テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ設定です。
※裏の世界のボス🦍さんと貢ぎ物として売られた🍆さん
※🦍さんが酷い人設定
※創作が多く含まれます。
※発言や性格のキャラ崩壊が多く含まれます。
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※なんでも許せる方向けです。
🦍→「」
🍆→『』
③からの続き。
男を放置して数時間が経った。
そろそろ良い時間。
どれだけの効果があるのか…楽しみだ。
部屋の前に着き、扉を少し開ける。
男の後ろ姿が見え、様子を伺う。
すると、
部屋の中から、荒い息遣いと喘ぎ声が聞こえてきた。
『あぅ…ハァ…また…ッ…いっちゃァう…ぁあッ…』
色気のある声に、興奮した。
手を拘束しているのにも関わらず、絶頂している。
触らずともイけるとは…効果は本物だったようだ。
部屋に入り、
「ただいま」と言って、男の頬を撫でると俺を見つめ、吐息を漏らす。
『ハァ…ぁゥ…あッ…』
顔は赤く、目の焦点は合っていない。
口はだらしなく開いて涎を垂らし、表情はトロトロに蕩けている。
『ハァ…ぉかえリなしャい…ハァ…』
ふにゃりと笑う。
いつもの生意気な奴と同じとは思えないほど、別人の顔になっていた。
時折、呂律が回っていない。
『ハァ…また…きもちィのきちゃァう…んんッ』
下半身に目をやると、体液で下着の中がグショグショに濡れている。
一体、何回絶頂したのか…。
どんな調合をすれば作れるのだろう…?
俺の興味は、そちらに向いていた。
作った奴を探し出し、ここに招こう。
俺が注文をつけて特別なものを作らせたい。
それが出来たら、
この男に、実験体になってもらえばいい。
また新しい玩具を見つけて、思わず顔がニヤけてしまう。
俺の考えなど露知らず、
いまだに効果が切れず、男は喘ぎ絶頂し続けている。
いつも生意気な男が、こんなに乱れた姿が見れるのだったら、高い金を払った甲斐がある。
次は即効性のあるものを試したい。
もっとこの玩具で遊びたい…。
『あぁッ…あゥ…んッ…あァァ…ッ…』
「今度は新しいのを試そうな…」
俺は微笑み、男の頭を撫でる。
ふにゃりと笑い頷いてくれた。
「外してやる…」
拘束を解くと、男は力なく俺の身体に倒れ込んできた。
『ハァ…あッ…んッ…』
顎を持ち上を向かせる。
蕩けた顔が俺を誘っているように思えた。
「まだ…気持ちいいのか?」
『きもちィィ…』
腰をスーッと撫でると、甘い声を出す。
『あゥ…あッ…らめッ…』
もっと反応が見たくて身体を撫で回す。
全身が性感帯…どこを触っても感じてしまっていた。
『ハァ…んッ…ぁあッ…』
俺を、潤んだ目で見つめて色っぽく笑う。
「….!」
その誘うような表情に、俺は抑えられなくなった。
男を抱え、ベッドに連れて行く。
押し倒して、貪るようにキスをする。
「んっ…はぁ…」
『ハァ…ハァ…んんッ…』
ベルトを外しスラックスと下着を脱ぐ。
男の足を太腿からグッと持ち上げ、既に勃ちきった俺自身を男の尻に押しつける。
「…欲しいか?」
『ほしィ…』
やけに素直に答えてくれた。
「…いい子だ」
下着を脱がせると、慣らしは必要ないほど男の蕾はトロトロに出来上がっていた。
ヒクヒクと動き、俺自身を受け入れる準備ができている。
…興奮しないわけがなかった。
我慢ができず、一気に中に沈める。
「はあっ…熱っ…うっ…」
男の中は熱く、ぎゅっと締めつけてくる。
「…そんなに…ッ…ハァ…締めるなよ…」
『あッ…ぁあッ…ハァ…ゥあ…んッ…』
今まで感じたことのない気持ちよさに、おかしくなりそうだった。
「ハァ…あっ…はぁ…うっ…あっ…」
夢中で激しく腰を打ちつけ、奥を責める。
『あぁッ…んあッ…あッ…いくゥ…!』
「はぁ…あっ…俺も…イクからな…ッ…ぁあっ…!」
男の中に白濁をぶち撒けた。
「ハァ…足りねぇ…」
一回程度じゃ満足できない。
男を見ると疲れて眠りかけていた。
「…おい…起きろ…」
『…んっ…あ…っ?….?!』
目を見開き、驚いている。
「ははっ…」
男の顔を見て、俺は理解した。
効果が切れたのだと。
『ッ…離れろ…!』
「嫌だ」
俺の身体を押し除けようとするが、全く力が入っていない。
抵抗なんて、無意味だ。
さっきまでトロトロに蕩けて可愛かったのに…もうお終いか…。
まぁ…いいや。
「…すぐに良くしてやるからな」
『….?!やめ…ろ…っ…』
「…お前に拒否権はない」
冷たく言い放ち、
俺はまた、男の中に自身を沈めた。
コメント
4件
🍆さんのえちえち魅力がサイコー過ぎ✨✨✨👏
このお話が投稿される度に発狂しかけて…もう…今回も最高です