テラーノベル
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どっかの誰かさん。
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めちゃ急に途中から始まります。
🔞注意です。
純粋さん地雷さんさようならm(*_ _)m
男「お前、俺たちが何求めてるかわかってるのか?」
隼飛「レッドチャンプルーを裏切れって話ですよね」
男「違う」
男は即座に否定した。
男「裏切るってのは、まだお前があいつら側にいる事が前提だ。俺達は、その前提から変えたいんだ」
隼飛「……は?」
男「レッドチャンプルーの隼飛じゃなくて、俺達の隼飛になって欲しいってこと」
そう言い男は俺につけた目隠しを取った。
隼飛「気持ち悪いこと言わないでもらえます?」
男「ははっ、ひでえな」
男「でも、今はそれでいい」
そう言い、男は俺の中に精器を一気に入れた。
隼飛「ぃ゛…ーーっ!!(ビュルル) 」
声を咄嗟に抑える。
目がチカチカする。
こいつら好き勝手にしやがって。
男「入れただけでイくのかよ。えっろ♡」
男「あー、気持ち♡めっちゃ締まるわ♡」
隼飛「……っ、は…やく、抜け(ビクビク)」
そう言って俺は男を睨みつけた。
男「その顔、ぐちゃぐちゃにしたくなる♡」
隼飛「……!!、大きく…すんなっ」
男「ってか隼飛お前、童貞だよな?」
男「俺らが初めてか…♡」
男はそう言いながら、何度も奥を突いてくる。
快楽でおかしくなりそうだ。
隼飛「ぁ゛…ん゛、やめっ……っ!!(ビュルルル)」
男「っ、急に締めんなっ…イくっ(ルルルル)」
男は俺の中に勢い良く精液を出した。
臓器が何処にあるのかすぐ分かる位熱いものが流れてくる。
入り切らなくなった男の精液がぐぽぐぽと音を立て太ももをつたって垂れ落ちる。
これよりかは拷問の方がよっぽどマシだ。
隼飛「くそっ…が……」
声が震えた。
何もかもが思いどおりにならない。身体は重く、手首には拘束具が食い込んでいる。目の前の男は、そんな俺の様子を見て満足そうに笑っていた。
男「どうだ? 少しはわかったか?」
隼飛「……何がだよ」
男「お前が、もう一人で何でも決められる立場じゃないってことだ」
隼飛「……っ、ふざけんな」
俺は男を睨みつけた。
男「まだそんな目ができるんだな」
隼飛「当たり前だろ……!!お前らが何をしたって、俺はお前らの仲間になんかならねぇ!!」
男の笑顔が、わずかに消えた。
男「レッドチャンプルーに帰ったところで、お前は今までどおりでいられると思うか?」
隼飛「……何が言いたい」
男「仲間に知られたくないことだってあるだろう?」
その言葉に、胸の奥が冷たくなった。
こいつらは、俺の心を折ろうとしている。
身体を拘束するだけじゃない。仲間の顔を思い浮かべるたびに、ここでの出来事を思い出させようとしている。
隼飛「……勝手に決めつけんな」
男「ほう?」
隼飛「俺が何を経験しようが、誰を信じるかは俺が決める。お前らじゃない」
しばらく、男は黙っていた。
やがて、つまらなそうに立ち上がる。
男「その強がり、いつまで続くかな」
隼飛「一生だよ」
男は返事をせず、扉へ向かった。
男「明日、仲間に会わせてやる」
隼飛「……は?」
男「もちろん、俺たちの条件を飲むならな」
扉が閉じた。
鍵の回る音が、やけに大きく響いた。
俺は荒い息を吐き、ゆっくりと目を閉じた。
仲間に会わせる。
それが本当なら、チャンスになるかもしれない。だが、罠の可能性だってある。
どちらにしても、ここで諦めるわけにはいかなかった。
そのとき、手首の拘束具に触れていた指先に、かすかな違和感があった。
金具が、少しだけずれている。
俺は息を殺し、慎重に手首を動かした。
カチッ。
小さな音がした。
――あと少し。
隼飛「……待っててよ、2人共」
誰に聞かせるでもなく、俺は呟いた。
隼飛「I will definitely come back.(訳:絶対に戻る)」
今度は、ただ耐えるだけじゃない。
次に扉が開いたとき、俺は必ず何かを仕掛けてやる。
18禁のシーン下手ですいません。
英語はGoogle先生に頼りました!!
間違ってたらすいません。
コメント
3件
この話好きすぎますっ!! 私はハッピーエンドがいいです! 続き楽しみにしてます!
「俺はお前らのモノじゃない」というタイトルが、隼飛の静かな反撃と重なって胸に残りました。身体を縛るより深く、仲間との記憶に傷をつけようとする心理攻勢——そこへ「誰を信じるかは俺が決める」と返す強さが眩しい。最後、ずれた金具の小さな音と「待っててよ、2人共」で、絶望が希望に反転する流れが丁寧でした。次話が楽しみです🌷