テラーノベル
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つづきです ❤🧡💙
⚠微エロあり⚠
❤『翔太ー生きてますかー?』
今日は、なべこじの家におじゃますることになっている というか看病に来させられた。
🧡『返事がないーまるで屍のようやー
さ、あがってあがってー』
❤『おいっw』
俺は買い物袋を机の上に置き、
❤『こうじ、キッチン借りるよー』
🧡『待って!俺も手伝う!』
犬のように俺のもとにかけよってきた
~~~~
二人で料理を作っている
❤(さすが、やっぱこうじも手際がいいな)
料理の良い香りが部屋に漂う
❤『そいえば、翔太が看病に来てくれたとき、めっちゃ優しかったよw』
🧡『なんやそれ、妬けるやんか』
🧡『しょっぴー?俺が熱出したときも、優しくしてな?なーー?』
こうじは、じーーっと翔太の方を見る
💙『………』
🧡『可愛い寝顔やろ?』
❤『こうじのほうが可愛いよ?』
🧡『だて…!』
💙『おい、二人でイチャイチャすんな』
🧡『わっ!!!起きてたんかい!』
❤『貴方は大人しく寝てなさい…』
💙『気になるんだよ、二人の会話が…』
そう言ってもう一眠りしようとするが…
❤『あ、そうそう翔太の昔の写真持ってきたw』
🧡『えええ!!はよっ!見よ見よ!』
❤『ほら、これとか!これとか!』
🧡『ひゃー!!!!めっちゃかわええー!!』
💙『おい💢まじでうるせえ!!……ゴホゴホッ』
❤『おい、翔太?大丈夫か?』
🧡『しょっぴいいい!!!!』
💙『まじでお前ら静かにしろ』
🧡『…』
❤『…』
💙『……やっぱ静かだと逆に落ち着かねえな…』
🧡『なんやねんwww』
こうじは、翔太のもとに駆け寄り
ぎゅ…っと翔太の手を握る
🧡『あったかいな~~』
💙『……//』
❤『俺はお邪魔か?』
🧡『そんなことない~~!いてやぁ、あと料理作ってて~~~ 』
❤『はいはい』
まったくだ…
~~~~~
❤『この頃より翔太、全体的に柔らかくなったなぁ』
と、俺は小さい頃の翔太の写真を見ながら言う
🧡『そうなんや…』
❤『翔太ってさ、強そうに見えるけど、
誰かに支えてもらえるだけで、
仕事も気持ちも全然違うタイプだと思う。
こうじのこともな、
あいつ、口には出さないけど…
本気で大切にしてるよ』
🧡『え!!え!!そうなんや…//』
へへへとこうじは可愛い笑みを浮かべる
❤『そいえば、こうじは攻め、受けどっちなの?』
🧡『唐突すぎん?w そりゃあもちろん、俺が抱き潰す側や』
🧡『しょっぴー、実はめっちゃかわいく泣くねんで?』
❤『へーーー………』
ふとこのまえ見た夢を思い出し、
❤(こうじが、攻め…こうじが、攻め…)
❤『……いいなぁ』
🧡『え?』
❤『いや、なんでもないw』
慌ててごまかす
❤『とりあえず、仲良くな?あんま喧嘩すんなよー』
🧡『喧嘩したらだてが慰めてくれるもんな?♡』
❤『俺を都合良く使うな』
~~~~~~~~
~後日~
すっかり元気になった渡辺は…
🧡『あっ…しょっぴっ…今日激しっ…んっ!!』
💙『誰が抱き潰す側だって?』
🧡『ごめっ……あのときは調子に乗ったっ…あっ…//』
💙『好き勝手言いやがって…今日は休ませねえから…』
🧡『う、うん…っ、、 はぁ……はぁ…』
🧡(…ふふふ、計画通りや)
こうじのほうが一枚上手(うわて)でした
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そんなことも知らず宮舘は…
❤(こうじが攻めかーーーーー)
ポーカーフェイスを保ちつつも
意味のない妄想をするのであった
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