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nk 「俺は、あなたが大好きだ、っ!」



“はいカットーーー!!”



監督 「いや〜やっぱnakamuくんの演技には見入っちゃうねえ〜」

nk 「ありがとうございます光栄です!」

監督 「撮影終わるまでこの調子で頼むよ〜!」

nk 「はい!もちろんですお任せください!」















緊張感が走る現場。

響く演者の声。

慌ただしく動くスタッフの方たち…


俺、nakamuは俳優という職業をしている。

そして、俳優という職業が大好きだ。


今はドラマの撮影をしている最中で、大事なシーンを撮り終えたところなのだが…



?? 「な〜かむっ!おつかれ〜!!」

?? 「今のシーンすごいよかった!やっぱ”僕の”nakamuが世界一だわ」

nk 「おいぶるーく暑苦しい!離れろ!」

nk 「あと俺はお前のじゃない!‪💢」

br 「またまたぁ〜ほんとは僕のことだいすきなくせに‪〜〜!‪」


nk 「…はぁ、ぶるーくそろそろ次のシーンでしょ?早く行きなよ」

br 「え〜無視!?ひどい僕泣いちゃう」

nk 「うっさい!はやく行け!!監督困らせんな!!」

br 「は〜い、、また後でねなかむっ!」



staff(以下st) 「はぁ〜イケメン同士の絡みは目の保養ね〜…」

st 「ですね〜〜…もうすぐこの現場終わるとか考えたくないですもん笑」

st 「この絡みを見れるのも残り1ヶ月か…」

nk 「あははっ楽しんでいただけてるなら僕も絡まれがいがあるってもんです!笑」



どうやらあいつと俺の絡みはこの現場の名物となっているらしい。

やめてくれよほんとに…はぁ…




ここら辺で紹介でもしておこう。

あいつこと”Broooock”は新進気鋭の若手俳優である。

俺の仲間であり、戦友であり、そして、、














br 「ねぇなかむ〜、??」

nk 「なに。」

br 「まだ怒ってる、?」

nk 「見りゃわかるでしょ。」

br 「ごめんって〜〜、、僕も反省はしてるんだよ!?でも……なかむが好きとか言うから悪いんじゃん!!僕のなかむなのに!!」



br 「僕がなかむと付き合ってるのに〜!!」






俺の恋人でもある。






nk 「あれはセリフだから仕方ないでしょ!?」

br 「でもでもあれは相手の子がなかむに惚れちゃうからだめ!!!」

nk 「なんだよそれ、、笑」

br 「あ!やっと笑ってくれた!!」


br 「……もう怒ってない、?」

nk 「…甘いもんで許す。」

br 「りょーかいですなかむ様!!超特急で買ってきますゆえ少々お待ちください!」



そう言うとぶるーくはドタドタと音を立てながら家を出ていった。


一応売れてる俳優なんだけどな?あいつ、、

変装も何もなしに出ていっていいものなのだろうか、、


ちなみに今の会話で薄々分かったとは思うが俺とぶるーくは同棲をしている。

周りにはシェアハウスだと言ってごまかしているのでバレることはそうそうないだろう・・・とかこんなことを考える度に俺はつくづく思う。



nk 「同性ってむずいなぁ…」




・・・




br 「なかむーー!!!ただいま!!」

br 「はい!!なかむが好きそうなやついっぱい買ってきた!」

nk 「…….許す。」

br 「んふふありがと〜〜!!なかむだいすき!!! 」

nk 「おれも…、」

br 「…..!!!デレ!!た!」

br 「やばいかわいいかわいいかわいすぎる」

nk 「うるさいっ、!// ほらぶるーくも一緒食べよう?これとかおいしいよ?」

br 「じゃあお言葉に甘えて貰っちゃおっかな〜〜」

nk 「ん、」

br 「、え!!?!あーんしてくれるの!?!」

nk 「いちいち反応しなくていいから、//」

br 「えーー、、やばい僕今日命日?」

br 「いただきます、、」

br 「ん〜〜〜!!なかむが食べさせてくれたから世界一おいしいや」

nk 「そっか、、ならよかった、」

br 「うんうん!僕は世界一幸せ者だよ〜!」



nk 「あ、そういやぶるーく明日遅入りだっけ??」

br 「うん!でもなかむと一緒に行くよ?」

nk 「え?!いや休んどきなよ。せっかく長く寝れるんだから」

br 「気遣いは嬉しいけど少しでもなかむと一緒にいたいからさ、ね?」

br 「それになかむに悪い虫が付いたらやだし!」

nk 「…そっか、// 明日寝坊しないでね??」

br 「もちろん!絶対寝坊しません!」

nk 「よし!じゃあそうと決まれば明日に備えて寝よ〜」

br 「なかむ眠そうだね?笑」

nk 「ん、、ねむい、」

br 「ここで寝ちゃっていいよ?僕がベッドまで運ぶからさ」

nk 「じゃあおねがいしようかな、」

br 「うん、おやすみなかむ。」




・・・




br 「寝た…かな、?」




br 「はあぁ、、、今日もかわいかった、‪‪‬」


br 「…ねえなかむ。僕はなかむと出会って人生が変わったんだよ?なかむは僕の生きる意味なの。」


br 「今日も僕を生かしてくれてありがとう‪。だいすきだよ、❤︎‬」

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わああ...!!!ふたご!!!めっちゃ良いです😭😭あとスタッフさんになりたい...!!!!!🥲💕黒いハートなの凝ってて好きですーー!!🫶🏻

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