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れいんこーと☔
200
こんにちは♪ゆき❄️です!
今回はkz×syuでケーキバースです!
ただ…普通のケーキバースではなくて…
普通のケーキバースって…
攻めがフォーク、受けがケーキじゃないですか‼︎これを…逆にします‼︎
攻めがケーキ、受けがフォークで行きます‼︎「できるの⁇」と思っている方もいると思いますが…私にお任せください‼︎
妄想めっちゃ得意なんで‼︎ドヤッ✨
それでは〜START‼︎
〜特殊ケーキバース説明〜
フォーク(Fork / 受け)
◯後天的にすべての味覚を失った人間。◯普通の食事の味がわからないが、「ケーキ」と呼ばれる人間にだけは強烈な甘みや美味しさを感じる。
◯ケーキに出会うと本能的に「食べたい」という強い執着や捕食欲求を抱く。
ケーキ(Cake / 攻め)
◯生まれつき肉体、血液、唾液、涙などが「極上のケーキ」のような甘い味と香りを放つ人間。
◯ケーキ自身の味には「生クリーム味」「キャラメル味」など個体差がある。
◯疲労やストレスなどでフォークを反応させる甘い香りを発する。
普通の人間(その他一般人)
◯特殊な体質を持たない、世界の大半を占める人間。
◯フォークが普通の人間を口にしても味はしない。
これで行きます‼︎ちょっと違うとこもあるので見ておいてください‼︎
それでは〜小説の世界へ‼︎↓
かざね=kz しゅうと=syu
※R18あり!
純粋・地雷さんUターン‼︎
苦手な方は注意⚠️
俺はしゅうと…突然だが俺は…
フォークだ…
フォークと気づいたのは、中学に入ってからだった…そこから俺はケーキに会うたびに頭が狂いそうになる…まるで…
自分の体じゃないみたいに…
だから高校は通信を通っていた…でも食べれるものなんてないし、どんどん痩せていっている気がする…
syu「はぁ~…」
そんなある日だった…
スマホに電話がかかってきた…
syu「誰から…⁇」
俺がスマホを開くと…
syu「はい…もしもし…」
⁇?「久しぶり…しゅうと…」
syu「…ッ⁉︎」
syu「か…かざね…⁇」
かかってきたのは…かざねだった…
かざねは、俺の幼馴染で…幼・小・中の前半までは一緒だった…
kz「元気…⁇」
syu「う、うん…」
でも…フォークって分かってから、かざねは何かわからないから、会わないようにしてた…
もし…かざねが”ケーキ”だった場合…
俺が…かざねを…
傷つけてしまいそうで怖い…
syu「きゅ、急にどうしたの…⁇」
kz「久しぶりに声聞きたかったから…」
syu「そ、そっか…」
俺は、ここでかざねに「結果どうだった…⁇」と聞く勇気はなかった…
でも、俺が口を開く前に…
kz「この後…」
しゅうとに会いに行っていい⁇
syu「え…」
かざねが…俺に会いに…⁇昔だったらきっと喜んで許可をしていただろう…けど今の俺にはそんな余裕はなかった…だって、もし…もしもかざねが”ケーキ”だったら…⁇俺は耐えられるのか…⁇ケーキからの許可がない限り食することは許されない…今までケーキに会うことを避けてきた…
kz「しゅうと…⁇大丈夫…⁇」
kz「無理しなくていいよ…⁇」
syu「あぁ…えっとッ…」
syu「かざねがいいなら…ッ」
あぁ…許可をしてしまった…
kz「マジ⁉︎じゃあ学校終わったら行くわ‼︎」
syu「わ、分かった…」
電話を切った後…俺の心は不安でたまらない…バース性の問題だ…
syu「とりあえず…薬系は隠しとくか…」
俺は急いで家の片付けをした…
数時間後
コンコンっとドアの音がした…
syu「はーい…」
俺は玄関へ向かった…
