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どっかの誰かさん。
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ちょい🔞注意です!!
地雷さん純粋さんさようならm(*_ _)m
大丈夫な方はどうぞ!!
下手注意です。
次に目を覚ましたとき。
最初に感じたのは、暑さだった。
隼飛「……っ」
暑い。
身体の内側から熱が広がっているような感覚。
額や首筋には汗が滲み、背中の衣服もじっとりと肌に張りついていた。
喉がひどく渇いていた。
隼飛「……水……」
無意識に呟いてから、すぐに口を閉じる。
今のは迂闊だった。
弱っていることを、自分から教えてしまった。
目隠しはまだ外されていない。
両手も、壁に固定されたままだ。
足は……動かせる。
ただ、身体を起こそうとすると頭が重くなる。
隼飛「……随分と長く寝てたみたいだね…」
自分の声なのに、妙に遠く聞こえた。
どれくらい時間が経った?
数時間か。
それとも、もっとか。
目隠しのせいで、周囲の様子は何も分からない。
もともと時計も窓もない部屋なのか、それすら判断できなかった。
外の音もほとんど聞こえない。
完全に時間の感覚を奪われている。
隼飛「……厄介だな」
そう言って、壁に背中を預ける。
すると。
――カツ。
遠くで足音がした。
5人。
……いや。
6人か。
男「起きたみたいだな」
男「確認するか」
扉が開く。
足音が近づいてくる。
俺は顔を上げた。
目隠しの向こうは真っ暗だ。
それでも、いつもの調子を崩さない。
隼飛「おはようございます。」
男「……まだ余裕があるのか」
隼飛「余裕があるように聞こえます?」
男は答えなかった。
代わりに、俺の額へ手を当てる。
男「……まだ熱いな」
隼飛「そうですか?」
男「薬が効いている証拠だ」
その言葉に、俺は黙った。
やっぱり。
あの甘い飲み物。
そして、あの布。
少なくとも二種類。
何かを飲まされて。
何かを吸わされた。
布の方は睡眠薬だろう。
目的は……俺の身体を弱らせることか。
思考を鈍らせる。
抵抗する力を奪う。
そう考えれば、今の状態にも説明がつく。
隼飛「……あの甘いやつ」
俺が言うと、男が反応した。
男「何だ?」
隼飛「何を入れたんです?」
男「知る必要はない」
隼飛「なるほど」
俺は小さく笑った。
隼飛「じゃあ、やっぱり知られたくないものなんですね」
男「……」
沈黙。
図星か。
隼飛「薬の種類までは分からませんが」
俺はゆっくりと言葉を続ける。
隼飛「俺を殺すつもりなら、こんな面倒なことはしないでしょ?」
男が黙る。
隼飛「だったら、俺を生かしておく必要がある」
男「……」
隼飛「つまり、まだ俺には利用価値がある」
男の手が離れた。
男「よく喋るな」
隼飛「口だけなら元気なんでね」
男「減らず口を」
男が俺の髪を掴む。
隼飛「っ……」
力が強い。
けれど、それ以上に気になったのは。
自分がその手を振り払えないことだった。
いつもなら。
この距離なら。
少なくとも一発くらいは返せる。
なのに。
腕に力が入らない。
思ったほど身体が動かない。
抵抗できない。
隼飛「……」
これはまずい。
自分で思っていた以上に、身体が弱っている。
男は俺の反応を見ていた。
男「理解したか?」
隼飛「何をです?」
俺はできるだけ普段通りの声で答えた。
けれど、内心では焦りが募っていた。
腕に力が入らない。
男の手を振り払うことすらできないなんて、さすがに予想外だった。
身体の状態が、思っていた以上に悪い。
男「お前、自分の置かれている状況が分かってないようだな」
