テラーノベル
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「貴方ほんとに最低ですよッッ」
怒らせるつもりはなかった。そう、ただの思い出話だった。
アイツがあれだけ怒るなんて思わなかった。
🇺🇸「本当に手間のかかる奴だな。」
とりあえず探す。それはJAPANのためでもあるからだ。
🇺🇸「おい~ジャパン。どこだ?俺が悪かったからさ、出てこいよ。」
返事がない。オフィスにはもういないのか?帰ったのだろうか。
🇺🇸「にゃぽん、日本を知らないか?」
🇯🇵🐱「お兄ちゃんが…?どうかしたんすか?」
🇺🇸「いや〜、ちょっと喧嘩しちゃってさ」
にゃぽんは顔を顰めた。
🇯🇵🐱「、、、お兄ちゃんが,?らしくないっすね。
基本そこまで怒る印象がないんすけど、、私は知らないっすよ。帰ってきてないと思うっす」
🇺🇸「そう、、そうか。ありがとな。じゃあ」
アメリカがその場を離れた。
にゃぽんは深く息を吐いた。
スマホの画面を開く、パスワードを打ち込む画面で指が止まった。
🇯🇵🐱「お兄ちゃん、、なにを言われたんだろう。大丈夫かな。」
心配だった。もし、帰ってこなかったら_______
いつも怒らないからこそ、怒った時にどうなるか分からない。
それが一番怖かった。なにを言われたのかもわからない。
聞こうとしても、もうアメリカの姿はなかった。
🇯🇵🐱「ぁ、、、っはあ。お兄ちゃん、、早く帰ってきてほしいな。」
🇺🇸「ドイツ〜?いるか?」
🇩🇪「いるが…どうかしたのか?お前から来るなんてな。」
🇺🇸「いやぁ、日本を知らないか?ちょっと喧嘩して怒らせちまってよ、、」
ドイツは首を傾げた。
🇩🇪「ちょっと、?アイツはちょっとの喧嘩で怒るようなヤツじゃないぞ?
まあ、俺は日本を見てないし、いるところもわからん。」
🇺🇸「ああ、そうか。ありがとな!じゃ、」
アメリカが立ち去った。
ドイツは数秒ボーッとデスクを見つめていた。
キーボードを打とうとするが、画面に書いてある字がボヤけて見れなかった。
エナジードリンクに手を伸ばした。眠気覚ましに一口飲むとまたデスクに目を移した。
が、、どうしても集中できなかった。
🇩🇪「日本、、なにに怒ったのだろう、、。どこに行ったのだろう、、アイツらしくないな。」
早く、、戻ってきてほしいな。
ということで…新しい小説…いやあのほんとに何個未完成品あるんだよって感じですよねすみません…
あと、文字数どう思いますか?私元々2000基本なんですが…これ1100ほどで少ないんです
もう少し増やしたほうがいいと思いますか…?
文才を上げたいです(?
見てくださりありがとうございました!♡&コメントしてくれたら飛び上がって喜びます
それでは!
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w,k,t,k(わくてか)