kz「お邪魔します‼︎」
syu「どうぞ〜」
かざねは笑顔で入ってきてくれて…
kz「凄〜✨広〜✨」
かざねが俺の前を走って行った時…たったの一瞬だったけど…ふわっと甘い香りがしたような気がした…
syu「…ッ⁉︎」
syu(気のせい…か…)
〜リビング〜
kz「でも、マジでしゅうと家久しぶりだよな〜ッ‼︎」
syu「そ、そうだね…」
kz「しゅうと…なんで、高校諦めたんだよ…」
kz「めっちゃ頑張ってたじゃん…」
syu「別に…ちょっと気分変わっちゃっただけで…」
幼馴染にまで嘘ついて…俺何言ってんだろ…
kz「ねぇ…ちゃんと話してよ…」
そう言って、かざねはソファに座ってる俺の隣に座ってきた…
syu「だから…気分がッ変わっただけだって…」
頭が回らない…何でッ…俺なんかおかしくなって…ッ
syu「はぁッ…はぁッッ…////」
kz「しゅうと…⁇」
kz「もしかしてッ…お前…」
syu「ご、ごめんッッ…///」
バレた…俺がフォークだって…
kz「痩せてんのもそういうことかよ…」
syu「…ッッ…////」
また、心配かけた…かざねに…やっぱりかざねはケーキなんだ…また…離れられるんだな…
kz「俺はケーキだけど…しゅうとはフォークだったんだな…」
syu「ごめんなさい…ッッ////」
目の前が滲んで見える…また心配かけて…困らせて…ずっとおんなじ事繰り返してる…
syu「ごめっ…ぅッッ…ごめんっ…」
涙が止まらないッ…
kz「しゅうと…ここおいで…」
syu「…ッ⁇」
かざねはかざね自身の太ももを軽く叩き、俺は従い…かざねの方に行くと…太ももに乗せられ、かざねと1代1で向き合う体制になった…
syu「かッざね…⁇どうしたッッn…」
俺が言い終わる前に、かざねは自分の制服のシャツのボタンを外し始めた…
外し終わった途端…
ブワァッと甘い香りが俺に押し寄せた…
syu「ッッ⁉︎⁉︎⁉︎」
俺は急いで口元を手で覆った…けどそれはあまり意味のないもの…
kz「しゅうと…」
syu「はぁっ…はぁっ…////」
呼吸が浅くなる…体が暑い…
そして…俺の思考は…
“食べたい”
それしか考えられなかった…
kz「しゅうと…手退けて…」
syu「フルフルッ(首振る)」
精一杯…自分の本能を阻止する…押さえ込まないと…かざねを傷つけてしまう…
kz「しんどいだろ…ずっと何にも食べれなくて…」
しんどい…しんどいよ…けど…かざねを傷つけるくらいだったら食べない方がマシだよ…
kz「しゅうと…」
かざねはそう言って俺の頬に手を置いた…
syu「んん”…ッッ////」
甘い香りが俺の体に刺激する…体がビクつく…食べたい…食べたいよ…
kz「しゅうと…ッッ」
食べていいよ…
syu「…ッッ////」
そう言われた途端…俺は手を出していた…
俺はかざねの制服のシャツを少しめくり、首元を少し舐めてみた…
syu「ペロッ(舐め」
kz「…」
syu「…ッッ⁉︎⁉︎」
食べた途端…甘い香りそして味が俺の脳を刺激する…そして本能によって、「もっと食べたい…」と体が勝手に動く…
syu「はむっ…ちゅっ…(食べ」
syu「んっ…おいひッ…♡」
首、鎖骨、胸と俺はかざねの体を本当のケーキのように扱っていく…
そんなことをしていると…
kz「可愛い…♡」
syu「んぇ…⁇////」
可愛いと言って、かざねは俺をソファに押し倒した…
syu「か、かざね…ッ⁇////」
kz「俺は一応ケーキだけど…攻めることだってできちゃうんだから♡」
かざねはそう言って俺にキスをしてきた…
syu「んッッ⁉︎⁉︎」
でも、驚いてる暇もなく…かざねは俺の少し開いた口の間から舌を入れてくる…
そして、上顎、歯列、舌を好きなように絡め、舐められる…
