しろ」
「この中で唯一連絡が取れるからな」
翔「はい、わかりました。」
ま「絵名、、。話してくれない?」
絵「、、うん話す。」
奏「そう、だったんだ」
蓮「、大変でしたね」
「絵名さんは瑞稀と連絡しましたか?」
絵「うん、何回もした。でも避けられてるみたい、、」
ま「明日からみんなで瑞稀を探そう。」
「絵名1人より皆んなで探したほうが良い手がかりあるかも」
奏「うん!そうだね。瑞稀は私達の大事なニーゴの1人」
絵「皆んな、、ありがとう」
はい!続きます!!次回完結!!
琴葉
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