TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

注意⚠この話は僕の

暗ーい雰囲気×透明感

という相反する世界観を表現したものとなります。含まれる要素!!

✩.*˚いじめ要素

✩.*˚毒親要素

✩.*˚危ない死生観論

✩.*˚ファンタジー要素

✩.*˚家出要素

✩.*˚暗い表現!!


苦手な読者はブラウザバックを

お勧めいたします(*・ω・)*_ _)

それでは、本編へスクロールどうぞ。






その思考を止め、私は一歩、一歩と確実に踏み進める。この青白い砂浜を。月明かりに照らされた揺らめく水面を。そして月を避けるかのように流れていく鼠色の雲を。そして足がない友達を。私は沢山考えた。この未熟な、小さな脳で懸命に頭を回した。考えた末に思いついたこと、それは灯台だった。幼い頃の母と過ごした記憶が永遠に私の中で絡み合い、行動や言動を制限されてきた。毒親と離れられることを知っていた。だが、本心は信じたくなかった。

「お母さん!スープ飲みたい!」

「ふふ、お腹の中の赤ちゃんに影響出るから今日はかぼちゃスープにしよっか!みゆきもそれがいいわよね!」

「うん!お母さんだーいすき!」

「お母さんもみゆきのこと大好きよ。愛おしくて優しくて、ほんと。自慢の娘よ。」

「えへへっ!」

もう一度─────

「私、お母さんのこと大好きなんだよね。」

続く。.:*・゜










お母さん……


大好きなんだよ……


分かってよ……!!

幽霊と月を乞う少女

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

34

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