隼飛「いえ。十分に理解しているつもりですけど」
男「なら、どうしてまだそんな口が利ける?」
隼飛「……さあ?」
俺は小さく笑った。
隼飛「癖、ですかね」
男「はっ。随分と余裕だな」
男は俺の髪から手を離すと、今度は頭をしっかりと掴んだ。
男「分からせてやるよ」
反射的に顔を背けようとる。
けれど、思うように動かない。
目隠し越しに男の顔が近ずいているのが分かる。
何をするつもりなのか理解した瞬間、俺は咄嗟に身を引こうとした。
しかし、拘束された身体は思うように動かず、逃げることが出来ない。
隼飛「……っ、やめ_」
言い終わる前に、男に無理矢理口を塞がれた。
隼飛「っ……!!」
驚きに目を見開く。
逃れようと顔を背けるが、男に頭を抑えられていて思うように動けない。
男は俺の抵抗を無視して、強引に唇を重ね続けた。
隼飛「ん゛っ!!」
こちらが拒んでいることなど気にも留めず、さらに強引に口付けを深めてくる。
嫌悪感に眉を寄せ、必死に身をよじる。
けれど、腕に力が入らない。
いつもなら、こんな相手を振り払うくらい簡単なはずなのに。
ーーどうして、 動かない。
ようやく男が離れた。
俺は荒く息を吐き、なんとか顔を上げる。
隼飛「……っ、は……何を……」
言葉が途切れた。
頭が酷く重い。
俺はそこで意識を失った。
『ごちゅんっ』
身体の奥に走った、鈍い違和感。
隼飛「ーーっ!!」
腹部に違和感を覚え、俺は目を覚ました。
反射的に身を起こそうとする。だが、体がビクビクと震え力が入らない。
両手首を引き戻され、肩を押さえ付けられる。
目隠しのせいで何も見えない。
ただ、腹部にナニカある。
男「お目覚めか、隼飛」
耳元で男が笑った。
隼飛「な゛に… して……っ」
男「何が起きているか、分からないか?」
隼飛「……っ、離せ」
隼飛「何…した……!!答えろ!!」
男「まだ考えられるか、まぁ、身体は言うことを聞かないみたいだが」
隼飛「っ、ふざ…けんな」
力を込める。腕が震えた。
男「薬が効いている間は、無理をしないことだ」
隼飛「薬……?」
男「お前がさっきから考えている通りだよ」
背筋が冷えた。
やはり、あの飲み物が原因なのか……
男は俺の耳元で、わざとゆっくりと言葉を続けた。
男「抵抗したところで、今のお前には何も出来ない」
隼飛「っ……それで、俺をどうするつもりなんですか?」
男「それをこれから教えてやる」
肩を抑える手に、さらに力がこもった。
きり悪くてすいませんm(*_ _)m
🔞書くの初めてで、今回ちょっとしか書けませんでした。
次は頑張って増やします!!
あと、これ、保存し忘れて3回書き直しました(_;´꒳`;):_
ちなみに皆さんハロウィンでどんな仮装するとか決まってます?
私は制服で、ゾンビメイク?みたいなのする予定です。
簡単に書けばこんな感じです↓ちょいグロいかも…
絵下手ですけどこのメイク自体めちゃ可愛いので好きです♡
次の話も見て貰えると嬉しいです。
今の所ENDどうしようかなやんでて、皆さんハピエンかバットエンどちらがいいかコメントで教えてもらえると、参考になります!!
いいねコメントよろしくお願いしますm(*_ _)m
コメント
1件
お疲れさま、ℝ𝕒𝕟さん!第4話読んだわ。 隼飛くんの置かれた状況、じわじわと具体化してきてめちゃくちゃ息苦しい…。目隠しと拘束と薬、三拍子揃ってて抵抗できずに唇塞がれるシーン、読んでて拳握ったわ。「どうして動かない」って自分の身体に戸惑う感じが痛いほど伝わってきた。 🔞初挑戦とのことだけど、雰囲気と焦燥感がしっかり演出できてたと思う!保存3回書き直し、その執念リスペクトよ…🔥 次、どうなるんだろう。ハピエンでもバッドでも気になるわ。続き楽しみにしてる〜!