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設定:❤💙カップルでございます
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💙『なんじゃこりゃあああああ!!!!』
休日の朝からバカでかい声で翔太が叫ぶ。
❤『なんだ!?どうした!?』
あわてて俺は翔太の方へ向かう。
💙『あっ……あっ………』
翔太は必死に頭を両手で抑えている。
❤『なんだ!!!頭痛いのか!?、えっと薬…薬…』
💙『いやっ…違くて…』
❤『ん?…』
翔太がすっ…と手を離すと…
ぴょこっ
❤『えっ…?』
なんと――翔太の頭に、猫耳が生えているではありませんか……
❤『なあにこれ…?』
サワサワッ……と、俺は翔太の耳に触れる。
💙『ひゃっ……や、やめろっ//』
……おいおい。なんて、いやらしい反応するんだよ。
❤『こんなんじゃ、どこも出かけられないね~~~??』
そう言いながらひたすら耳を撫でる。
💙『帽子で隠して行けばいいだろっ!!』
そう、今日は二人でお出かけする予定をたてていたのだ。
❤(こんな可愛い翔太を誰にも見せたくない!!)
❤『翔太…!尻尾は生えてるか!?尻尾は!!』
俺は翔太のおしりを確認する。
💙『……生えてねえよ』
❤『なぁんだ、残念…』
💙『やめろ…まじで…』
サワサワ サワサワ
💙『さわるにゃぁ…』
❤『にゃぁ…???』
はい、予定変更、今日はお家でイチャラブします。異論は認めない。
❤『今日はイチャイチャ日にしない?』
💙『…………///』
翔太が俺の膝の上に頭を乗せてきた。
💙『今日は甘えてやるよ』
❤『かわいいな…このまま猫になっちゃうんじゃない?w』
💙『うっせ…涼太はそれでいいのかよ…』
❤『んー?やあだ』
サワサワ…
翔太の猫耳、触り心地いいなぁ…
💙『んっ……ふぅ…』
耳……性感帯なのか?
とにかくいやらしすぎる…
だめだ…勃ってきた
翔太はそれを察したのか
💙『ヤらねえからな…』
❤『…………』
~数時間後~
💙『あっ…涼太、、もっとっ……』
❤『いつもより甘えんぼだねぇ?翔太くん?』
💙『うる…っせぇ……あんっ…』
こんな翔太……きっとこの先、もう見られない……
堪能しとかなければ…
❤『耳……気持ちぃ?』
💙『きも…ちぃ…もっと触れよ…』
❤『じゃあ遠慮なく…』
💙『あんっ…にゃぁ……』
~~~~~~~~~
~数時間後~
💙『耳!!無くなってる!!よっしゃあああ!!!』
❤『はぁ~~~…』
💙『なに、残念そうにしてんだよ』
❤『翔太…甘々でかわいかったなぁ…はぁ~~~~』
💙『記憶にございません…… ん?』
❤『なに?』
💙『おい、涼太…それ』
❤『え?』
翔太の手が俺の頭に近づいてくる。
❤『んにゃ!?!』
💙『おいおい、涼太 猫耳が…w』
❤『なんでえええええ!!』
💙『仕返ししてやるよ 来いっ』
❤『ぎゃああああああ!!!!!!』
𝑭𝒊𝒏.