テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
二章
「❶青は滲んでしまったね。❶」
ーーー静香視点ーーー
また、一人。
仲間にしてもらった、とか。
思ったら。
すでにそのグループは前からいた仲間で既に出来ていて気まずい。
こういう元からあるグループに新しく入った子で馴染めるやつと馴染めないやつがいて、新しく入った子が馴染んで…とか、。
起きることがあるんだって。
難しくて難しい
どこのグループにも入らないんじゃない入れない。
自分からはなしてしまう。
こんな、自分がっ、大っ嫌いっ、だ!
とか思ったら、ほんとに自分が自分ではな、
いや、いいや。
とりあえず、自分に嫌いとか言わない方がいいんだ。
と、とりあえず、自分が「好き」と言わなければ、。
「好き。」
………
“自分”は好き、私は嫌い
なんでだろう
と思った。
スマホから着信音が、それは空気を読まずにやってくる
こんな思いをしているのに、なんでこんな明るい音にしたんだ。
と思い、開く。
すると…
「あい」から何か来た。
誘われていない。
遊びの
「楽しかったね」があった。
あ、これは。
ん、?
なんで、いっぱいいるグループのやつで、わざわざ、3人で遊んだやつをメールしているんだ?
あ。
へ?
私の友達…
このグループで特に仲良しな子達が
遊んでる。
…一対一の。
メールから。
あいから着信がくる
そして言葉は
「いつ空いてる」
で。
「〇〇なら空いてると」
返した。
そしたら、あそぼ、と言われた。
もちろん遊びに行くよ。
友達とは初めてだな。
だって…
約束。初めて?だから。
ーーあい視点ーー
そういえば〜しずかと遊びに行ったことあんまりないな〜
よし!行くか!(^O^)
うーん〜♪
水族館にでも行くか⭐︎
でもその前に…
予定とか空いてる日聞かないとね。
しずか…あやつ寂しがりやなんよなぁ、可愛い…けど、厄介……
あ、着信音だ。
お!ちょうどいいじゃん♪
「じゃ、水族館行こ!」
と、しずかに言う。
声色は、楽しそうな明るい楽しみにしてそうな声で「もちろん」と言った、「やったー!」と思い、言う。
明日、楽しみだな。