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#小6
美玉びーず_@八千慧様が尊し
6,399
どうもumaroです。
なんかアイデアが浮かんだので書いていきます。
※注意
・流血、暴行表現あり
・暴言あり
このお話は小学生が命をかけて戦う物語です。
このような話を受け付けない人はさようなら👋
それでは、始まります。
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2026年。
現代日本には、とある現象が流行していた。
細菌や怪物などが、日本全国で発生しているのだ。
ニュース『皆様おはようございます。昨日に引き続き、今起きている現象の現在判明している事、状況を紹介していきます。』
• ──────────── •
人々「うわあああ! 」
女「誰か助けてーーー!!!」
怪物「ヴガアアア!」
街中、どこもかしこも悲鳴が溢れかえっている。
細菌に感染した人々、そして怪物…このような奇妙な現象が、今の日本でおきているのだ。
これは世界中で話題になっているようだが、日本にしか起きていない謎の不可解な現象だ。
• ──────────── •
国は決めた。
この現象を収める為には…もうそれしか方法はないのだ。
子供を、対抗兵器にしよう。
そんなバカみたいな考え…子供は受け入れることしか出来なかった。
そんなプレッシャーを感じつつも、子供達は…国のために、立ち上がる。
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《小学校》
西宮「今日からこの育成小学校、5年2組の担任を務めます。西宮由香子、と申します。…それでは、今から出席を取りたいと思います。休みの人はいませんね…。 」
西宮「一番、阿部藍二さん」
藍二「はぁい」
西宮「二番、天音晃さん」
晃「はい!」
西宮「三番、一希華さん」
華「はーい 」
西宮「四番、逢音優月さん」
優月「はい」
西宮「五番、紀田凪沙さん」
凪沙「はい」
西宮「六番、小泉陽さん」
陽「ぱぁい!」
西宮「七番、高極紗菜さん」
紗菜「はい」
西宮「八番、宝永海さん」
海「はい」
西宮「九番、美羽唯音さん」
唯音「はい」
西宮「十番、八神武さん 」
武「はい!!!」
西宮「十一番、羅堂大河さん」
大河「はぁい!!!」
西宮「十二番、若桜美奈さん」
美奈「はい」
西宮「十三番、クリストフ・晶子さん」
晶子「…ハイ」
西宮「晶子さんはイギリスからの転入生です。是非この日本の事を教えてあげてください。」
全員「はーい」
西宮「それでは、休み時間にします。」
────────
海「大河〜!」(ガシッ
紗菜「飛びついた…!NL…そうだった…海って大河大好きなんだった…」
大河「ちょっ、いきなり張り付くな」
海「えへへ〜!」(ニタァ
大河「やばいやばいお前顔やばい」
美奈「ねぇ唯音〜」
武、陽、晃『ねぇ唯音〜』
美奈「ねぇ真似すんなキショい!」
唯音「お前もだいぶキモイから気にしなくていいと思う。死んでくれる? 」
美奈「フフフ」
唯音「お前ドMかよ…」
藍二「…晶子さん、歴史に興味ある?」
晶子「…歴史?歴史っとはナニ?」
藍二「…」(キラン
凪沙「藍二ーーー!早速布教しようとすんな!」
藍二「うっわああ!びっくりしたァ… 」
華「てか晶子?だっけ…髪色とか生まれつき?」
晶子「ハイ」
華「いいな〜一希も金髪が良かった〜」
優月「目の色も綺麗だし…生まれつきだとしてもは美人すぎて勝ち確じゃん」
紗菜「…盛り上がってるな…」
凪沙「さなちー!」
紗菜「ぎゃああああ化け物!」
凪沙「さなちー流石に酷くねぇか!?」
紗菜「化け物だろ」
海「化け物だろ」
凪沙「チャキ丸まで参戦してこないで!? 」
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…はい、これで一旦終わりにしたいと思います。
ここまで見てくださった方、ありがとうございました!
コメントとイイネ…大変励みになります。
良かったらコインロッカーの物語も見てくれたら嬉しいです…
…私のことですから見てくれる人いないと思いますが…。(´・ω・`)
それでも頑張る!
それでは、さようなら。
コメント
3件
うわあ…重いのにぎゅってくる感じ、すごく好きです🥀 導入で「子供を対抗兵器に」って一文が刺さりました。ニュースの淡々とした口調と、日常の教室のほのぼのした空気のギャップが、逆に不気味で…。でも藍二くんが晶子さんに歴史を布教しようとしたり、唯音ちゃんの「死んでくれる?」とか、子どもたちの個性がもうバラバラで可愛くて、これからどうなるのか気になりすぎます。 小学生が命をかけるって設定、重いけどちゃんと表現として向き合いたいと思いました。続き、静かに読みにきますね🌙