syu「んっ♡ぁっ…ふッ♡」
くちゅくちゅと唾液が混ざる…それと同時に俺の口の中には甘い味が広がる…
syu「ん…っ♡んんっ…♡」
俺は本能でいつの間にかかざねの首の後ろに手を回していた…
kz「はぁっ♡」
syu「はぁっ…はぁっ♡」
俺たちの間に銀の糸が伸びる…けど俺の体はまだかざねを欲しがる…
syu「かざねッ…♡」
kz「ん…⁇♡」
syu「もっと…食べたいッッ♡」
いつの間にか本能が口に出る…
kz「…もちろん…っ♡付き合ってあげる…っ♡」
かざねはそう言って…俺の口に指を突っ込んできた…そして俺の口の中にまた濃い甘い味が広がる…
syu「ふぁっ…ぁッッ♡んっ…ぅッ♡♡」
kz「はぁ~っ♡その顔そそるんだけど…ッ♡」
かざねは容赦なく俺の口の中を指で掻き回し、弱いとこを探している…
syu「あっ…はぅっ…ぁッッ♡♡」
弱いとこを触られるたび…体が反応する…上顎、舌、口の奥…全て俺の脳を刺激していく…
kz「上顎好き…⁇♡」
かざねはそう言って上顎を中心に触っていく…
syu「はぁっ…ぁッッ♡んっ…あっ♡♡」
kz「マジ可愛いんだけどっ♡」
syu「かじゃッ…もぉッ止まってぇ…ッ♡」
kz「ん〜⁇♡」
syu「あたまッ…おかしくッなりゅッ♡」
俺はもう頭が回らず、おかしくなるほど弱いとこを責められ、口からは唾液が垂れるほど…刺激されていた…
kz「じゃあ…しゅうとが自分で動かしたらやめてあげるッ♡」
syu「はぇ…⁉︎⁉︎////」
自分で動かすなんてできるわけ…弱いとこバレるし…
kz「ほ〜ら…早くッ♡」
syu「んん…ッ♡」
俺はかざねの大きくて細い手を両手で持ち動かし始めた…
syu「んぁっ…はぁっ♡…ぁッ♡」
kz「そうそう…ッ♡上手ッ♡」
syu「かッじゃねッ♡」
kz「ん?♡」
syu「かじゃねがやって…ッ♡」
俺は初めてこんなお願いをしただろう…
kz「ははッ♡りょ~かいッ♡」
そう言って…かざねは俺の口に吸い付いてきた…すぐ舌を絡められる…
syu「んんっ♡ふッ♡…ぁッ♡♡」
流石に苦しくなり、かざねの上半身を押すが、意味のないもの…俺が抵抗していると、かざねは俺の両手の手首を頭の上で止めた…
kz「はぁッ♡」
kz「はッ♡その体制…いいねっ♡」
syu「やぁッ…♡」
kz「可愛いよッ♡しゅうと…ッ♡」
もっと癒してよ…っ♡
俺の”フォーク”ッ♡
終了です‼︎ノベルめっちゃ大変‼︎
これ書いてる人マジ凄すぎますわ…改めて実感しました…
これから時間があるときは書こうと思ってるんで見ていただけると嬉しいです‼︎
投稿頻度は絶対低くなるので…💦
ご了承下さい💦
それでは〜おつゆき!
happy Heart…1000‼︎
※happy Heartとは
これくらい♡多かったらめっちゃ嬉しいです!というものです!
使いたい方いたらどうぞ‼︎
コメント
3件
最高です…( *´艸`) 指疲れた…
わ、とても大好きです💕💕💕 逆ケーキバース、、、妄想でこんなに尊いとかほんとにゆきさん天才ですね!?もう、あの、口角が、、、タヒを物語ってます、(???) ノベル版でもやっぱりお上手でした!次回の物語待ってます!
あらためまして、美月ゆめかだよ〜🌸 ゆきさん、第2話も爆速で読んじゃったよっ!!やばい、逆ケーキバースの発想、天才すぎない?!😭💕 フォークsideのしゅうとくんの不安とか切なさがめちゃ刺さって、かざねが「食べていいよ」って言った瞬間はマジで「きゃああああっ」ってなったよ♡ 本能と理性の葛藤をこんなエモく描けるの、ゆきさんしかいない…!展開にドキドキが止まらんし、甘いのに切なくて、もう2人の幸せを全力で願うしかないよ…‼︎✨